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2009年10月 2日 (金)

2009年秋の収穫~その4

今日は新青森駅の在来線部行き違い設備について。石江踏切(青森方)と石上踏切(津軽新城方)付近で結構目立った変化が見られました。

訪れた時は石江踏切が車両通行止めにされてました。後で写真を見直してみたら、8/21~10/20の2ヶ月間の工期。道路だった部分のアスファルトを剥がして在来線路盤工事中でしたし、その石江踏切の少し青森寄りに分岐器(ポイント)が設置されてました。

H2109dsc_0005 H2109dsc_0011

H2109dsc_0170

それがこれらの写真です。
1枚目は、前回まで普通(?)の踏切だった部分です。2枚目は、仮の踏切は歩行者は通行できるので山側に渡り、やがて軌道が敷かれる部分の上から新青森駅舎方面を、3枚目は青森方にポイントが設置されようとしている様子を撮ったものです。

配線大方の予想通り、傍目は1線スルーですね。

9/19の他9/22にも行ってみましたが、傍らに置かれていた仮組みのポイントが本線に敷設されていました。

H2109dsc_0921

いつの間に~、とも思いましたが、自分が実家にいる間本敷設されて、ある意味ラッキーと考えることにしましょう。

一方の石上踏切は、まだ通行止めにこそされていませんでした(10/21~12/20車両通行止め予定)が、津軽新城方に敷設準備されたポイントがありました。ただ、路盤をよく見ると、途中で山側へ分岐していくような・・・・・

H2109dsc_0105
しかしそれで引上線あたりが敷設されると早合点は出来ません奥の土地が造成・整地されていなかったからです。鉄道林整備が関係しているのかもしれませんし、この付近は実はJR東日本の盛岡支社と秋田支社の境界に位置する関係で、ひょっとしたら保守車両を置くためかもしれませんし、単純に安全側線なのかもしれません。

ここでいきなり新青森発着列車の是非について、個人的予想を。
状況を整理すると、「安全側線なら新青森駅の青森方にそれが設置される様子が見られないのは何故なんだろう?」という疑問がわきます。新青森駅発着列車を想定するなら、こっちにも安全側線があってもいいんじゃないかと思えるからです。

もちろん信号設備設置あたりまで状況を見守る必要がありますが、今のところ私は新青森発着(折り返し)列車を設定可能する設備にしない可能性が高いと読みます。

皆さんのご意見は如何でしょうか?

さて、ホームにかかる部分の行き違い線(山側)もレールの敷設がもうすぐ開始されようとしており、次に行く時には既に両踏切の工事は終わっているでしょう。狭かった両踏切はついでに拡幅もされると予想しているので、今から完成が楽しみですが、願わくば雪よ、今回ばかりは降らないで

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