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2011年7月17日 (日)

ふたたび、E5系はやぶさ

ども、日帰りで東京-新青森をE5系で往復して参りました、青湘遊郎です。

まずは乗車レビューからいきます。

往復ともにU3編成、しかも同じ号車という、ちょっと気持ち悪いめぐり合わせになってしまいましたが(笑)、前回に比べて徐行区間が半減した分高速走行が堪能でき、東北新幹線の完全復活が待ち遠しく感じられましたね。

前回も少しは感じていたことですが、E2系に比べて圧倒的にキンキン・ヒュンヒュン言わなくなってて、心理的疲労が格段に減りました。空力特性を見直した結果ですね。確か車体間の全周ホロの効果じゃなかったかな?

今回は擦れ違い時の衝撃にも注意を払ってみましたが、空力特性に優れているだけに、衝撃がかなり減っていますただし、なぜかマバタキ区間(トンネルとトンネルの間のごく短距離の「地上(明かり)区間」のこと)では結構衝撃を感じました。マバタキ区間では車両の通過によって空気の流れがさらに複雑化してしまうからなんでしょうか?

かえりの406号でちょっとしたサプライズが。
盛岡-新花巻間走行中、「ただいま300km/h」アナウンスがあったんです。
JR東はこういうのはほとんどやらないイメージでしたから、「ご案内します」の出だしで「誰かなんかやらかしたか?」と一瞬予感してしまいました(笑)

放送ですと「異常ではない」という雰囲気創りが大切かつ意外に難しいと思います。代わりの案の一例として大昔のビュフェ車のようにスピードメーターをつけるってのがあります。
個人的には乗客すべて見れるスピードメーターの取り付けは反対ですが、かつての500系のぞみのような仕掛けはあったらうれしいのが本音です。

乗る人撮る人はどうだったかと言うと、乗る人については、7/16は通路をウロウロする人が意外に多く、車内販売がいつもなら2~3往復見かけるところを1往復しか見かけませんでした。東日本パスによる混雑、猛暑が原因でしょうかね?
ただ、幸い個人的に一定の距離を保ちたいと思うタイプの乗客と隣り合うことは無く、概ね快適な旅でした。
ちょっと面白かったのは、まだ地理を理解できそうに無い小さな子どもに、親が地名を教えていたこと。こういうやり取りは5~6年は続いて欲しいですね。

新幹線を撮る人については、特に新青森では4/29全線運転再開直後の506号には及ばないものの、撮影会状態となるのは相変わらずでしたね。

あと、こいつはいただけないと思わされる場面も。
新青森駅で可動式ホーム柵に赤ん坊を座らせ、自分の片腕で赤ん坊を支えながら新幹線車両をバックに写真撮影をする方が・・・・・
遠巻きに見ていて転落事故が非常に心配でした。可動式ホーム柵は高さ1.4m程度はあるでしょうから、頭から転落しようもんならただ事では済まないんじゃないかと。
こういうある種の過信が混じった危険行為、是非止めていただきたいもんです。

さて、次の帰省は10月になりそうですが、片道E2系にして片道E5系グランクラス使ってみようかな・・・・・。

次回は各駅間平均通過速度をアップしますよ。

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