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2010年3月20日 (土)

やっぱり6両編成対応だったんだ・・・・・。

本日も北海道新幹線の話題。ここ数回にしては珍しくリアルタイムです(笑)

まずはこの記事をご覧ください。
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/economic/221643.html

あれ?奥津軽と木古内、新函館って6両編成対応に過ぎなかったのか?

・・・・と思われる方も多いと思いますが、こちらにそれをうかがわせる情報が載っています。

http://www.imabetsu.net.pref.aomori.jp/shinkansen/pdf/team/part4.pdf
(今別町HP内 北海道新幹線情報  URL:http://www.imabetsu.net.pref.aomori.jp/shinkansen/index.html

そう、これまでの設計計画はフル規格車両6両編成対応だったわけですね。

東北新幹線八戸-新青森間のときもそうでしたが、沿線自治体や鉄道・運輸機構が駅ホーム長の情報を出し渋りましたから、意外と正確な情報を掴んだ方が多くないと思います。

さて、話は戻りますが、JR北海道の要望を受け、奥津軽以北の各駅6両編成対応のホーム東北新幹線直通目的で10両編成対応に設計計画変更しようというのが冒頭リンクの記事。やること自体は当然として、6両編成のままだったとしたらどうするつもりだったんでしょうね?

私は6両編成対応という駅ホーム長規模は、新青森-新函館間の需要予測を単純に想定、設計計画盛り込みをしたと考えます。
そして運用はJR北海道単独として新青森以北のみのフル規格車両6両編成単独運転とせざるを得なかったのではないかと。あるいはJR東日本のミニ新幹線用編成(E3系やE6系)の盛岡以北→新函館まで乗り入れ、奥津軽以北は各駅停車(ただし、可動式ホーム柵の位置の問題がある)とも考えられます。

しかしこの変更は、ひょっとしたらいわて沼宮内以北~新青森の各駅(特に新青森)が路盤基準で12両編成対応なのが要因かもしれません。16両編成対応の路盤で設計しなかったことによって実質フル規格車両10両編成しか使えなくなってしまっており、短編成の車両を用意するのが効率が悪くなってくるからです。もしいわて沼宮内の全駅が16両編成対応となっていれば、少ない需要に対する両数の適正化という意味で、フル規格用6両編成を用意する価値も出てきていたでしょうが。

さて、この変更によって東北・北海道新幹線直通の確実性が高まったわけなので、喜ぶべきではあるでしょう。

北海道にもE5系、上陸しますよ(笑)

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