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2012年5月

2012年5月31日 (木)

北海道新幹線青森県内部分レポート 2012年5月~その4

今回は瀬戸子高架橋工区です。

まずはこの3枚から。
20125dsc_0145 20125dsc_0148 20125dsc_0149
瀬戸子川沿いの農道から撮影。左が新青森方面、右が奥津軽(仮称)方面です。このうち左写真は、飛鳥高架橋工区との工区境界が含まれています。確か写真に写るグリーンネットが無い左半分が、飛鳥高架橋工区ではなかったかなと。
奥津軽(仮称)方面の拡大はこちら。
20125dsc_0152

20125dsc_0155←開床式高架橋である様子が良く見えたので、撮りました。
尚、開床式高架橋は、自分で把握している限りで言うと、飛鳥高架橋工区以北で採用しているようです。

20125dsc_0158 ←農道との交差部。
一部では既に架道橋が掛けられている箇所もあります。恐らく周辺農地の農作業に支障が出ないうちに掛けてしまったものかと。

次は奥内高架橋工区です。

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2012年5月26日 (土)

北海道新幹線青森県内部分レポート 2012年5月~その3

今回は、飛鳥高架橋工区

20125dsc_0110 20125dsc_0111_2 20125dsc_0112
左写真より新青森方から奥津軽(仮称)方面へターン撮影。
20125dsc_0114
こっちは3枚目のズーム。

少し北へ移動して、
20125dsc_0133 20125dsc_0134 20125dsc_0135
こちらも、左写真より新青森方から奥津軽(仮称)方面へターン撮影。
20125dsc_0138
こちらも3枚目のズーム。

次は瀬戸子高架橋工区です。

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2012年5月24日 (木)

北海道新幹線青森県内部分レポート 2012年5月~その2

今回は羽白高架橋工区です。

20125dsc_0043 20125dsc_0042 20125dsc_0039
市道から撮影。青森北高校の近くです。
右写真から左写真に向かって、ターンしながら撮影。
ちなみに、右写真の真ん中付近が岡町高架橋との工区境界かと思われます。付近を歩いてみたところ。工事看板に書かれているJV(共同事業体)名がこの場所を境に異なってました。

20125dsc_0068 20125dsc_0067 20125dsc_0066
国道280号内真部バイパス沿いから撮影。
こちらも右写真から左写真に向かってターンしながら撮影、右が新青森方面、左が奥津軽(仮称)方面。
住宅と新幹線用地との境界あたりに緑色の壁状の防音壁が設置されました。

20125dsc_0091 20125dsc_0092 20125dsc_0093 20125dsc_0094
こちらは同工区内をさらに北へ移動した位置にある農道から撮影。
左から右へターンしながら。左が新青森方面、右が奥津軽(仮称)方面です。

次は飛鳥高架橋工区です。

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2012年5月22日 (火)

北海道新幹線青森県内部分レポート 2012年5月~その1

まずはおことわりから。

前回の1月のレポートでかなりの数の写真をアップしましたが、今回は数をかなり絞ります。
記事自体のアップの進みが悪くなっちゃうんで・・・。

さて、まずは岡町高架橋工区から。

20125dsc_0002 ←工事起点付近。これより右が新城川橋梁、新青森方面。

20125dsc_0003 ←同じ位置から奥津軽(仮称)方面。

20125dsc_0006 ←少し本線に近づき、奥津軽(仮称)方面を撮影。
カーブの様子がお分かりいただけるかと。

20125dsc_0011 ←少し北へ移動し、国道280号沿いから撮影。右が新青森方面。

20125dsc_0025 20125dsc_0024 20125dsc_0023
この3枚は市道より撮影。
以前とほぼ同じ位置からです。もともと直進すると盛岡新幹線車両センター青森派出所へ行けてましたが、道路の通行止めされてました。しかし通行止めが解除されており、以前のように行き来できるようになっています。
でもPC桁を架ける時にまた通行止めにするんでしょうけどね(笑)

次回は羽白高架橋工区です。

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2012年5月19日 (土)

北海道新幹線青森県内部分レポート 2012年5月~序章

お待たせしております、青湘遊郎です。いきなりですが・・・・・・・、

余は満足じゃ

先日は某所まで行って来たと申し上げましたが、その某所ってのは、20125dsc_0604








そう、渡島大野=北海道新幹線新函館(仮称)駅だったわけです。

今回の帰省その他で乗った乗車レビューを順を追ってしましょう。

まずはE2系
ご承知のように東北新幹線はE5系の増備が進んでます。私がこれまでいつも乗車してきた時間帯の下り列車もE5系に置き換わわり、E2系に乗るのは今回が最後になるかもしれないので、所要を足す時間の確保と盛岡以北の停車駅数といった条件を考慮し、はやて17号を選択。理想を言えば普通車にしたかったんですが、トクだ値30予約で窓際の席が取れなかったので、グリーン車と相成りました。

もちろんグリーン車を堪能はしましたが、惰行時に発生するこもり音はやはり出ますね。新幹線はWN駆動方式が基本なのでその特性上しょうがないんですが、E2系はやては特に上り列車で210km/h~240km/hで惰行することが多い印象があり、この速度域はつらいよね、と私は勝手に思ってます。実際一ノ関以北でいつもよりこもり音が多いなと思ってましたが、確認してみると駅間平均速度が250km/h以下でしたね。

次に、789系
車両自体は相変わらず出来のよさを感じますが、海峡線区間では少々の揺れとトンネル内騒音が以前よりもキツい印象がありました。まあ揺れに関しては新幹線対応化の途上でこれから新幹線走行に向けて調整が入るでしょうが、騒音については、レール踏面が部分的に荒れてるせいなんでしょうかね?大きくなったり小さくなったりのポイントがつかめないし、トンネル内で音の反響もしてるんでしょうし。
それにしても江差線区間の揺れ、正直言って酷かった。早いとこ直してください。

函館・渡島大野近辺は函館-(キハ40)→七飯-(タクシー:1650円)→渡島大野-(キハ40)→函館という経路で移動しました。明るいうちに青森県内に戻りたかったのでダイヤを調べた結果こうなったわけですが、それにしてもキハ40に乗ったの、何年ぶりだ?
たしか9年ぶりくらいだったと思いますが、それはさておき、もっさり加速が懐かしかったですね。
ところで前にも述べましたが、五稜郭-新函館(仮称)間の電化の構想もJR北海道から函館市へ提案されています。函館-新函館(仮称)は17.9kmですから、条件が許せば13~14分程度で行き来できると思われますが、はてさて実際電化されるんでしょうか?

最後にE5系
復路に利用したはやて32号はE5系が充てられてますが、新青森新幹線ホームでいろいろやってると、幸運にもU13編成試運転列車に遭遇できました。こいつはまだ営業運転に就いておらず、10号車グランクラスのシートにはビニールカバーが掛けられたまんまでした。自分自身、新型車両の営業運転前試運転に遭遇するのは全く無かったんで新鮮でしたね。
さて、乗車したはやて32号にはU7編成が充当されてました。座った位置はパンタグラフが比較的近い位置の普通車だったので、わずかに空力音が聞かれたこともありましたが、やはりE2系に比べて静かです。上記で述べたWN駆動に由来するこもり音も格段に静かでした。

とまあざっくり乗車レビューしてみましたが、如何でしょうか?次回からレポート本論にいきたいと思います。
どうぞお楽しみに。

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2012年5月14日 (月)

北海道新幹線青森県内部分レポート 2012年5月~予告編

どうも、お待たせしてます。青湘遊郎です。

ただ今帰省中でして、勢いに乗って某所におりますが、今回のレポート、できないかもしれんと予告しときながら、結果的にはいつも以上のことをやってしまいました(笑)

明日関東へ戻って準備するんで、皆さん今回もお楽しみに。

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