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2010年8月8日 - 2010年8月14日

2010年8月12日 (木)

番外編~なぜかロマンスカー試乗記

ここんところ記事をアップするネタがあがるタイミングと、記事を書く時間的余裕が出るタイミングが合わない中、ダラダラやっておりましたが、そのダラダラやってた中に、関東地方の幾つかの私鉄路線に乗りに行っていたというのもありまして・・・・・。

当blogは新幹線がテーマなので、起源を語るときに登場する、小田急ロマンスカーについて述べてみます。

新幹線と在来線特急で4時間超の乗車時間に慣れてしまっている私にとって、ロマンスカーの乗車時間は正直物足りないんですが、これまでにLSEEXEVSEMSEの4形式に乗りました。今回はメチャクチャ主観に任せて各形式のレビューをしてみます。なので異論には答えられません(笑)

7000形「LSE」
初ロマンスカーとなったのがこの車両。
ひとこと、シート、ヘタってます?(笑)
古めの特急用車両なので、少しフンワリ気味の座り心地を想像してましたが、思った以上に硬かったですね。それも新しめの通勤用車両の「狙った硬さ」とは違う感覚。
まあそれはおいておいて、正直、連接台車の車両に乗るのは初めてだったんですが、室内が考えていたよりずっと静かと感じました。ちょっと驚きましたね。

30000形「EXE」
ロマンスカーと言えば連接台車ですが、その特徴を敢えて捨てたというロマンスカーの主力車両。乗り慣れているJR特急に近い感覚で乗りましたね。ただ485系やE751系、789系に比べるとずっとビジネスライクですが。

50000形「VSE」
白状します。
私、乗車後30数分後に居眠りしてしまいました(笑)いや、マジで。
連接台車の恩恵と空調機器の進歩によって静粛性は随一。室内の雰囲気もいいですね。さすが箱根観光をメインターゲットに据えた車両です。その気持ちよさに負けてしまいました。
ただ車両の評価と関係ない部分で残念だったのは、やたらに減速運転をしていたこと。先行列車の混雑で安全確認を要し、そのせいで若干遅れたというのが原因だったんですがね。

60000形「MSE」
エクステリアはVSEに似てますが、VSEが連接台車であるのに対し、MSEは東京メトロ・千代田線乗り入れ対応のために台車がボギー方式とされました。モーターは密閉式となって車内外の騒音を抑えたとしていますが、やはりボギー車、室内にモーターの音入ってきます。このモーター音、私個人的には決して嫌いってワケじゃないんですが、静粛性はどうしてもVSEに軍配が上がります

ホントに好き勝手に書きなぐってみましたが、みなさんはこれらの車両にどんな印象を持ちながらお乗りですか?

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