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2009年2月1日 - 2009年2月7日

2009年2月 7日 (土)

FASTECH360の上越・北陸新幹線試験の可能性

一昨日、コメントとしてNoriyukiさんからいただいたお話です。

「“噂”として聞いた話だと、今年一時的に仙台でE954形(FASTECH360 S)を見られなく期間があるらしく、その間は・・・で・・・ということらしい」

FASTECHが北陸(長野)新幹線高崎-軽井沢間での試験を行う可能性をわずかながら感じさせる噂話(Noriyukiさんご本人は明言してませんし、あくまで「噂」なので明言出来ないと思います。)ですが、今日は上越新幹線を含め「試験を行うとしたら何のためにやるのか?」という、その目的を探ります。

私が考えるのは以下の2つ。

・上越新幹線区間の騒音測定

・北陸新幹線での連続急勾配区間ブレーキ試験

です。

まず上越新幹線です。現在の上越新幹線の最高速度は240km/hということになっていますが、越後湯沢以北で騒音などの環境対策が不十分なため、最高速度が210km/hに絞られている列車も数多くあります。(←主に200系車両が原因と思われますが)

一方、東北新幹線ではE5系によって騒音の環境基準が70dBと厳しい大宮-宇都宮間で現行比35km/hの速度向上が実現されようとしています。これは日の記事に書いたとおり、FASTECHでE2系よりも同速度(275km/h)での5dB騒音低減を達成したことによるものです。

ならば上越新幹線にE5系を投入すれば騒音については「現状非悪化の範囲内としての275km/h走行は可能なんじゃないか?」という期待が持てるわけですね。環境対策をほとんどやらなくてもです。

さらに、E5系が本格投入される頃には上越新幹線も全線DS-ATC化されているでしょうからATCの高速化対応も容易になりますし(アナログATCは高速化対応がやたら大変)、さらに羽越線高速化および新潟駅対面乗換構想というのもあります。

この両面から、上越新幹線はこれまでより容易に高速化できる条件になりつつあると言っても良いわけですね。

続いて北陸(長野)新幹線ですが、これはまず勾配区間に関係ありそうなFASTECHの車両の特徴を挙げてみましょう。

・320km/hからの非常制動停止距離が4km(E2系の275km/hからのものと同じ!)という強力なブレーキ

・6M2Tで総出力8600kWの歯車比2.45(ちなみにE2系N編成は7200kWの歯車比3.04)

・抑速回生ブレーキ非搭載、電源複周波数にも非対応

といったところでしょう。

E2系N編成と比較しながら見てみると登坂性能は上がってはいるんでしょうが、FASTECHはやはり登坂性能向上を主な目的としていない(編成出力が高いが歯車比が高速向け)と思われます。なので試験目的は、下り勾配走行性能の確認が主と考えられるわけです。

ただ、これは現行の下り連続急勾配制限速度210km/hからの緩和に繋げるためのデータとなりうるので、試験が実現すれば試験そのものには結構重大な意義があるとは思います。

そう言うなら「E5系が北陸にも入るって言っても良いんじゃないの?」と言われそうですが、これについては私の考えは今のところ変わっていません。それは前回の記事をご覧になっていただければその理由をご理解いただけると思いますよ。

E5系があるとすれば、発表済みのE5系からスペックを最適化の上、番台を区分したバージョンでしょう。

今回の私の意見の主旨は、最初に述べた「試験をやるとすればその目的を探る」ということと、「FASTECHの試験を上越・北陸新幹線でやっても無駄ではない」ということです。FASTECHがこっちで試験をするかどうかはまだはっきり分かっているわけではないし、私はFASTECHが試験を行ったとしてもE5系の北陸投入の是非には結びつかないと言っているつもりなので、その辺は誤解のないようにお願いいたします。

※写真はもうすぐ準備できます。後でアップ予定。

→買い物やらメシ食ったりなんぞしましたが、お待たせしました(笑)

写真は荒川橋梁・高田高架橋第18弾、前回と同じく平成19年1月撮影のもの。

H1901_3 H1901_4 H1901_5 H1901_6

全て高田高架橋、本線の北側から撮影。場所は県道44号スカイブリッジアクセス部より西側にある小さい農道から。七戸(仮称)・八戸側から新青森方面に向かって回転しながら撮影。

注:2月9日に※部、訂正しました。

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2009年2月 5日 (木)

E5系はやっぱり北陸には行かないようで・・・・・。

昨日お伝えしたように、本日はE5系は北陸に充当されず、北陸には専用の別形式を開発すると考える私なりの根拠を述べてみたいと思います。

まずはE5系59編成(2015年度まで製造予定)の投入先について、昨日の私の予想のおさらい。

>200系E1系E2系0番台J編成(10両編成)、E4系の大多数E2系1000番台の古いものを置き換え、E5系は東北・上越新幹線の次世代主力車両となるというもっともオーソドックスな予測をしています。(ちょっとだけ加筆の上、引用終了

そして本日、某巨大掲示板やNoriyukiさん「E954&E955 blog」http://e954e955.bg.cat-v.ne.jp/)上に「交通新聞」からの情報が挙げられました。本日のテーマに沿う部分を抜粋してみましょう。

>2011年度から2015年度までにE2系1000番台、E4系などの現行車両の置き換え用として、56編成(量産先行車の改造分を含む)を順次、東北新幹線に投入していく。~(中略)~東京~新青森間にはE5系59編成中26編成が充当される計画。抜粋終了

この記事のポイントは、現行のフル規格用形式の最新型であるE2系1000番台とE4系をも置き換え対象としていることですね。だいたい私の予想と同じものです。

さて、私がE5系が北陸に充当されないと思う理由をここで述べましょう。

総じて言うと、E5系が北陸に入ると言える根拠が薄いというものなんですが、

1つめは、現使用車両の経年数と、東北・上越両新幹線に使っている編成数の数字を見比べると、大体E5系で置き換える編成数と近似してくること。

2つめは、昨日簡単に述べたとおりですが、FASTECH360で北陸乗り入れに関連した試験を行ったという情報や、E5系には電源複周波数対応や連続急勾配走行対応をしているという情報が皆無であること。高速で走る車両と急勾配区間を走る車両では求められる性能が異なります。

3つめは、高速化の可能性が極めて低い北陸新幹線では、E5系の最高速度向上に振った設計がオーバースペックに過ぎること。

この3点です。

まず1つ目の理由についてですが、現存する東北・上越新幹線充当編成数は、200系11編成E1系6編成E2系0番台J編成14編成、同じく1000番台19編成E4系26編成です。まずE2系1000番台を除いた形式の編成数を合計すると、55編成(E4系は2001年までの製造分である、P1~22と51~52の計24編成で計算。)となります。この数字とE2系1000番台の6編成(量産先行車と1次車)とE4系のうち比較的新しい、北陸対応の2編成数(2004年製造のP81、P82編成)を増減すると

55+6-2=59

となり、何とE5系の新造編成数と一致します。

まあこれは考察の一例なのでいろいろな意見が出るでしょうが、1つ言えるのはE2系N編成(北陸新幹線用)を計算に入れなくても数字の辻褄が合ってしまうということですね。

2つ目についてですが、これは読んで字のごとく。情報を見直してみてもE5系はそこまでの汎用性を持たせる設計であると思える情報はありません

最高速度向上に必要な事項はFASTECH360関連の情報がきちんと出ているので割愛しますが、それに対して北陸は、連続急勾配区間走行の安定性などが求められます

私個人的には北陸用新型車は30‰下り勾配制限速度(現在210km/h)の向上を行うとか加速性能を上げるというメカニズム的進化を図るとか、内装を含めた乗り心地向上を図るなど、260km/hよりも高い速度で走行するとは全く違ったアプローチで造られた専用車両でないと意味が無いと思います。

残念ながらFASTECHでは連続急勾配区間関係の試験を行いませんでしたし、それをベースに造られるE5系も最高速度向上に振った設計です。

3つ目は、北陸新幹線はもともと高崎-上越間で速度制限箇所が多い区間で、更に整備新幹線、「技術的・線形的には可能だとしても、東京-高崎-金沢間通して260km/hよりも高い速度で走行するのが可能なのか?」という、整備新幹線区間ならではの根本的疑問が最初に出ます。

九州新幹線もN700系7000番台を投入して山陽新幹線直通で300km/h出したとしても九州新幹線区間内では260km/hのままですし、わが故郷・東北新幹線盛岡-新青森間も現時点での情報では260km/hのままです。E5系が投入されてもです。

更に上越新幹線区間である大宮-高崎間も240km/hで走る現在の北陸(長野)新幹線の現状を加味して考えると、

北陸新幹線は260km/hより速いスピードを出す可能性が極めて0に近い

と言えてしまうわけです。それなら320km/h運転仕様の車両を走らせる必要はありません。2つめの理由の解説とまとめますが、E5系は北陸新幹線区間に乗り入れるメリットが薄い車両なんですよね。

今日の記事は、北陸新幹線にE5系が乗り入れることを夢見る方々にとっては残酷とも言える内容になってしまいましたが、正しい情報を整理して考え直してみると、この件に関してはどうしてもこのような結論になってしまいます。

しかし、私は決してE5系が北陸新幹線に乗り入れるのは反対じゃありませんよsign01

*写真は昨日の記事に引き続き、まだ選定中です。

※2009年2月7日、以下を加筆。

お待たせしました。写真アップです。荒川橋梁・高田高架橋の第17弾、平成19年1月撮影のものです。

H1901b_9 H1901 H1901_2

今回は高田高架橋がメイン。架けられかけの架道橋から左方向の七戸(仮称)・八戸方面は荒川橋梁他工区、右方向の新青森方向が高田高架橋工区です。

畦道から新青森方向に回転しながら撮りました。

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2009年2月 4日 (水)

賛否両論?~E5系デザイン発表~インテリアその他編

まずはお礼を言わせてください。昨日1日のアクセス件数が412sign03sign03

当blogの1日のアクセス数の新記録で、本日は既に昨日を上回るアクセス数です。

皆様、ご覧頂きまして、どうもありがとうございます。

さて、本日はE5系インテリアと、一部報道にある投入編成数及び投入先について述べてみましょう。

まずはインテリアから。

具現化できているかどうかは実車を見てみないと何とも言えませんが、

「ゆとり」「やさしさ」「あなたの」をキーワードにデザインし、自然色を基本に暖かで落ち着いた空間を演出したとのことです。

今回イメージ図が公開されたのは普通車グリーン車(スーパーグリーンは今回の資料には無し)。

普通車はシート色を奇数車・偶数車で分けるというのを踏襲し、ライトグレーの壁に広さを強調した柄のシート配置して「シックでモダンな客室空間」を演出。

グリーン車木目調壁に山並みと雲の連なりを表現する柄のシートで「高品質で優美な客室空間」としているとのこと。

イメージイラストを見ると、普通車は茶・赤系色の枕つきシートのようで、グリーン車は木目調色がメインになりそう。

イメージ図からだとちょっとわかりにくいんですが、普通車の照明はこれは直接照明でしょうか?私は直接照明の方が好きなので、そうだとうれしいですね。

ちなみに、間接照明の方が好きという方も少なくないでしょうが、造る側は車内が明るくなるように、直接照明を好む傾向にありそうです。ちょっとしたエピソードとして、300系は天井裏に照明器具を詰め込むスペースが無いために間接照明を採用するという苦肉の策を採り、「それなりにムードがある」ということで勘弁してもらったという話があります。

グリーン車の雰囲気は、木の中にいるのか?と思わされますね(←適当な冗談ですが)。照明は、直接・間接のどっちかが分かりにくいですが、スポット照明も追加で付けられるんでしょうか?

まあイメージ図は所詮イメージ図。じっくり実車の登場を待ちましょう

次に、一部報道で出ている「59編成」というE5系の投入編成数と投入先

某掲示板などでさまざまな推測が出されていますが、E5系はフル規格車両ということを念頭において投入先を予測してみると、

200系E1系E2系0番台J編成(10両編成)、E4系の大多数E2系1000番台の古いものを置き換え東北・上越新幹線の次世代主力車両となるという、もっともオーソドックスな予測をしてます。

一部では北陸新幹線乗り入れを予想する意見もありますが、私はE5系関連の情報には30‰連続勾配区間走行と電源複周波数に対応しているというものが一切無いなどの現状から、北陸は専用の別形式を開発すると考えます。これについては後日また記事にしてみましょう。

もしこの59という投入編成数が本当ならば、このE5系という車両は、高速化から放置されていた新幹線にとっても、やっとまともに高速化する可能性を感じさせる車両と思いますよ。

※写真はただ今選んでます。しばしお待ちを・・・

注:2009年2月7日、以下を加筆。

お待たせいたしました、写真アップです。今回は荒川橋梁・高田高架橋の第16弾、平成19年1月撮影分です。

H1901b_3 H1901b_4 H1901b_5

これまで3枚はいずれも旧県道27号交差部より少し移動した位置から荒川橋梁他工区を中心に撮りました。左が新青森方面、右が七戸(仮称)・八戸方面です。

1枚目の県道との交差部に架道橋が掛けられている他、3枚目では荒川橋梁が望めます。

H1901b_6 ←で、その荒川橋梁を拡大。

右が七戸(仮称)・八戸方面で、架線柱が数本立っている部分は船岡高架橋部です。

H1901b_7 H1901b_8

この2枚はいずれも本線の北側に移動して撮ったもの。左は荒川橋梁をアップで撮ってます。右は少しだけ新青森方面へ回転。

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2009年2月 3日 (火)

賛否両論?~E5系デザイン発表~エクステリア編

きましたね、E5系デザイン

http://www.jreast.co.jp/press/2008/20090112.pdf

今日はエクステリアについてのみ述べますが、カラーはFASTECH360が基になっているとのこと。

配色はFASTECHが上からイーストグリーンシルバーメタリック帯パールホワイトに対し、

E5系は、同じく常盤(ときわ)グリーン「はやてピンク」帯飛雲(ひうん)ホワイトというものです。

ちなみにE2系は上から飛雲ホワイト「躑躅(つつじ)ピンク」帯紫苑(しおん)ブルー

この配色はFASTECHのコストダウン版と考えてよいでしょう。FASTECHマジョーラカラーやメタリック色・パール色という、塗るのも手入れするのもコストや手間が掛かる塗料を使っているのに対し、E5系「はやて(=躑躅)ピンク」と飛雲ホワイトの2種類、E2系と同じ色を使います。ただ、私は塗料のコストダウンは賛成ではあります。色の大まかな雰囲気を変えるわけではないですからね。あまり金の掛かる塗料をメインで使ってしまうと結構大変だと思います。

しかし、ピンクの帯、何とかなりませんか

これはちょっといただけないですねえ。ピンクが浮いちゃってるじゃないですか(笑)

まあこれは実車完成後に感想が変わるかもしれませんがね

あと、第一印象で気に入らなかったのがもう1つ、ライトの位置です。

FASTECHから位置が変更され、E2系と同じ運転席上部に付けられました。

最初「またここかよ~」なんて思いましたが、この記事を書いている最中にニュース等から模型の映像を見ることができ、少し考えが変わりました

どうやらライトはあそこしか取り付ける場所がなさそうです。

模型を上から写した写真を見る限り、先頭形状(15mとのこと)の台車から運転席に掛けての車体上側でかなり左右幅が絞られています。当然トンネル微気圧波対策で、車体の断面変化率を一定にするための絞りでしょう。その絞りの途中に当たる位置にライトを取り付けるとなると、微気圧波対策が大変でヘタしたら断面積変化のバランスを崩してしまったり、運転席から前面への十分なライト照度が確保できないなどの問題も発生してしまうことが考えられます。

ライトの取り付け位置にこだわり過ぎて空力解析のやり直しで時間を掛けるくらいなら、おとなしく確実路線で行ったほうがいい、ちょっとそういうことを考えてしまいました。

そういえばE5系の先頭形状、私はN700系の「エアロ・ダブルウイング」型を曲線を使って滑らかにするとこうなったという感じと受け取りましたが、皆さんはどう思われますか?

今日は荒川橋梁・高田高架橋の第15弾。前回などと同じ平成18年9月のものです。

この撮影場所は、実際は細越トンネルの工区だったような気がしますが、トンネルまでの距離が短いということでご勘弁を・・・・・・・。

H1809t H1809t_2←本線西側そばの畑地から

高田高架橋のカーブが良くわかります。実はここ、農道が繋がっていて、当時は本線部を横断することが出来てました。写真は七戸(仮称)・八戸方面を望んだもの。右側は左の写真のさらに少し西に寄った位置から、拡大を入れて撮影。

ここから順に新青森方面へ回転していきます。

H1809t_3 H1809t_4 ←本線路盤部

路盤の様子が分かるように撮ったもので、左のものが七戸(仮称)・八戸方面、右が新青森方面です。細越トンネル坑口がちょっとだけ見えてます。

H1809t_5 ←細越トンネル七戸(仮称)・八戸側坑口

貫通直後は緩衝工(四角いフード型のもの)はありませんでしたが、何時の間にやら緩衝工が付けられていました。

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2009年2月 2日 (月)

早いうちに乗っちゃう?

400系新幹線の解体がいよいよ始まってしまいました。

初のミニ新幹線用車両として、またJR東日本で初めての新幹線形式ということで、やはり時代の流れを感じますね。

実は私、400系車両に今まで1度も乗ったことがありません。ちなみに、E3系にも乗ったことがありません

時間があったら新旧山形新幹線車両、乗り比べてみようか・・・・・・。

私が今まで乗ったことがある形式は、JR東日本のもので200系、E1系、E2系、E4系と、フル規格用形式は全て、東海道・山陽のものでは500系と100系です。

帰省するエリアの関係でやはりどうしてもE2系の乗車機会が多く、かつて数度使った土・日きっぷや3連休パスの関係でJR東日本管内のフル規格用形式もちょっとだけ使ったという按配です。

一部例外が500系と100系で、東海道筋から500系の乗り入れ機会が本格的に減る前に乗ってしまえということと、300km/hを体感するぞということで、500系+100系で東京-博多-博多南間を往復したことによるもの。ちなみにその時に乗った500系は往復ともW1編成でした(ホントは他編成乗りたかったんだけど・・・・・・)。当初は博多南まで行くつもりはなかったんですが、復路の500系待ちの時間潰しと九州新幹線の様子もちょっと見てみたくなったということもあり、急遽往復したもの。1人旅の気楽さというヤツです。

話は戻りますが、400系は平成22年度に入るあたりまでのあと1年強ぐらいの命です。ファンの皆様、お早めに・・・・・

本日は荒川橋梁・高田高架橋第14弾。平成18年9月のもの。

※主に高田高架橋が写ってます。

H1809 H1809_2 H1809_3

左から順に、ズームを使いつつ回転しながら撮ってます。3枚目だけ少し北に移動して撮ったかな・・・・・。架道橋(県道架道部)が掛けられてます。

H1809t ←変電所から青森空港方面へ登った道路の道路沿いから

ちょうどこの直前あたりの時期ですかね。某掲示板に乗った写真の構図と同じようなものを撮りたいと思い、ポイントを探しました。ここらへんかな~と思って撮ったのがこれ。

左(新青森方面)から高田高架橋→荒川橋梁→船岡高架橋→金浜高架橋→牛館川橋梁他→松森トンネルまでいっぺんに見えます。

注:※部、2月3日に加筆しました。

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