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2011年10月

2011年10月30日 (日)

北海道新幹線青森県内部分レポート 2011年10月~その8

今回は後潟高架橋です。

まずは六枚橋高架橋との工区境界付近から。

Dsc_0293 Bldsc_0292 Blbldsc_0291
でも確かもう少しだけ新青森方だったような・・・・・・。

次のポイントへ移動する途中、本線に近づいたので・・・・・・、
Dsc_0304
開床式高架橋ですが、その開床の様子が少しでもお分かりいただけるかと。

次に、以前にも撮影したポイントに到着。
Dsc_0309 Dsc_0308
奥は社会福祉施設、国道280号バイパス方面。

次の写真は・・・・・・、
Dsc_0316
雪害対策の様子が 側方開床式高架橋とはちょっと違う様子。
かといって、東北新幹線の牛鍵トンネル-七戸十和田間の半覆貯雪式とも違います。
違いの内容は、上り線側と下り線側の覆い部分の高さ。東北は下り線側が覆い位置が高いんですが、こちらは上下とも同じ高さです。
恐らくこれは貯雪型か開床式かの違い、さらに言えば、保守用通路の確保に対する考え方の違いと思われます。
貯雪式の場合はグレーチング通路を作ったために下り線側の覆い位置が高くなるということでしょうかね。

次は長利高架橋工区です。

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2011年10月29日 (土)

北海道新幹線青森県内部分レポート 2011年10月~その7

  2日ほどお休みしちゃいましたが、今回は六枚橋高架橋です。

Dsc_0256 Blbldsc_0255 Blbldsc_0254 

つづいて、
Dsc_0267 Dsc_0266

さらに北へ、
Dsc_0273 Dsc_0272

Dsc_0275 ←奥津軽(仮称)側の拡大。カーブの様子がお分かりいただけるかと。

少し移動して、奥津軽(仮称)方を撮影。
Bldsc_0290

次は後潟高架橋工区です。

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2011年10月26日 (水)

北海道新幹線青森県内部分レポート 2011年10月~その6

今回は左堰高架橋です。

Blbldsc_0214 Blbldsc_0218 Dsc_0219
左に写っているのが、奥内高架橋との工区境界を含む部分で、真ん中と右が奥津軽(仮称)方へターンしながら撮ったもの。

ちょっと北へ。
Dsc_0235 Dsc_0234 Dsc_0231
右より、新青森方より奥津軽(仮称)方へターン。

さらに北へ。
Dsc_0240 Dsc_0239 Dsc_0238
こちらも、右から新青森方より奥津軽(仮称)方へターン。
Dsc_0243
これは前の写真の奥津軽(仮称)方拡大。

次は六枚橋高架橋です。

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2011年10月25日 (火)

北海道新幹線青森県内部分レポート 2011年10月~その5

本日は奥内高架橋他工区です。

瀬戸子川高架橋工区との境界を外してしまっていますが、まずはこちらの4枚。
Dsc_0180 Dsc_0185
Dsc_0186 Dsc_0187

次にこちら。
Dsc_0206 Dsc_0209 Dsc_0210
県道2号との交差部で、この工区のハイライト的箇所です。時期が来たら通行止めをして架道橋の架設を行うことでしょうが、どうせ冬期間通行止めになる道路ですから、冬(たぶん来年)のうちに架設するのかもしれませんね。

次は左堰高架橋工区です。

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2011年10月24日 (月)

北海道新幹線青森県内部分レポート 2011年10月~その4

今回は瀬戸子高架橋工区です。

自宅に戻ってよく確認してみたところ、この工区は瀬戸子川の少し南側から始まるため、工区境界のポイントを外してしまっているようでした。次回はそのポイント探しに挑戦してみますが、まずは瀬戸子川左岸(以前にも撮影した場所)から。

Blbldsc_0147 Dsc_0148 Dsc_0149

ちょっとズームして
Dsc_0150_2 

少し北へ移動して、
Dsc_0164_2 Dsc_0165 Dsc_0166 Dsc_0167

意外だったのがこちら。
Dsc_0170 Dsc_0173 Blbdsc_0174
奥内川橋梁付近です。地図やで確認したんですが、こちらは瀬戸子高架橋工区の中に組み込まれているようです。
一番最後の写真の右側が、恐らく工区境界に当たるのではないかと。

次は奥内高架橋他工区です。

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2011年10月23日 (日)

北海道新幹線青森県内部分レポート 2011年10月~その3

今回は、飛鳥高架橋工区です。

こちらの工区には工区の全体図が掲示されていますが、それによると、「飛鳥高架橋工区」は次の構造物で構成されている工区です。

浜田高架橋沖津架道橋沖津高架橋第1飛鳥架道橋第1飛鳥高架橋飛鳥川橋梁第2飛鳥高架橋第2飛鳥架道橋第3飛鳥高架橋

工区境界の正確な位置には行けなかったんですが、工区境界を含んでいそうな写真からいきます。
Blbldsc_0103 Dsc_0104 Dsc_0105
左から順に新青森方から奥津軽(仮称)方へターンしながら撮ったもの。
真ん中写真の道路交差部は「沖津架道橋」となります。

続いては
Dsc_0132 Dsc_0135 Dsc_0136 Dsc_0137
場所をさらに少し北へ移動して、左から順に新青森方から奥津軽(仮称)方へターンしながら撮ったもの。
確認し切れませんでしたが、付近の掲示物の内容から、恐らく第2飛鳥架道橋かと思われます。

Dsc_0139←1つ前の写真の、奥津軽(仮称)方のズーム。
瀬戸子高架橋工区との境界が写っているはずです。

次回は瀬戸子高架橋工区です。

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2011年10月22日 (土)

北海道新幹線青森県内部分レポート 2011年10月~その2

仕事と体調不良でいきなり数日明けてしまいましたが、今回は羽白高架橋工区です。

まずは前回記事の一番最後の写真の撮影場所から奥津軽(仮称)側にターンしたものから。
Dsc_0046_2 Dsc_0045_2
右が新青森方面、左が奥津軽(仮称)方面です。

Dsc_0049_2 ←奥津軽(仮称)方面を少しズームで撮ったもの。

工事用看板やフェンスを良く見てみると、フェンスにこういったものが・・・・・。
Dsc_0052_4 Dsc_0053_2
ここは、「第2岡町BV」とありますが、これは「第2岡町架道橋」のことです。

次に、油川市民センター付近からです。
Dsc_0055_2 Dsc_0054_2

Dsc_0064_2 ←これは奥津軽(仮称)方を少しズームして撮ったもの。

少し奥津軽(仮称)方へ進み、国道280号バイパス沿いから奥津軽(仮称)方面を。 
Dsc_0077_3 Dsc_0078_3
左側は少しだけズーム、右側は大きくズームしてます。

さらに少し奥津軽(仮称)方へ進み、
Dsc_0095 Dsc_0099
市道より左が新青森方面、右が奥津軽(仮称)方面。

次は飛鳥高架橋工区です。

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2011年10月17日 (月)

北海道新幹線青森県内部分レポート 2011年10月~その1

まずは岡町高架橋工区から。

工事区間は、新城川橋梁の橋桁から北ですが、もう既に鉄骨が組まれ始めてます

Bdsc_0006_2←本線東側から新城川橋梁橋脚と新設高架橋の境界部分。

Dsc_0008 Dsc_0009
↑この2枚は上の写真から奥津軽(仮称)方向へターンして撮ったカットと、同位置からのズーム撮影。
ちょっとトリミングしました。

Dsc_0012
↑本線(軌道)中心付近へ移動。右の高架橋は盛岡新幹線車両センター青森派出所への入出区線

国道280号バイパスの新城川橋そばでは、六枚橋川橋梁などのPC桁を造っていました。

この写真が羽白高架橋工区と岡町高架橋工区の境界があるはずです。
Bbldsc_0042
左側の緑の網フェンスの切れ目が怪しいな・・・・・。

次回羽白高架橋工区です。

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2011年10月16日 (日)

北海道新幹線青森県内部分レポート 2011年10月~序章

お待たせしました。北海道新幹線レポートです。

さて、まずはおさらいとして北海道新幹線の青森県内部分の土木工事は次の14の工区がありますが、全ての工区が着工済みとなっています。

岡町高架橋(0.832~2.412km)
羽白高架橋(2.412~4.188km)
飛鳥高架橋(4.118~5.904km)
瀬戸子高架橋他(5.904~7.622km)
奥内高架橋他(7.622~9.458km)
左堰高架橋他(9.458~11.361km)
六枚橋高架橋他(11.361~13.217km)
後潟高架橋他(13.217~14.286km)
長利高架橋他(14.286~16.350km)
阿弥陀高架橋他(16.350~18.630km)
津軽蓬田T(18.630~24.880km)
第2外黒山T外1他(24.880~26.685km)
館沢T外1他(26.685~28.325km)
大平高架橋他(28.325~29.203km)
※キロ呈はすべて新青森起点、赤字はトンネルが存在する工区

一応日没までのほぼ丸1日で片がつきました。東北新幹線八戸-新青森間の工事の様子を撮ったときよりも次の移動先の工区までの見通しがよく、さらに道路アクセスも基本的に単純であるから、やりやすいんですよね。

ここで1つ訂正ですが、私の過去記事を見直したところ、後潟高架橋工区で側方開床式貯雪型高架橋を使っているとほざいてしまっていますが、開床式高架橋の誤りです。時間があったら元記事も直しておきます。

次回より写真つきでレポート開始しますよ。

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2011年10月13日 (木)

2011年10月帰省レポート その3~はやて20号各駅通過時刻と平均速度

今回は復路・はやて20号です。

上り   時刻表所定 2011/10/12
はやて20号
駅間
距離
駅間
所要時間
駅間
平均速度
  備考
新青森 9:42 9:42:37
45.70 0:12:31 219.0679 9:54:25、八甲田T9:47:42入り3010Bと離合、9:54:00出
七戸十和田 9:55:08
36.10 0:10:22 208.9389 三本木原T9:57:18~9:58:19
八戸 10:05 10:05:30
10:06 10:06:38
30.90 0:10:21 179.1304
二戸 10:15:51
34.60 0:08:16 251.129 岩手一戸T10:16:30~10:22:42
いわて沼宮内 10:24:07
31.10 0:10:38 175.4859 減速早い
盛岡 10:35 10:34:45 1Bと離合
10:41 10:41:54
33.40 0:09:14 217.0397
新花巻 10:51:08
14.50 0:03:12 271.875
北上 10:54:20
17.30 0:03:56 263.8983
水沢江刺 10:58:16
25.00 0:05:27 275.2294 一ノ関T内での離合、揺れひどい
一ノ関 11:03:43
20.60 0:04:34 270.6569
くりこま高原 11:08:17
21.90 0:04:49 272.8028
古川 11:13:06
38.40 0:11:17 204.195 3Bと離合
仙台 11:25 11:24:23
11:26 11:27:03
39.20 0:11:45 200.1702
白石蔵王 11:38:48
31.10 0:06:52 271.7476
福島 11:45:40
41.20 0:09:10 269.6727
郡山 11:54:50
35.50 0:07:56 268.4874
新白河 12:02:46
26.00 0:05:47 269.7406
那須塩原 12:08:33
43.40 0:10:09 256.5517 12:17:00、E5と離合
宇都宮 12:18:42
28.70 0:07:34 227.5771
小山 12:26:16
49.00 0:15:34 188.8651
大宮 12:42 12:41:50
12:43 12:43:13
27.70 0:18:27 90.0813
上野 13:02 13:01:40
13:03 13:03:10
3.60 0:06:20 34.10526
東京 13:08 13:08:00

ちなみに、ちょっとした遊びで八甲田トンネル、三本木原トンネル、岩手一戸トンネルの通過速度を計算してみましたが、
・八甲田トンネル(26.455km)-251.95km/h
・三本木原トンネル(4.28km)-252.59km/h
・岩手一戸トンネル(25.808km)-249.75km/h

となりました。

福島-一ノ関間も速度規制が解除され、しっかり本来の姿を取り戻していることがお分かりいただけるかと思います。

さて、次回からはお待ちかね、北海道新幹線レポとなります。

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2011年10月帰省レポート その2~はやて21号各駅通過時刻と平均速度

予告通り、今回と次回は、各駅通過時刻と平均速度のチェックです。

まずは往路・はやて21号から。

下り   時刻表所定 2011/10/8
はやて21号
駅間
距離
駅間
所要時間
駅間
平均速度
  備考
東京 9:56 9:56:45
3.60 0:04:10 51.84
上野 10:01 10:00:55
10:02 10:02:08
27.70 0:19:35 84.86809
大宮 10:21 10:20:30
10:22 10:22:10
49.00 0:13:42 214.5985
小山 10:35:52
28.70 0:07:48 220.7692
宇都宮 10:43:40 100km/h程度まで減速。10:44:30より加速
43.40 0:11:04 235.3012
那須塩原 10:54:44
26.00 0:06:13 250.9383
新白河 11:00:57
35.50 0:08:28 251.5748
郡山 11:09:25
41.20 0:09:05 272.1468
福島 11:18:30
31.10 0:06:52 271.7476
白石蔵王 11:25:22
39.20 0:11:53 197.9243
仙台 11:37 11:37:15
11:38 11:39:25
38.40 0:10:35 217.7008
古川 11:50:00
21.90 0:04:50 271.8621
くりこま高原 11:54:50
20.60 0:04:35 269.6727
一ノ関 11:59:25
25.00 0:05:30 272.7273
水沢江刺 12:04:55
17.30 0:03:52 268.4483
北上 12:08:47
14.50 0:03:13 270.4663
新花巻 12:12:00
33.40 0:09:35 209.113
盛岡 12:22 12:21:35
12:26 12:26:30
31.10 0:09:46 191.058
いわて沼宮内 12:36:16
34.60 0:08:24 247.1429
二戸 12:44:40
30.90 0:09:30 195.1579 三戸T内からATCブレーキ。
八戸 12:54 12:54:10
12:55 12:55:38
36.10 0:11:21 190.837
七戸十和田 13:05:31
45.70 0:12:39 216.7589 細越T手前よりATCブレーキ
新青森 13:19 13:18:10

次回は上り・はやて20号です。

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2011年10月12日 (水)

2011年10月帰省レポート その1

どうもお待たせいたしました、青湘遊郎です。激務の影響で休んでる場合じゃないかもと一瞬思ったこともありましたが、何とか4泊5日の帰省のスケジュールを実行できました。

本日関東に舞い戻り、現在レポートの準備を開始したところですが、まずは今回の乗車レポから。

今回は往復ともE2系はやての利用としました。
前にも述べましたが、E5系の正規ダイヤは、どうにも自分にとっては使いにくいため、スケジュールの都合で見送り。またE5系を使うのはもう少し増備が進んでからにします。

さて、往路のはやて23号(3023B)にはJ54編成が充てられてました。

乗車直前、東京である年配の女性に声を掛けられました。
何やらはやて23号の8号車に乗りたいんだけど、よくわからないとのこと。
ちゃんと盛岡で降りることが出来たのかが気になりましたが、それにしても何故私はこうも見知らぬ人からモノを聞かれてしまうんでしょうか?(笑)

さて、車内はというと、隣にどっかの何かの大会に出ると思われる少年少女のうちの数人が座ってきましたが、こいつらがイマイチ落ち着きが無かったですね。走り回るとかはしなかったんですが、前の座席を蹴り飛ばすとか、たまに大声を出すとかしてましたからね。

おい、引率者何やってんだよ(怒)

まあ、途中駅で降りる直前に、そのうちの1人がこちらに向かって「スミマセンでした」と侘びを入れてきたから、まだマシか。

復路ははやて20号(3020B)でJ5編成。0番台なのでやっぱりと言うべきか、磁励音が響いてましたね。
E5系の増備とE2系0番台がそれなりに経年していることなどから、そのうち聞こえなくなるだろうと予想してるので、まあいいとしましょう。

復路の車内の様子はこれと言ったエピソードは無いです。
その代わり、乗った号車の乗車率を新青森・八戸の発車後に見てみましたが、新青森発車時は2割程度、八戸発車時で4割程度でしょうかね。
E2系0番台は定員814名で、すべての号車で同様の乗車率だったとすると、乗車率2割だと163人、4割だと325人になるわけですが、平日、しかも北に向かうにつれて需要が減少していくので、まあこんなもんでしょう。
ちなみに、E751系6両で394名換算で41.4%と82.5%になります。

と、適当すぎる計算は置いといて、復路で自分で勝手に驚いているのは、図らずもE5系4編成見かけてしまったことです。

まずは新青森S11編成盛岡停車直前1B仙台車両センターの少し新青森寄り3Bの定期列車、これはまあありうるとして、宇都宮の少し新青森寄りで謎のE5系とすれ違いました。
さっきNoriyukiさんのblogを見てわかったことですが、どうもU6編成の試運転だったようです。

っとまあざっと乗車レポをやりましたが、この後2回は一応各駅通過速度の表を載せます。9/23の東北新幹線完全復活後に初めて乗ったということで、ちょっと注目してやってください。

また、当然北海道新幹線工事レポートもやるとして、もう1つ青い森鉄道をテーマにした記事も開始します。

お楽しみに。

~しょ~もないおまけ~

20111008dsc_0004 ←E5系、6B。細越トンネル新青森側坑口付近より10/8撮影。

20111009dsc_0600 ←6B運用へ向かうE5系。盛岡新幹線車両センター青森派出所そばより10/9撮影。

20111012dsc_0859 ←3020Bに充当されたJ5とその隣にはS11。10/12撮影。

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