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2011年6月26日 - 2011年7月2日

2011年7月 2日 (土)

乗車人員2010年度

ちょっと古い話になりますが、6/21にこいつが発表されました。

http://www.jreast.co.jp/passenger/index.html

さて、何と言っても青森県内の主要駅の利用客増減が注目・・・・・・・と言いたいところですが、東日本大震災もあって新幹線開業に関する影響が見定めにくいのが困りどころです。

新青森七戸十和田ですが、まずはそれぞれ1,083人/日475人/日と出ました。新青森は駅の特性上、乗車人員の数字が大きくなりにくいですし、七戸十和田については新幹線の停車本数が同じである二戸と異なり、全くの新幹線単独駅で開業したてであるということから、まあこんなものでしょう。

七戸十和田については、それどころか・・・・・、

http://www.toonippo.co.jp/news_too/nto2011/20110701101647.asp(7/1の記事)

乗降客数(「乗車人員」ではありません)1,000人/日程度から、東日本大震災発生後に半減したものの、現在は震災前に近づき、土・日で乗降者数1,100~1,200人/日となることもあって無料駐車場の増設を検討も必要とか。
利用客数増加の兆しかもしれません。


一方青森は、2009年度の7,905人/日から7,246人/日と1日あたり約700人近くも減っており八戸も4,833人/日から4,438人/日と1日あたり約400人減っているので、これは恐らく新幹線開業の影響が大きいでしょう。

面白いのが浪岡と弘前で、両駅とも昨年より増、全体を通してみると回復傾向にあります。

さて、現・青い森鉄道の三沢、野辺地、浅虫温泉の各駅ですが、三沢と浅虫温泉はほぼ同じ程度の減少幅に対し、野辺地の減少幅が大きくなっており、計算方法が統一されていない可能性を考慮する必要がありそうです。

来年、青い森鉄道で乗車人員の集計、出してくれないかなぁ。

ただ、東日本大震災ってのが起こりましたから、青森県において乗車人員の数字で正確にあれこれ言うためには今後2年ほど待たなくてはいけないでしょうね。

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