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2011年2月6日 - 2011年2月12日

2011年2月 6日 (日)

青湘遊郎、「グランクラス」のシートを試す。

ども、訳あって転職活動に手を付け始めたため、こっちの記事アップよりも求人情報を見まくっている青湘遊郎です。

前回の結びで、新青森駅の探訪するつもりとしてましたが、予定変更。

グランクラス街頭キャラバンを見に東京駅へ行ってきました。正直、忘れるところでした。危ない危ない・・・・・・・。

しかし後悔したことが1つ。

カメラ持って行けばよかったorz

案内が始まるまで少し時間があったので、まずは展示物を一通りチェック。
シートを含めたモックアップを見て思いましたが、側壁のパネルがかなり厚く造られているようでしたね。さすがに静粛性も売りにしているそうなので、どのくらい静かになるものなのかが興味があります。
それと1/20スケールの1号車の模型がありましたが、こちらは実車を見てみないと何とも。
「新青森開業祭り」の前日の昨年12/3に盛岡北側で自分が乗っていたはやて17号とすれ違っており、全く実車を見たことが無いわけではないんですが、間近でマジマジと見たことが無いんですよね。

それはともかく、シートにうまいことお試しで座ることが出来ました。やっぱり良いですね。ちょうどいいくらいに体がシートに沈み込む感じが心地よかったです。もう少し長く座ってってたら居眠りブッこいたでしょうね(笑)

シートはバックレスト部、座面部、フットレスト部それぞれ独立して無段階調整ができ、体重をバランスよくシートに掛けられる印象を受けました。
このシートはJR東日本単独ではなく、日立製作所と、自動車用のシートなどで有名なレカロ社(ドイツ)も開発に加わったそうです。自動車用の場合は「レカロ」と言うとスポーティでホールド性を追求するイメージが強いですが、こっちはとにかく快適性を追求したものかと思います。
あ、ちなみにレカロの自動車用シートの中でもホールド性を追求していないモデルもありますよ。

人間にとって座ることは立つことよりもはるかに疲れる不自然な姿勢と言われているため、レカロは、理想は「立つように座る」座り方だと言い続けてますが、この考え方が日本の鉄道車両でどのような評価を得るでしょうか?運転を始めてからの評価が楽しみです。もちろんシートだけではなくて全体的な意味で。

それにしてもグランクラス、やっぱり「ファーストクラス」だけあってお値段がちょっと・・・・・・・。

普通に考えると「所詮、高嶺の花」だけど、転職してさらにボーナスが入ったら奮発するか。

いや、それ以前にまだE5系の運転本数が少ないから、しばらくE2系の普通車の世話になり続けそうだなあ。

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