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2011年10月12日 (水)

2011年10月帰省レポート その1

どうもお待たせいたしました、青湘遊郎です。激務の影響で休んでる場合じゃないかもと一瞬思ったこともありましたが、何とか4泊5日の帰省のスケジュールを実行できました。

本日関東に舞い戻り、現在レポートの準備を開始したところですが、まずは今回の乗車レポから。

今回は往復ともE2系はやての利用としました。
前にも述べましたが、E5系の正規ダイヤは、どうにも自分にとっては使いにくいため、スケジュールの都合で見送り。またE5系を使うのはもう少し増備が進んでからにします。

さて、往路のはやて23号(3023B)にはJ54編成が充てられてました。

乗車直前、東京である年配の女性に声を掛けられました。
何やらはやて23号の8号車に乗りたいんだけど、よくわからないとのこと。
ちゃんと盛岡で降りることが出来たのかが気になりましたが、それにしても何故私はこうも見知らぬ人からモノを聞かれてしまうんでしょうか?(笑)

さて、車内はというと、隣にどっかの何かの大会に出ると思われる少年少女のうちの数人が座ってきましたが、こいつらがイマイチ落ち着きが無かったですね。走り回るとかはしなかったんですが、前の座席を蹴り飛ばすとか、たまに大声を出すとかしてましたからね。

おい、引率者何やってんだよ(怒)

まあ、途中駅で降りる直前に、そのうちの1人がこちらに向かって「スミマセンでした」と侘びを入れてきたから、まだマシか。

復路ははやて20号(3020B)でJ5編成。0番台なのでやっぱりと言うべきか、磁励音が響いてましたね。
E5系の増備とE2系0番台がそれなりに経年していることなどから、そのうち聞こえなくなるだろうと予想してるので、まあいいとしましょう。

復路の車内の様子はこれと言ったエピソードは無いです。
その代わり、乗った号車の乗車率を新青森・八戸の発車後に見てみましたが、新青森発車時は2割程度、八戸発車時で4割程度でしょうかね。
E2系0番台は定員814名で、すべての号車で同様の乗車率だったとすると、乗車率2割だと163人、4割だと325人になるわけですが、平日、しかも北に向かうにつれて需要が減少していくので、まあこんなもんでしょう。
ちなみに、E751系6両で394名換算で41.4%と82.5%になります。

と、適当すぎる計算は置いといて、復路で自分で勝手に驚いているのは、図らずもE5系4編成見かけてしまったことです。

まずは新青森S11編成盛岡停車直前1B仙台車両センターの少し新青森寄り3Bの定期列車、これはまあありうるとして、宇都宮の少し新青森寄りで謎のE5系とすれ違いました。
さっきNoriyukiさんのblogを見てわかったことですが、どうもU6編成の試運転だったようです。

っとまあざっと乗車レポをやりましたが、この後2回は一応各駅通過速度の表を載せます。9/23の東北新幹線完全復活後に初めて乗ったということで、ちょっと注目してやってください。

また、当然北海道新幹線工事レポートもやるとして、もう1つ青い森鉄道をテーマにした記事も開始します。

お楽しみに。

~しょ~もないおまけ~

20111008dsc_0004 ←E5系、6B。細越トンネル新青森側坑口付近より10/8撮影。

20111009dsc_0600 ←6B運用へ向かうE5系。盛岡新幹線車両センター青森派出所そばより10/9撮影。

20111012dsc_0859 ←3020Bに充当されたJ5とその隣にはS11。10/12撮影。

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