在来線あれこれ その1
しばらく更新しないうちに、在来線に関する話題がいくつか出ましたね。これを数回に渡って言いたい放題言ってみます。
順序が逆になりますが、昨日の東奥日報記事、野内・筒井新駅に関する情報から。新駅の概要が示されました。
・新駅候補地が決定。現在基本設計調査中で本年度内にも設置場所を確定。
・野内新駅は現・野内駅から青森寄りに約1.4kmの地点で県道123号と県道259号が交差する付近で駅舎の無い無人駅、ホーム長80m(20m上屋・待合室付き)、11年4月完成目標。
・筒井新駅は東青森から青森寄りに約1.8kmの地点。県道40号と交差する高架(架道橋)付近。駅舎の無い無人駅。完成時期は野内新駅より後。
・両駅とも上下線ホームにエレベーター設置。
筒井新駅は恐らく野内新駅と同様に80mホームと20m上屋・待合室付きという構造でしょうが、驚いたのはエレベーター設置。思い切りましたね。
位置に関してもちょっと意外でした。野内新駅は別の言い方をすると矢田前駅と現・野内駅のだいたい中間に位置し、野内川橋梁のすぐ東側、青森市交通部東部営業所もすぐ近くです。この位置だと現・野内駅をどうするかが疑問になってきます。統合・廃止するにしては位置が微妙ですよね?
一方の筒井新駅も私はもう少し青森寄りの住宅地にするのかと思ってましたが、県道との交差部ですか・・・・・。
いずれにしろ明らかになった候補地はいずれも県道と交差する部分です。クルマでの乗り付けもしやすいように配慮を望みたいところ。
あの、そんなに広くする必要無いんだけど、駅前広場or駐車スペース、造るんですか?
写真は昨年(平成20年)5月の荒川橋梁・高田高架橋工区の続き、細越架道橋・高架橋部分です。
電化工事が進んできた時期ですね。この時点ではき電線は張られてきましたが、架線はまだ張られてませんでした。
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