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2010年5月 5日 (水)

2010年5月レポート~東北新幹線本線部分・最終 序章

本日戻って参りました、青湘遊郎です。

みなさん、ゴールデンウイーク、いかがでしたか?

私はいつものとーり、実家の顰蹙を買いながらもガシガシ写真を取りまくって参りましたよ。しかも今回、勢いで弘前の桜まで撮りに行きました。実質3日間、出かけまくりましたね(笑)
さて、今回も乗車レポから行きますか。

往路の新幹線はいつもの通りE2系はやて17号(列車番号:3017B)。J58編成が充当されましたね。このときは発車時刻になっても発車せず。原因は水沢江刺-一ノ関間で公衆立ち入りだったとか何とか。発車がいきなり東京発3分延となってしまいました。しかしまあさすがと言うべきか、普通の回復運転によって上野発2分延、大宮発は不明ですが、仙台で定時まで戻ってました。

仙台を発車した後、E5系S11編成を新幹線総合車両センターの留置線に見ながら(ぢつは期待していなかった)、そして200系K編成とすれ違いながらさらに北へ。

しかし、盛岡を発車し、いつもなら盛岡新幹線車両センターから滝沢トンネルのちょうど中間あたりですれ違うはずの上り列車がなぜか来ず、かなりいわて沼宮内寄りの巻堀トンネル内ですれ違いました。八戸着後に在来線乗り換え改札も開放されてていつもと様子が違う。放送に聞き耳を立てていると、この時点で原因は不明でしたが、何やらダイヤが乱れてるようでした。接続のつがる17号(17M)E751系に乗り込んで青森方面へ向かうと、小湊で「指令から連絡が入った」とか言って抑止。すぐに再度発車しましたが、どうやら浅虫温泉あたりで風規制が発生し、そのおかげで在来線のダイヤが乱れ、新幹線もダイヤが乱れたようでした。そう言えば今回の青森は総じて風が強かったな。

復路は今回つがる16号(16M)とはやて16号(3016B)をチョイス。八戸で充当編成をチェックしてみたところ、往路の3017Bと同じくJ58編成でした。これまで全く意識してこなかったんですが、いや~こんなことってあるんですね~。復路は総じて順調でしたが、順調すぎて列車が早着してたんじゃないかな?

さて、本格的なレポは次回からとしますが、もちろん最新画像もつけます。
乞うご期待

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