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2011年3月14日 (月)

東北新幹線 とにかく復活を祈願する。

去る2011年3月11日東北地方太平洋沖地震・東日本大震災が発生しました。

マグニチュード9.0という観測史上日本最大の地震、それによって発生した津波(一部地域では20mとも)によって、数々の集落がすべて流され、福島第一原子力発電所も結局は全滅するんじゃないかなどなどという情勢です。

鉄道においても常磐線や仙石線、大船渡線や山田線、八戸線、三陸鉄道の惨状の映像や画像を見ると、何とも言えない気持ちになります。

当然東北新幹線においても、現時点での規模は不明ながら、被害は出ているようです。
架線柱の傾きだけならまだマシなほうですが、高架橋橋脚のひび割れ(北上-新花巻間、仙台駅北側など)があるとの情報がありますね。つい先ほど仙台駅新幹線ホームの映像を目にしましたが、天井が崩落しているのが目立ってました。
あとはレールや路盤が変形していないかが気になります。

高架橋については、今まで得られている情報の中にはポッキリ折れてしまっているところまではないし、仙台駅も構造物そのものにどれだけのダメージがあるかがちょっとわからないので、ひょっとしたら見かけほど遅くならないんじゃないか?と変に期待してます。
復旧が早期になるかならないかはまだわかりませんが、続報を待ちましょう。

まず明日3/15に東京-那須塩原間の運転が再開されますが、私個人的な心配事が1つ。

那須塩原-仙台-新幹線総合車両センターは早めに復活しないとまずいのではないかと。

理由は「そのうち全般検査切れの車両が多くなってきたら問題になってJR東日本の新幹線が動かなくなっていくのでは?」との懸念という、いたってシンプルなものですけどね。

この想像、杞憂に過ぎなければいいですが、何しろ未曾有の大災害。検査体制にもバックアップってものがあるのかが我々素人にはわからないんで、別次元の問題として心配しています。

今回は仙台以北については、時期の早い遅いの贅沢は言わないことにしましょう。

しかし、時期の早い遅いはともかく、復活を願わずにはいられません

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