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2010年4月25日 - 2010年5月1日

2010年5月 1日 (土)

突然ですが、行ってまいります!

本日は、タイトル通りです(笑)
この後青森県某地へ向け出発しま~すsign03

当blogタイトルに「写真集」と銘打っておきながら、ここのところ写真アップをサボりまくってましたが、新ネタをゲットしに行って参りますよ。

さて、今回は南北自由通路が使えるようになった新青森駅その在来線部(意外に工事の様子がアップされてるのを見ない)、北海道新幹線後潟高架橋工区は当blogにぜひ写真をアップしたいところですが、できれば以前のように八戸-新青森間全工区を「完成版」として撮りたいところ。
ただ、休みが5日間、実質3日間しかなくて時間的に厳しいため、こいつに限っては日を改めてじっくりやってもいいかなと。

利用する列車に関しては、私はいつもなるべく窓際席予約を狙いますが(誰でもそうか?)、今回はなぜかえきねっとを初めてまともに活用して指定しました。個人的には行き(下り列車)が奇数番号、帰り(上り列車)が偶数番号となるのが理想ですが、行きが偶数番号、帰りが奇数番号に当たってしまったという点が激しく不満ですannoy
ま、そこまで贅沢言ってられませんな(笑)

さて、あと1時間後に自宅を出るか・・・・・・。
ほんじゃあ、行ってまいりま~~~すscissors

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2010年4月29日 (木)

内環状線、新幹線開業の1年後に完成?

9日ぶりの記事になってしまいました。4/27なんて職場出たの夜10時だったり、昨日(4/28)も夜9時半ですから(泣)

ちょっと古い話題になりますが、今回は青森市で造ってる最中の都市計画道路・内環状線(石江工区)の話。

東奥日報の記事を読んで思ったのですが、東奥日報記事も恣意的なものであるし、県は言い訳にならない言い訳をしてるなと思わされます。私自身、内環状線の新幹線開業に間に合わせる印象を持っていたので、理由としては想定外となりましたが、この件は新青森駅南口そのものを軽視した結果でもあるのかなと。

まずは県の言い分について。

根本的に、青森市石江地区付近で県道鶴ヶ坂千刈線から国道7号へ抜けるまともな道路が無いんですから、内環状線石江工区は新幹線の有無に関係なく必要な道路です。新青森駅へのアクセス道との認識のもと本格着工となったわけですが、この1件は新幹線を出汁に道路を造ったバチがあたったとも思えてしまいます。
新幹線を出汁にして道路を造るのは良くあることなのでまあいいとしても、県は同工区の来年完成が出来ない理由について、新青森開業の2年前倒しと八戸開業時への対応を理由に挙げていましたが、ブッちゃけて言うとその都度適切な対応を取らなかった失策が原因でしょうね。
もちろん状況の変化に応じて都市計画をコロコロ変えろと言うつもりはありませんが、だいたいが、県曰く、八戸開業に向けて動いていた時期(これに予算を重点配分したため手を付けられなかったという言い分)は既に新幹線が八戸-新青森間着工済みの時期。言い訳にするにはちょっと安易に過ぎます。あくまで新幹線対策を大事にするのであれば、それこそ不要不急の事業を整理してある程度こちらに予算を回す対応もして良かったはずですしね。
まあ、要するに県は正しい認識が出来ていないのでは?と私は疑問に思うわけです。

次に東奥日報について。

東奥日報は東口でないと観光バス・レンタカーの発着点になりえないという書き方をしている印象を受けました。しかし新青森駅南口駅前広場のスペース的な問題はあるかもしれませんが、実際は大型バスの発着点を南口にしておけば、新青森駅→マツダドライビングスクール前(交差点名は分かりません)まではちょっと我慢が必要とは言え、県道鶴ヶ坂千刈線→内環状線(三内工区)県立美術館・三内丸山遺跡というルートが代替案として成り立つわけで、いちいち画像つきで解説するまでもないでしょう。レンタカーだっていきなり三内方面へ向かう方が多いとは限らないし。そもそも青森の観光地って、三内丸山遺跡や県立美術館しか無いのかいな?などと思ってしまいます。

内環状線の2011年10月末完成見込みはしょうがないとして、どうも理由付けと報道が釈然としません。まあ私の方が目くじら立てすぎなんでしょうかね?(笑)

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