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2010年5月

2010年5月30日 (日)

2010年5月レポート~東北新幹線本線部分・最終 その1-5

ふと気が付きゃ5月も終わろうとしてますねえ。
しかし、工事レポートはまだ終わっていなかったのであった。
って言うか、記事アップ間隔長すぎですよね(笑)

さて、本日は七戸十和田付近-五戸川橋梁まで、これで今回帰省分のレポートは最終です。

今回写真を撮ってみて幾つか新撮り鉄スポットを見つけ出すことは出来たんですが、牛鍵トンネル-七戸十和田間は正直、防音壁のせいで結構撮影が難儀するでしょう。恐らく車窓から見ても、特に山側の窓際席(普通車:E席、グリーン車:D席)からの眺望が損なわれる感があり、ちょっと気がかりになりましたね。

まずは七戸十和田付近から。
Dsc_0663←これは本線西側の跨線橋から。北口方面。

Dsc_0671 ←跨線橋上より。
金網が写ってますが、軌道中心からホーム内を写すとこうなります。
露出を敢えてオーバーにしましたが、可動式ホーム柵が白色基調であると分ります。

Dsc_0677 Dsc_0678
七戸十和田駅西側の跨線橋から、南口付近の造成部分を。
右の写真は左の写真と同じ位置からですが、ちょいっと右側に回転し、2枚の写真で造成部分が全て見えるようにしました。
足場が組まれているのは、観光情報センター(9月設置予定)。

Dsc_0693←七戸十和田駅南口。
駅前広場付近ですが、歩道の整備も進んできてます。立入の制限があまり厳しくないため、結構すんなり行けましたね。
たぶん今日も見物に訪れる方の数も少なくなかったのでは?

Dsc_0704←国道4号跨線橋より、七戸十和田・新青森側を。

Dsc_0720←国道4号跨線橋より八戸側を。
それぞれ上り線側に作業員の方がいらしていました。恐らくレールの微調整ではないかと。既に試運転が始まっているはずなのに、個人的にはちょっと意外でした。

Dsc_0873三本木原トンネル七戸十和田・新青森側坑口地上から。
こちらは新スポットで、七戸十和田・新青森側を撮影。手前の枝が無ければもっと良かったんですが・・・・・。

Dsc_0908六戸トンネル八戸側坑口。
柴山トンネル七戸十和田・新青森側坑口付近からの撮影ですが、軌道面に停止表示板が置かれてます。電線も黄色カバーが掛けられている様に見え、何やら作業中のようでした。

Dsc_0962下田錦ヶ丘トンネル八戸側坑口地上。
この付近、木々が伐採され、非常に見晴らしが良くなりました。

Dsc_0977奥入瀬川橋梁。
八戸-七戸十和田間のハイライトのうちの1つ。まあ、前に載せた写真とほとんど変わりませんね(笑)

それにしても新スポットを見つけられたのはいいんですが、「実は私有地でした」っていうのが恐いなぁ。散々やっておいて何を今さらというツッコミを頂きそうですが、そういうわけで撮影地は皆さんご自身で探してくださいね(笑)

あ、そうそう、今回時間的に間に合わなかった五戸川橋梁-八戸間をいつレポートするかは、ノリで決めます。次回帰省予定は9月ですが、その前に相棒に活躍してもらって東北自動車道をぶっ飛ばしてもいいし・・・・・。

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2010年5月24日 (月)

2010年5月レポート~東北新幹線本線部分・最終 その1-4

今回は、八甲田トンネルから七戸十和田駅まで。

この区間は、周りの風景に特色は無いものの、撮り鉄にとっては条件がいいと思います。

開業が近づいてきた今、用地進入防止柵も当然進んでますが、探せば邪魔にならない撮影ポイントがあります。七戸十和田-八甲田トンネル間は切取・高架橋の連続になってますが、切取区間へのアクセス方法を抑えると結構楽しめると思いますよ。

そういえば、先日発売された鉄道ジャーナル2010年7月号に特集記事が載ってましたが、その中には八甲田トンネル七戸十和田・八戸方坑口すぐ横から撮った写真が載ってましたね。
(東京起点634kmのキロ標が目印。)

実は私、あそこから撮ったことがありません。
次回確認しようかと。

さて、写真はこちら。

Dsc_0503←八甲田トンネルと新底田き電区分所
本線南側から撮っています。

Dsc_0542 Dsc_0540
上2枚は栄路盤工区だった箇所。左が七戸十和田・八戸方面、右が新青森方面。
左写真の高架橋は「第1鳥谷部高架橋」と言います。

Dsc_0614←七戸保守基地
西端から全景。
真上には本線を跨ぐ跨線橋があります。跨線橋上から撮ると、地味に電柱と電線が邪魔になったりしますが、障害物がほぼ無い状態で保守基地全景を抑えることができるポイントの1つです。


Dsc_0657←保守基地との分岐合流部とスノーシェルター
すぐ奥が七戸十和田です。

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2010年5月19日 (水)

2010年5月レポート~東北新幹線本線部分・最終 その1-3

仕事でちょいっと空けましたが、レポートを再開しましょう。

言い忘れてましたが、今回の撮影の目的は、既にお話したとおり、試運転を始めた時期の様子を収めるということ、それと撮り鉄スポットの確認です。中には用地進入防止柵が付けられて、工事中に撮影できたスポットが使用できなくなってしまうこと、逆に立ち入り禁止が解かれて新しく撮影スポットになりうるところが出たり出なかったりしますからね。

また、今回の撮影で「定番」のスポットへの新しいアクセス方法を見出したり、逆に「定番」たりえないとの確認も出来ました。

くどくど言いましたが、具体的な場所は秘密とさせていただきます。こーゆーのは、自力で探すのが楽しいんじゃないか(←なんつって)

さて、写真ですが、

Dsc_0272←三内丸山架道橋

Dsc_0315←細越トンネル新青森側坑口付近
新青森方面を望んだもの。停車場接近標識があります。

Tdsc_0312 Tdsc_0361
この2枚は細越トンネル坑口。
左が新青森側、右が七戸十和田・八戸側です。トンネルの名称標が付けられています。まあ当然といえば当然ですが、他のトンネルも名称標が付けられてましたよ。

Dsc_0410 ←松森トンネル新青森側坑口付近から、新青森方面
アップダウンがありますが、最も高いところは第3野木架道橋(県道44号との交差)の部分です。

Dsc_0463←ねぶたの里高架橋

Dsc_0478←駒込川橋梁
左が八甲田トンネル(七戸十和田・八戸方面)、右が田茂木野トンネル(新青森方面)です。

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2010年5月15日 (土)

2010年5月レポート~東北新幹線本線部分・最終 その1-2

さて、これまでと同じように、新青森駅(青森新幹線車両基地)から七戸十和田・八戸方面へ向かってレポートします。
新青森駅内部は、いろいろ各所でアップされ始めており希少性が無いため、やめときます。

今回はやっぱり全区間撮りたくなってしまい、時間の許す限り撮りまくりました。しかし、五戸川橋梁で限界が・・・・・。

話は戻りまして、レポートを。
車両基地付近の様子を見ると、こんなものが。

Dsc_0176
青森新幹線車両基地付近で左が車両基地本体部、右が新青森方面。
奥は入出区線で、手前の引上線の停止目標(オレンジ色菱形の物体)に注目
各停止目標に「8」という数字と、「10」、「U」という数字と文字が見えますが、E4系の臨時・団体運用に対応できるようにしているようだと分かりますし、E5系の編成記号が「U」と分かります(私は噂とEast-i見学会時の画像で知ってはいましたが)。

ちなみに、ほぼ同じ場所で取ったのはこちら。
Dsc_0173
奥が新青森方面。ここは都市計画道路を跨ぐよう、入出区線・引上げ線に沿って造られた架道橋上です。

続いて
Dsc_0144
車利用基地全景で左3分の2くらいの部分が防雪上屋、残りが検収庫です。

また、あおもり健康ランドの駐車場の片隅にこんなものが。
Dsc_0198
新新田変圧ポストです。

こちらは、あの騒ぎの現場です。
Bvdsc_0256
そう、East-iが故障で止まってしまったのはこの付近第1沢部架道橋です。市道を奥に進むと、三内霊園南口交差点です。

次回は八甲田トンネルまで行きましょう。

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2010年5月11日 (火)

東北新幹線八戸-新青森間開業日、E5系愛称、スーパーグリーン(仮)、そして白鳥・スーパー白鳥

今回は、工事レポを書いている場合ではありません(爆)長いタイトルですが、本日はこれら全部がネタです。

さらに、どうでもいい話ですが、私、12月3日~12月5日まで仕事休みます

http://www.toonippo.co.jp/news_too/nto2010/20100511132833.asp?fsn=eb33f76037153e93cde084f7e7644d6f(Web東奥)
http://www.jreast.co.jp/press/2010/20100505.pdf(JR東日本) など

東北新幹線八戸-新青森間の開業が、2010年12月4日と決定しました

運行本数は、
・東京-新青森間15往復
・仙台-新青森間1往復
・盛岡-新青森間1往復

開業時の使用車両はE2系なので、最速列車は3時間20分程度なのはこれまでの情報通りですね。
基本はやはり現行の「はやてスジ」の北伸のようです。

また、E5系の愛称スーパーグリーン車(仮称)の正式名称・インテリアデザインの発表も。

http://www.jreast.co.jp/press/2010/20100504.pdf
http://www.jreast.co.jp/press/2010/20100503.pdf

愛称は「はやぶさ」ですか・・・・・。
往年の鉄道ファンなら常識だと思われますが、ここに歴史ある寝台特急の名前が使われることになるとは・・・・・・。別に嫌いだって言うわけじゃないんですが・・・・・、

こんなことなら「はやて」でもよかったじゃん

既報の通り、投入編成数は3編成。
これはここまで詳しい情報はこれまで無かったんですが、投入時の運行本数は
・東京-新青森間2往復
・東京-仙台間1往復

となります。
東京-仙台間1往復の設定は個人的には意外でしたが、これは新幹線総合車両センターへの出入区を重視したんでしょうかね?
シンボルマークですが、カッコいいんだけれども、少し機械っぽいかな(笑)

さて、スーパーグリーン車(仮称)ですが、正式名称は「グランクラス(GranClass)」となりました。

フランス語と英語の組み合わせの造語ですが、ヨーロッパで実際に使われている最上級車両のパクリですね。正直に認めているので、まあいいか(笑)
シート展示もされるそうですが、これは実際見てみたいですね。
だって、乗る機会、ほとんど無いでしょうから

まずは概要が発表されたわけですが、カシオペアやトワイライトエクスプレスのような、いろんな意味で価値の高い車両に実際になってもらいたいものです。

さらに新幹線新青森開業後の白鳥・スーパー白鳥の運転区間が発表されました。

http://www.jrhokkaido.co.jp/press/2010/100511-1.pdf

うーん、予想を外した・・・・・。奥羽本線の客層と新幹線利用客層が違うぞということなんでしょうか?
まあ確かに奥羽本線青森-弘前間は、途中駅で利用客を拾いながら青弘間を往復するという利用情勢のようで、特急増発は沿線の利便性を大きく損なってしまうという危惧も確かにありますからね。
しかし、弘前方面への新幹線接続はどうするんだ?との疑問はやはりあるわけで、ひょっとして、函館-青森-新青森は特急扱い、新青森-弘前間は快速扱いってなことになったりして・・・・・・
更なる詳細情報を待ちたいところです。

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2010年5月10日 (月)

2010年5月レポート~東北新幹線本線部分・最終 その1-1

今回からは、東北新幹線部です。

新青森駅の内部は他の方もブログや掲示板などで写真をアップされてるので、私自身はどうしようか次回までに考えることにしますが、意外と在来線部に注目して写真をアップされる方が少ないことから、まずは在来線部について述べてみましょう。

Dsc_0030←カメラ傾いてますが、駅名標。

まずは現在の様子ですが、行き違い線のレールの敷設が大方終了している様相でした。見た感じちょっと調整は必要ってところですが。
これから架線などの電化工事に取り掛かるのではないかと。
Dsc_0019 Dsc_0022
この2枚は新設された行き違い線。左が津軽新城方、右が青森方です。

また、津軽新城方、青森方双方に出発用信号機が付けられてますね。
Dsc_0103_2 Dsc_0116
左が津軽新城方(石上踏切付近)、右が青森方(石江踏切付近)です。
列車の進行方向に対し「そっぽを向いている」ものと、黒ビニールが掛けられているものが出発用信号機かと。

恐らく待避線扱いなので両方向に出発信号が必要ということでしょう。

あと、たびたび某掲示板で新青森に引上線が造られるとの意見がありましたが、もはやそれはありえないでしょう。
Dsc_0105 Dsc_0108
上2枚は石上踏切付近から撮った、津軽新城方にある安全側線、
Dsc_0118
これは石江踏切から撮った、青森方面にある安全側線です。

津軽新城方の待避線が本線へ合流する手前からの分岐や青森方の待避線が本線へ合流してくる手前からの分岐は、やはり安全側線で、奥にレールが続くことは無く、バラストで埋められる格好になっています。

ホーム部ですが、現在は津軽新城寄りの部分の使用が開始されています。
Dsc_0008_2
現・本線側の部分。白い壁の奥にはエスカレーターがあります。

もちろん待合室は機能してませんし、エレベーターやエスカレーターの類は動いてませんけどね。
Dsc_0009 Dsc_0033 Dsc_0028
左:待合室、真ん中:エレベーター、右:エスカレーター
です。

さらにこれまで使用されてきた仮駅舎・ホームの手直しを経て、285m化(何と新幹線部より長い)されるはずです。

蛇足ながら新青森で駅を見に来た方々がしていた会話で、

「新青森ってSuica使えないの?」(恐らく旅行者)とか、「新青森って奥羽線走ってるとは思わなかった」(訛りから、間違いなく青森の方)

と、ほんのちょっと驚く言葉が・・・・・・。

前者は旅先情報をきちんと掴まず、さらに電子マネーに頼りすぎているのではと心配になりましたし、後者には電車の使われなさ加減が垣間見えます。

をいをい、って思っちゃいましたね。

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2010年5月 7日 (金)

2010年5月レポート~北海道新幹線青森県内部分

さて、本日から本格的にレポートをしていくわけですが、今回は、引っ張り倒して北海道新幹線ファンに待ちくたびれた感を味わっていただいているいつもと違い、先に北海道新幹線青森県内部分からレポートさせていただきましょう(笑)

なぜ今回に限って先か?
じつは、今回は後潟高架橋他工区しか行けていなかったからです(謝)
でもここ意外着工されている箇所が無いのでご勘弁を。

まずは昨年(2009年)の9月末に着工された後潟高架橋他工区についてのおさらいですが、新青森起点:13km217m167~14km286m167の1069mの工事です。途中、新青森起点:13km846mのトンボがあります。

では、最新の写真をアップ

12_5 11_5
工区南端の本線西側より。
左が奥津軽(仮称)・新函館(仮称)方面、右が新青森方面です。
地盤改良工事をやってます。

111_4 112_4
この上2枚は工区南端、軌道中心付近より。軌道中心に沿って左が新青森方面、右が奥津軽(仮称)・新函館(仮称)方面です。
左写真は工事着手準備のために木々が伐採されています。

21_4
上写真の工区南端地点より少しだけ奥津軽(仮称)・新函館(仮称)寄りから同じく軌道中心に沿って奥津軽(仮称)・新函館(仮称)を撮ったもの。
ここでは高架橋基礎を造ってました。

31_5
新青森起点:13km846mのトンボの部分。左が奥津軽(仮称)・新函館(仮称)方面で右が新青森方面。以前にもここの写真をアップしたことがあります。

311_5 312_4
左がトンボ(軌道中心部)から新青森方面、右が軌道中心に沿って奥津軽(仮称)・新函館(仮称)方面。

411_5 412_3
もう少し奥津軽(仮称)・新函館(仮称)寄りへ。
左が新青森方面、右が奥津軽(仮称)・新函館(仮称)方面です。右写真は高架橋の基礎造りのほか、奥では橋脚の建設用と思われる足場が組まれてました。

4122_3
こちらは橋脚用鉄筋材と高架橋橋脚部。

51_3 52_3
工区北端と思われる場所から軌道中心に沿って。
左が新青森方面、右が奥津軽(仮称)・新函館(仮称)方面。
右写真の奥側にご注目。一部いかにも本線が通るぞと言うように木が伐採されています。

次回あたりは一部コンクリートが打たれてるかもしれませんね。

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2010年5月 5日 (水)

2010年5月レポート~東北新幹線本線部分・最終 序章

本日戻って参りました、青湘遊郎です。

みなさん、ゴールデンウイーク、いかがでしたか?

私はいつものとーり、実家の顰蹙を買いながらもガシガシ写真を取りまくって参りましたよ。しかも今回、勢いで弘前の桜まで撮りに行きました。実質3日間、出かけまくりましたね(笑)
さて、今回も乗車レポから行きますか。

往路の新幹線はいつもの通りE2系はやて17号(列車番号:3017B)。J58編成が充当されましたね。このときは発車時刻になっても発車せず。原因は水沢江刺-一ノ関間で公衆立ち入りだったとか何とか。発車がいきなり東京発3分延となってしまいました。しかしまあさすがと言うべきか、普通の回復運転によって上野発2分延、大宮発は不明ですが、仙台で定時まで戻ってました。

仙台を発車した後、E5系S11編成を新幹線総合車両センターの留置線に見ながら(ぢつは期待していなかった)、そして200系K編成とすれ違いながらさらに北へ。

しかし、盛岡を発車し、いつもなら盛岡新幹線車両センターから滝沢トンネルのちょうど中間あたりですれ違うはずの上り列車がなぜか来ず、かなりいわて沼宮内寄りの巻堀トンネル内ですれ違いました。八戸着後に在来線乗り換え改札も開放されてていつもと様子が違う。放送に聞き耳を立てていると、この時点で原因は不明でしたが、何やらダイヤが乱れてるようでした。接続のつがる17号(17M)E751系に乗り込んで青森方面へ向かうと、小湊で「指令から連絡が入った」とか言って抑止。すぐに再度発車しましたが、どうやら浅虫温泉あたりで風規制が発生し、そのおかげで在来線のダイヤが乱れ、新幹線もダイヤが乱れたようでした。そう言えば今回の青森は総じて風が強かったな。

復路は今回つがる16号(16M)とはやて16号(3016B)をチョイス。八戸で充当編成をチェックしてみたところ、往路の3017Bと同じくJ58編成でした。これまで全く意識してこなかったんですが、いや~こんなことってあるんですね~。復路は総じて順調でしたが、順調すぎて列車が早着してたんじゃないかな?

さて、本格的なレポは次回からとしますが、もちろん最新画像もつけます。
乞うご期待

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2010年5月 1日 (土)

突然ですが、行ってまいります!

本日は、タイトル通りです(笑)
この後青森県某地へ向け出発しま~す

当blogタイトルに「写真集」と銘打っておきながら、ここのところ写真アップをサボりまくってましたが、新ネタをゲットしに行って参りますよ。

さて、今回は南北自由通路が使えるようになった新青森駅その在来線部(意外に工事の様子がアップされてるのを見ない)、北海道新幹線後潟高架橋工区は当blogにぜひ写真をアップしたいところですが、できれば以前のように八戸-新青森間全工区を「完成版」として撮りたいところ。
ただ、休みが5日間、実質3日間しかなくて時間的に厳しいため、こいつに限っては日を改めてじっくりやってもいいかなと。

利用する列車に関しては、私はいつもなるべく窓際席予約を狙いますが(誰でもそうか?)、今回はなぜかえきねっとを初めてまともに活用して指定しました。個人的には行き(下り列車)が奇数番号、帰り(上り列車)が偶数番号となるのが理想ですが、行きが偶数番号、帰りが奇数番号に当たってしまったという点が激しく不満です
ま、そこまで贅沢言ってられませんな(笑)

さて、あと1時間後に自宅を出るか・・・・・・。
ほんじゃあ、行ってまいりま~~~す

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