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2011年2月

2011年2月21日 (月)

一応、順調そうで何より。

すいません、諸事情でなかなか記事を書けませんでした。

新青森駅探訪は再度延期しまして、次回ということで。

今回は、もう古い話題ではありますが、東北新幹線八戸-新青森間開業2ヶ月間の利用実績について。

JR東日本は2/8、昨年12月4日に全線開業した東北新幹線・八戸-新青森駅間の今年1月までの利用者数が、前年比31%増だったことを明らかにしたそうです。

八戸開業時よりも伸び率がないとは言え、3割増、さらに2010年12月よりも2011年1月の方が伸び率が高いのは嬉しいですね。

詳細は次の通り。

開業3日間-26%増
開業1ヶ月目-24%増(6,700人→8,200人)
開業2ヶ月目-37%増(7,700人→10,600人)
2ヶ月間総合-31%増

八戸-新青森間や北陸・長野-上越間、九州・船小屋-新八代間の着工前に整備新幹線の採算ラインは利用者1日1万人とされていました(今は変わってるかも)が、それをクリア、さらに言うと、八戸-新青森間着工前において7,500人~8,000人とされていた利用者数予測をも上回っています。

正直伸び率は20%行くか行かないかを想像してたので、悪くない滑り出しと思います。

さあ、今度はE5系の投入とディスティネーションキャンペーンで、どれだけの人に新幹線を使ってもらえるか?

多くの人に安定して使ってもらえるための勝負は始まったばかり。今後も要注目です。

そう言えば、当blogをご覧になられている方でE5系はやぶさの試乗で出来た方、いらっしゃいますか?

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2011年2月 6日 (日)

青湘遊郎、「グランクラス」のシートを試す。

ども、訳あって転職活動に手を付け始めたため、こっちの記事アップよりも求人情報を見まくっている青湘遊郎です。

前回の結びで、新青森駅の探訪するつもりとしてましたが、予定変更。

グランクラス街頭キャラバンを見に東京駅へ行ってきました。正直、忘れるところでした。危ない危ない・・・・・・・。

しかし後悔したことが1つ。

カメラ持って行けばよかったorz

案内が始まるまで少し時間があったので、まずは展示物を一通りチェック。
シートを含めたモックアップを見て思いましたが、側壁のパネルがかなり厚く造られているようでしたね。さすがに静粛性も売りにしているそうなので、どのくらい静かになるものなのかが興味があります。
それと1/20スケールの1号車の模型がありましたが、こちらは実車を見てみないと何とも。
「新青森開業祭り」の前日の昨年12/3に盛岡北側で自分が乗っていたはやて17号とすれ違っており、全く実車を見たことが無いわけではないんですが、間近でマジマジと見たことが無いんですよね。

それはともかく、シートにうまいことお試しで座ることが出来ました。やっぱり良いですね。ちょうどいいくらいに体がシートに沈み込む感じが心地よかったです。もう少し長く座ってってたら居眠りブッこいたでしょうね(笑)

シートはバックレスト部、座面部、フットレスト部それぞれ独立して無段階調整ができ、体重をバランスよくシートに掛けられる印象を受けました。
このシートはJR東日本単独ではなく、日立製作所と、自動車用のシートなどで有名なレカロ社(ドイツ)も開発に加わったそうです。自動車用の場合は「レカロ」と言うとスポーティでホールド性を追求するイメージが強いですが、こっちはとにかく快適性を追求したものかと思います。
あ、ちなみにレカロの自動車用シートの中でもホールド性を追求していないモデルもありますよ。

人間にとって座ることは立つことよりもはるかに疲れる不自然な姿勢と言われているため、レカロは、理想は「立つように座る」座り方だと言い続けてますが、この考え方が日本の鉄道車両でどのような評価を得るでしょうか?運転を始めてからの評価が楽しみです。もちろんシートだけではなくて全体的な意味で。

それにしてもグランクラス、やっぱり「ファーストクラス」だけあってお値段がちょっと・・・・・・・。

普通に考えると「所詮、高嶺の花」だけど、転職してさらにボーナスが入ったら奮発するか。

いや、それ以前にまだE5系の運転本数が少ないから、しばらくE2系の普通車の世話になり続けそうだなあ。

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