大丈夫か、青森?
今日は東奥日報7/5付け記事について。
県商工会議所連合会・青森中央学院大学が、民間会社を対象に行った意識調査です。
記事の要旨を修正の上引用すると、
経済効果を期待している企業が全体の7割を超えた一方で、約6割の企業が開業へ向けた取り組みを「特に実施していない」と回答。さらに、今後も取り組み実施予定無しという回答が5割以上を占め、県内企業の開業に対する意識と行動に大きな差があることが明らかになった。
ってわけなんですが、
あれほど新幹線を欲しがっていたのに、この体たらくは一体何なんだ?
という思いを禁じえません。
新幹線が来れば黙ってでも効果が出ると思ってるんですかね?期待しているだけして何にも考えない・何にもしないというこの調査結果からこう読み取れてしまいます。
本当に新幹線が欲しいと思っていたのなら、「経済効果を期待してるのに開業へ向けた取り組みを実施せず、さらに今後も取り組み実施予定無し」、なんてことはあってはならなかったはず。
こういう現実を見ると、なんだ、青森って実は新幹線を必要としてないんじゃないか!と思ってしまいたくなります。
私はこの手の調査結果を見ると、新幹線がらみの青森の今後が心配になります。しかし、性格が決して良くない(爆)私は、こうも思ってしまいます。
失敗しても、自業自得だよ、と。
本日は、これまた懐かしい、平成16年8月撮影の三本木原トンネル八戸側坑口。
ご安心ください。立ち入り禁止区域には入ってません(笑)
工事現場に近づいてみると、意外と農耕車が通るということで、通り道が確保されてるもんです。
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