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2009年6月21日 - 2009年6月27日

2009年6月25日 (木)

「ブームだから愛称を変える」とは何事だ!!!

昨日県議会で、

開業に向けた機運醸成には列車名も重要。「はやて」から変更されるのか?

いう質問が出たそうですが、議場からは太宰治ブームにちなみ

メロスはどうだ?

という案も出たそうです。

止めて下さい、いや、マジで・・・・・down

列車の愛称、特に新幹線列車の愛称って、ブームが過ぎたらまた変えるって簡単なことが出来るとでも考えてるんでしょうか?

だいたい、津軽鉄道の「走れメロス号」の立場はsign02sign02sign02

新幹線の愛称は、私の記憶している限りでは、ブームで愛称が決められたことは無いし、JR東日本の新幹線の新幹線の愛称は確かに変えられたことがあるものの、これは運転上の都合で、決していい加減なものではありません。

それとこの話でおかしいのは、列車愛称は運営主体が決めるか、あるいは公募してその結果を参考にして列車名をやはり運営主体が決めるものなんですが、県議会がその場のノリで提案しているということです。

目くじらを立てているように見えるかもしれませんが、この県議会の提案、ある種のいい加減さを感じてしまうのは私だけでしょうか?

※今回は写真はお休みです。

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2009年6月21日 (日)

ああ乗車人員

JR東日本から2008年度乗車人員が発表されました。

私は物好きにもこいつをチェックして、新幹線各駅の何かの参考になるかとデータまとめしてるんですが、今日はこの結果について好き勝手に述べてみます。

誤解のないようにあらかじめ述べておきますが、乗車人員というのは乗り換え客や改札を出る客の人数はカウントされていません。また、JR在来線併設の場合は在来線乗車客はカウントされています。よく言われる「利用者数」や「乗降客数」は違い、惑わされやすいので、ご注意を

これを踏まえ、まずは東北新幹線

基本的には減少傾向なんですが、盛岡以北で言うといわて沼宮内、二戸の2駅は微増という結果で、ちょっと嬉しくなりますね。両駅とも新幹線開業後、最多(開業後は新幹線の単独計算)です。

いわて沼宮内は目指せ300人二戸は目指せ1000人(これらの数字の根拠はなく、超テキトーです。)といったところでしょうか?

それに比べて八戸、さらに新青森の参考に青森の2駅は八戸が191人/日減、青森が234人/日減で、八戸は2006年度水準に戻っただけで済んだからいいとして、特に青森、減りすぎです。ヘタすりゃ今年度は8000人/日を切ります。しかも減少傾向に歯止めが掛かっていません。青森に比べ、弘前あたりは横ばい傾向だったりするので、青森の地位低下が現れているデータの1つと思いますね。これで新幹線新青森開業したら、私はヘタしたら2000人台まで落ち込むこともありうると考えてます。

特急は新幹線・新青森に数字が移るし東北線分の数字も青い森鉄道に移ります。つまり、奥羽・津軽線の普通列車に乗る客の数字しか表れず、それが果たして多いのか?と言うわけです。

さて、別線区を見てみますが、上越新幹線。全体的に横ばいor微減ですが、本庄早稲田がとりあえず見込みどおりなんでしょうかね。開業当初は4300人/日の乗降客見込みに対して2181人/日(08年)の乗車人員2181人を単純に倍にすると数字が近似します。年度によってはそれを越えているので、まあまあということですね。

面白いのは北陸(長野)新幹線。安中榛名は別として、軽井沢・佐久平・上田の3駅の乗車客数はほぼ拮抗しています。これじゃ通過させられないわけだわ。

本日は、荒川橋梁・高田高架橋他工区、細越トンネル七戸(仮称)・八戸側坑口付近の平成20年5月撮影分続きです。

H2005_363

さて、これは青森変電所付近にある橋脚。左上と右下の銘板(プレート)に注目。

H2005_364 H2005_365

左写真は1枚目の写真の左上の銘板、右写真は右下の銘板をそれぞれ拡大。

要するに橋脚から左側が「細越高架橋」、橋脚を含んでそこから右側が「細越架道橋」というわけです。

H2005_376 H2005_377

さて、これはスカイブリッジに登って・・・・・。

よく見ると軌陸車がいたので拡大(右写真)!

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