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2010年5月11日 (火)

東北新幹線八戸-新青森間開業日、E5系愛称、スーパーグリーン(仮)、そして白鳥・スーパー白鳥

今回は、工事レポを書いている場合ではありません(爆)長いタイトルですが、本日はこれら全部がネタです。

さらに、どうでもいい話ですが、私、12月3日~12月5日まで仕事休みます

http://www.toonippo.co.jp/news_too/nto2010/20100511132833.asp?fsn=eb33f76037153e93cde084f7e7644d6f(Web東奥)
http://www.jreast.co.jp/press/2010/20100505.pdf(JR東日本) など

東北新幹線八戸-新青森間の開業が、2010年12月4日と決定しました

運行本数は、
・東京-新青森間15往復
・仙台-新青森間1往復
・盛岡-新青森間1往復

開業時の使用車両はE2系なので、最速列車は3時間20分程度なのはこれまでの情報通りですね。
基本はやはり現行の「はやてスジ」の北伸のようです。

また、E5系の愛称スーパーグリーン車(仮称)の正式名称・インテリアデザインの発表も。

http://www.jreast.co.jp/press/2010/20100504.pdf
http://www.jreast.co.jp/press/2010/20100503.pdf

愛称は「はやぶさ」ですか・・・・・。
往年の鉄道ファンなら常識だと思われますが、ここに歴史ある寝台特急の名前が使われることになるとは・・・・・・。別に嫌いだって言うわけじゃないんですが・・・・・、

こんなことなら「はやて」でもよかったじゃん

既報の通り、投入編成数は3編成。
これはここまで詳しい情報はこれまで無かったんですが、投入時の運行本数は
・東京-新青森間2往復
・東京-仙台間1往復

となります。
東京-仙台間1往復の設定は個人的には意外でしたが、これは新幹線総合車両センターへの出入区を重視したんでしょうかね?
シンボルマークですが、カッコいいんだけれども、少し機械っぽいかな(笑)

さて、スーパーグリーン車(仮称)ですが、正式名称は「グランクラス(GranClass)」となりました。

フランス語と英語の組み合わせの造語ですが、ヨーロッパで実際に使われている最上級車両のパクリですね。正直に認めているので、まあいいか(笑)
シート展示もされるそうですが、これは実際見てみたいですね。
だって、乗る機会、ほとんど無いでしょうから

まずは概要が発表されたわけですが、カシオペアやトワイライトエクスプレスのような、いろんな意味で価値の高い車両に実際になってもらいたいものです。

さらに新幹線新青森開業後の白鳥・スーパー白鳥の運転区間が発表されました。

http://www.jrhokkaido.co.jp/press/2010/100511-1.pdf

うーん、予想を外した・・・・・。奥羽本線の客層と新幹線利用客層が違うぞということなんでしょうか?
まあ確かに奥羽本線青森-弘前間は、途中駅で利用客を拾いながら青弘間を往復するという利用情勢のようで、特急増発は沿線の利便性を大きく損なってしまうという危惧も確かにありますからね。
しかし、弘前方面への新幹線接続はどうするんだ?との疑問はやはりあるわけで、ひょっとして、函館-青森-新青森は特急扱い、新青森-弘前間は快速扱いってなことになったりして・・・・・・
更なる詳細情報を待ちたいところです。

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コメント

「はやぶさ」に決定して残念な人間のひとりです。どうも「はやぶさ」ってやっぱりブルートレインのイメージしかないんですよね。しかも公募で7位。「はやて」で十分に認知されてましたからね。車両を増やして徐々に「はやて」の運行を減らしていくと「RABニュースレーダー」で報じられてました。「はやて」の名称はやがて消えちゃうんですよねぇ。残念

投稿: だだ | 2010年5月11日 (火) 22時02分

>だだ さん
お久しぶりです。コメント、ありがとうございます。

もともと公募で応募数1位になったものを採用するとは限らないと事前に言っていたのは置いといて、
今回のようにブルートレインの愛称名が新幹線の愛称名になった例といえば
「さくら」(山陽・九州新幹線 N700系)も記憶に新しいですが、
あっちは実際にあっちで走ってた列車ですしねえ。

実際E2系をE5系で置き換えていきますから、「はやて」が時を追うごとに消えてしまいます。
消える必要ないのに・・・・・。

投稿: 青湘遊郎 | 2010年5月11日 (火) 23時21分

白鳥の件、確かに謎ですよねー
新青森駅のホームの捌き方がどうなるか次第って気もしますが。

投稿: Noriyuki | 2010年5月13日 (木) 14時38分

私、鉄道も飛行機もどっちも好きな、フイブリッドオタでありますが…
グランクラスのシート、第一印象がJALの国内線ファーストクラスに似ているな、と思いました。
サービス内容も、新幹線としては斬新ですが、航空業界では上級座席のサービスとして、割と標準的な内容です。
航空業界は、とにかく安くそのかわりサービスも簡素化というのが昨今のトレンドですが、その半面、高いサービスで富裕層の旅行需要や企業上層部の出張需要を中心に、客単価の高い上客を自社に囲い込もうという、流れもまた一方のトレンドの一つとなっています。
今回のグランクラスのサービスは、こうした航空での流れを強く意識したものではないかと思いました。
となると、グランクラスは安売りはせず?(企画乗車券をあまり設定せず?)、徹底的に差別化を図ってくるかも、という感じもいたします。

投稿: | 2010年5月16日 (日) 19時24分

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