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2009年11月22日 (日)

少しだけ見えた在来線接続の概念と「はやて」名称問題

最近仕事が忙しくて思うような頻度で記事が書けてないんですが、今日は11/18の東奥日報記事から。

11/17、三村知事・市町村代表がJR東日本本社で清野社長と対談、開業効果の活用のため連携強化をするという確認をしたとのことで。

知事によると、清野社長からリレー列車について、弘前、五所川原、現青森駅方面には「八戸駅並みの接続にしたい」と説明があったそうです。

ここからまず接続列車が少なくとも新幹線の本数分設定が目標と伺えます。問題は、「列車種別をどうするか?」ですね。新聞記事文面からはこれについて言及されていませんが、特急とするか、普通列車込みで捉えるのか、どうするつもりなんでしょう?普通に考えれば、接続特急の設定ってことになるんでしょうが。
現在の状況をざっと述べると、特急「白鳥(スーパー含む)・つがる」を軸にして普通列車「三沢シャトル」と快速「しもきた」で補完しているというものです。
さあ、果たして奥羽線の設備で同等の接続列車の設定が確保できるか?線路容量不足で若干の妥協はあるかもしれませんね。

あとは新幹線運行ダイヤの早期提示への要望に対しては、開業半年前に本数、3カ月前に概要を発表する方針を示したとのことです。

しかし、「はやて」の名称廃止決まってないですと???

う~ん、社内で決まり掛かってることが社長に伝わっていないといったところなんでしょうか?それとも名称廃止の情報自体がガセネタだったのか?いや、そんなことはないか・・・。
来年の春までには分かるでしょうが、あんまり気分のいいもんじゃないですね。

※写真はお休み

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