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2010年12月12日 - 2010年12月18日

2010年12月17日 (金)

ねぶたん号事故と問われるモラル

ちょっと古い上に細かいことだし、あまり全国に知られてもらっては困る話題かもしれませんが・・・・・。

http://www.toonippo.co.jp/news_too/nto2010/20101211090049.asp?fsn=eb33f76037153e93cde084f7e7644d6f

ちょうど回送中だったとのことで乗客がいなかったのが救いです。

現場は新幹線高架沿いの新しく開通した道路ですがまず一言、

ドライバーの皆さん、道路標識、ちゃんと見ましょう。

特に地元の皆さん、「いつものクセで・・・・・・。」は危険です、気をつけてください。

あと当blogを読んでいる方々に申し上げますと、もちろん「ねぶたん号」は危ないって言ってるわけじゃありませんよ(笑)

さて、タイトルを「問われるモラル」とかなり大きくしてますが、こういう細かいことが青森県民のモラルが低いと思われてしまい、それが積み重なって新幹線効果を減殺してしまいかねない危惧があるからです。

しつこいようですが、「基本中の基本」として、新幹線というのは交通機関ですから、青森市民・青森県民だけでなく、他の都道府県からの利用者もいます。つまりこれまで以上に他地域の方から「青森そのもの」が評価されるわけです。自動車事故に限らず、例えばタバコのポイ捨てや空き缶の投げ捨てなどなどのつまらんことで「青森の評価」が下がるのは非常に勿体無い

青森市民・青森県民の皆さん、他地域からの目ってのをこれまで以上に気にする時期が来てるかもしれませんよ。

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2010年12月13日 (月)

平日どのくらいの利用があるの?

本日こちらが発表されました。

http://www.jr-morioka.com/pdf/press/pdf_1292223423_1.pdf

一応「前年割れ」という最低最悪の結果は免れたようで安心しましたが、お寒い数字には変わりません。
また、個人的に開業2日間(12/4と12/5)でかなり平均値を押し上げているという疑問がわいたので、7日に発表されたこちら
http://www.jreast.co.jp/press/2010/20101207.pdf

も使って、実際平日どのくらいの利用になっているかを数字遊びしてみました。

12/4~12/10のうち、12/4と12/5の数字をカットして、ちょっと平日の数字を算出。
すると・・・・・・・。

12/6~12/10の八戸-新青森間利用実績は、

下り2,880人/日上り3,000人/日

と出ました。
前年12/6の下り2,700人、上りの2,600人(データ上の最低値)と比較しても、一応の増加は見せたようです。

では2駅の乗降人員数はと言うと、

新青森駅5,640人/日七戸十和田は700人/日

と出ました。
ちなみにJRが毎年発表している「乗車人員」は降車客・乗り換え客は含まれないとのことですが、比較のためにまずは単純に半分にしてみると、

新青森駅乗車人員(仮定)2,820人/日七戸十和田乗車人員(仮定)は350人/日

となります。

七戸十和田は、悲しいかないわて沼宮内に次ぐ利用者数の少なさということになってしまっています。

かつて新幹線誘致の陳情に政治家に会いに行った故・北村 正哉 元青森県知事「青森までの新幹線は、どうしたって空気を運ぶだけでしょう」と言われ、そんなことでだまってられるかいと相当悔しい思いをなさったそうですが、残念ながらそれが現実のものとなってしまってます

目指す数字はすべての項目、2倍、いや3倍でsign01

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