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2011年3月 4日 (金)

青湘遊郎的、新青森駅探訪

もうね、我ながら放っときすぎ(笑)

ぢつはまだ転職活動が終わっていないんですが、ちょうど今日、ネタになりそうな記事が出たので、それは次回にするとして、今回は、新青森駅をマニアックな視点で探訪してみます。

新青森駅は、東京起点674.87kmにあります。

ホーム長は263m停車場(ホーム)中心東京起点674km894mなので、新青森駅ホーム674km762m5~675km025m5に位置することになります。
ちなみに停車場中心票と東京起点675kmの距離票がホームの下に発見できます。東京起点を記した黄色地の距離票は、見る限りだと上りホーム側にのみ付いていました。

Dsc_0387 ←停車場中心票。上りホームより撮影。

Dsc_0361 Dsc_0362
上2枚は下りホームから上りホームを撮影。レンズの歪曲が酷くてスミマセン(謝)

Dsc_0390 ←下りホームから。675kmの距離票が見える。

新青森駅の距離基準点(便宜上、こう呼称させて下さい)は上りホームのキオスクの北端の真下車両で言うと停車場中心よりも約1両分東京寄りにズレた4号車と5号車の境界付近に位置するということになります。この真下は駅舎(みどりの窓口など)ですね。

Dsc_0348 ←下りホームより上りホームを撮影。ホームの下に「870」と書かれた票が。

Dsc_0353 ←下りホームの可動式ホーム柵。上りホームのキオスクが写るようにしました。

また、エスカレーターとエレベーターの位置、八戸とは逆で、1号車側がエスカレーター、10号車よりが階段となっています。恐らく駅舎の構造上の問題でそうしたのでしょう。

エスカレーターはちょうどホーム中心あたり、階段は横幅が狭い上に8号車あたりと、エスカレーター・エレベーターともにやや北寄りに位置します。

一瞬逆の方が良いと少し思ったんですが、まあしょうがないのか・・・・・。

さて、ホームの南端から七戸十和田・八戸方面を望むと、三内丸山架道橋は確認出来ますが、細越トンネル新青森側坑口は残念ながら確認が出来ません。切取の陰に隠れているためですね。
しかし、新青森から細越トンネルに向かって上り勾配になっていることがわかります

Dsc_0207 ←上りホームより。

Dsc_0225 ←同じく、上りホームより。ちょっと拡大。

Dsc_0194 ←下りホームより。

Dsc_0344 ←同じく、下りホームより。E2系を小さく写してます。

一方、ホーム北端、つまり奥津軽(仮称)、新函館(仮称)側ですが、当然「車止め」があるほか、車両基地への入出区線も確認できます。列車がここへの出入りをする時刻のパターンがつかめれば、マニアの方はより楽しめる・・・・・かも?
ちなみに北端から北側を眺めるには上りホームをオススメします。下りホーム側はホーム屋上への出入り用(?)の階段があり、さらに可動式ホーム柵が邪魔をして北側の眺望がきかないからです。

Dsc_0209 ←上りホームからズーム無しで。

Dsc_0215 ←同じ位置からちょっとだけズーム

Dsc_0220 ←同じく装着レンズの最大ズームで。シーサスポイントが見える。

Dsc_0192 ←下りホームより装着レンズの最大ズームで。車両基地への入出区線が見える。

しかし、下りホームは逆に北端から海南端から八甲田山を望みやすいですよ。

ちなみに、「北海道 0」という距離票を探してみましたが、まだありませんでした。まあ、当たり前か。

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