« 2009年9月 | トップページ | 2009年11月 »

2009年10月

2009年10月27日 (火)

津軽蓬田トンネルと新茂辺地トンネル他工区の安全祈願祭

まず再び・・・・・、

私としたことがΣ( ̄ロ ̄lll)

昨日10/26、津軽蓬田トンネルの工事安全祈願祭が行われたという報道が・・・・・・。
私は違和感を覚えつつも、てっきり既に着手していたと思ってたんですがね。

昨日行われた安全祈願祭は、正確に言えば、SENSの発進式ですが、どっちにしろ私は報道を早とちりして、当blogの記事にしてしまいました。
前回もそうでしたが、以後気を付けます。

失態を取り返すというのとはちょっと違いますが、次回現地でシールドマシンの姿を出来れば捕らえたいところ

一方で北海道側では新茂辺地トンネル他工区の工事安全祈願祭も行ったとか・・・・・・。

北海道新幹線、着工済みの工区が増えてきています

※今日は写真はお休み。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年10月21日 (水)

レール締結式とE5系青森県入り

私としたことがΣ( ̄ロ ̄lll)

先日、レール締結式の日程が11/3に決定したと報道されました。

http://www.toonippo.co.jp/news_too/nto2009/20091014110235.asp(10/14 Web東奥など)

6月7月あたりに私は間もなくレール締結式などとほざいてましたが、何とその間もなくの長かったこと3ヵ月半も経ってしまっています

まあ、これは私の不徳の致すところ。6月の記事のものは情報ソース自体がしっかり裏付けが取れていないものを基に書いてしまいました。こういうこと、あんまりやりたくなかったんですがね。反省、以後気をつけます。

でも、ってワケじゃないんですが、盛岡-八戸間が開業ちょうど1年前あたりにレール締結式を二戸駅構内でやったことに対して、今回は開業13ヶ月前と、前回に比べて1ヶ月開業までの時間の余裕を設けています。やはり開業前に青森で車両検査体制を整えることが目的なんでしょうかね?

ただ1つ、またかと思いたくなりますが、突っ込みを。

あの、東京-新青森間は、714kmじゃないですよ。

次にこちら。

http://www.toonippo.co.jp/news_too/nto2009/20091021110129.asp

青森県内のファンの皆様、お待たせいたしましたという感じですが、E5系、12月に八戸まで試運転区間を北伸させるという情報です。

最後の方に八戸-新青森間試運転開始についても触れられてて、一応「八戸-新青森間の試運転が来春E2系から始まる」という書かれ方をしてますが、6月ごろですかね?八戸開業時は7月開始でしたから。

願わくば、早いとこ試運転区間が関東に来てもらいたいもんです、ハイ。

今日の写真は、新青森駅南口。

H2109dsc_0082

9/19撮影です。白い部分はクルマだったんですが、真っ白くペイントさせていただいちゃいました。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2009年10月15日 (木)

2009年秋の収穫~その9

今回のレポの最終、北海道新幹線青森県側部分です。

前回よりも大きく変わった部分は、国道280号バイパス沿いに後潟高架橋他工事のJV(Joint Venture=共同事業体)の看板が立てられていたこと、現場近くにJVの宿舎・事務所(?)プレハブが建っていたこと本線が造られると思われる部分が整地されていることなどですね。

自宅に戻ってから余裕ぶっこいてるうちに、9/28に後潟高架橋他工区新青森起点:13km217m167~14km286m167の工事安全祈願祭が行われたじゃあないですか

それどころかつい先日の10/14瀬戸子高架橋他工区、左堰高架橋他工区、奥内高架橋他工区新青森起点:5km904m167~7km622m167~9km450m167~11km361m167の3工区の工事入札公告が出されてますね。六枚橋高架橋他工区分(新青森起点:11km361m167~13km217m167)が「歯抜け」になってしまいましたが。

後潟高架橋は1月8日に入札公告→3月6日に入札、それから7ヶ月近くの準備期間を経て安全祈願祭ですから、この3工区は来年7月ごろ着工とでもなるんですかね?それとも来年の春かな?

写真は全て9/20撮影。

H2109dsc_0221 ←国道280号バイパス沿い。

H2109dsc_0230 ←本線東側から

H2109dsc_0237_2 H2109dsc_0239_2

上2枚は軌道中心部と思われるところから、奥津軽(仮称)・新函館方面。
右写真は左写真の拡大です。

H2109dsc_0246 ←1本北側の農道から。

新青森方面を望んだものです。2枚前の写真に写っている重機が見えます。

H2109dsc_0251 H2109dsc_0250_2

この2枚は逆を向き、奥津軽(仮称)・新函館方面を撮ったもの。
先ほどと同様、右写真は左写真の拡大です。

さて、来年度予算のニュースが色々出てますが、整備新幹線は補正予算は満額で通り、どうやら概算要求に対しても既着工区間については予算付けられる様相です。前原国交相の「精査が甘いと思われるかとおもいますが、(以下略。内容は開業時期遅れ防止の主旨。)」とのコメントがテレビで流れましたが・・・・・・・、

国民の皆さん、整備新幹線は自民党政権時代から結構厳しい精査を経て造られてますので、誤解しないでね

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年10月13日 (火)

2009年秋の収穫~その8

今日は八戸-新青森間工事始点付近について。
東北新幹線部の今回分レポートはこれがラストです。

既報の通り、電留庫は解体されて軌道の側壁や防音壁が造られ、そして架線柱が立てられつつあり、本線としての体裁を整えてきている最中といった感じです。

H2109dsc_0753 H2109dsc_0754 H2109dsc_0755

まずは工事始点の元電留庫から八戸駅方面に回転しながら撮ったもの。
開業後に車窓から見た時、「ここに電留庫があったんだ」というような違和感を覚えることはほとんど無いでしょうね。

H2109dsc_0776_2

国道454号えんぶりっじから七戸十和田・新青森方面を望む。

気になったのは検収庫⇔上り本線の渡り線。八戸駅側に新たに付けられてるんですが、恐らくこれはシーサスポイントの撤去を目的としたもの

H2109dsc_0791 H2109dsc_0800 H2109dsc_0815

この段1枚目はえんぶりっじから八戸駅方面。右から下り本線、上り本線、上り本線⇔検収庫線・引き上げ線のシーサスポイント、最左については後述。同じく2枚目は最も八戸駅寄りにある歩道橋から七戸十和田・新青森方面を望んだもの。今度は左が下り本線、上り本線、最右は後述。同じく3枚目は同じ歩道橋から八戸駅方面を望む。説明は後述。
使われたことがあるのかどうかは疑問ですが、検収庫から本線に入らずに真っ直ぐ八戸駅側に寄っていく引上線(この段の3枚目の写真の黄色線囲み部分)があり、検収庫線・引上線⇔上り本線とでシーサスポイントを設けていました。今回引上線が撤去されてシーサスポイントが全く必要なくなってしまったので撤去しようと言うことになったんでしょう。しかし検収庫線をバラすわけにはいかないから、八戸駅寄りに暫定引込み線を造ったというところだと思います。
(※説明が分かりにくいとお感じであれば、コメント欄にてお知らせください。配線図を作って解説します。)

で、9/21撮影分は撮影時刻が遅すぎて、周りが暗くなりすぎてて分かりにくいだろうと思います。せめてもっとマシなものをということで、9/23に自宅に戻る最中の乗り継ぎ時に、八戸駅ホームの北端からの望遠を撮ることにしました。それがこれ。

H2109dsc_0003_01

八戸駅上りホーム(11番線・12番線)から撮影。

つくづく、乗る予定だった「はやて」が11番線発車でよかったなと。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年10月11日 (日)

2009年秋の収穫~その7

今日は新カット六戸トンネル新青森・七戸十和田側坑口部について。

これまで撮りたくても県道側からの工区入口は立ち入り禁止状態が続き、別ルートも探すことが出来なかったので全く撮影できてませんでした。

それが今回、立ち入り禁止措置が解かれて工区出入口ゲートも撤去されており、やっと現場に近づくことが出来ました。
その成果がこちら。

H2109dsc_0630

H2109dsc_0642 H2109dsc_0645

いずれも9/21撮影で、1枚目は本線北側から、2枚目3枚目は本線南側からで、3枚目は2枚目の撮影位置から農道伝い(これがまた急勾配なんだ、これが)に登った位置で撮影したもの。

載せた写真からはちょっと分かりにくいかもですが、六戸トンネルの坑口付近に、電気設備が付近の山を切り取ってスペースを確保し、機器を配置しています。看板が確認できなかったのが残念ですが、ここは恐らく新六戸補助き電区分所ですね。Google Earthで上から見るとここの部分が四角くえぐられているような形だったのは、なるほどそういうわけだったのかと。

一方で「」のものも1つ。

H2109dsc_0614

三本木原トンネル八戸側坑口の写真ですが、中央付近の距離票にご注目。
小数点以下の数字も入ってるのも謎ですが・・・・・・・、

なぜ赤いんだ

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009年10月 7日 (水)

2009年秋の収穫~その6

今日は、七戸十和田駅の後編。ちょっとあっさりめですが。

まずは駅じゃないんですが(笑)

H2109dsc_0359

七戸保守基地。工事車両が勢ぞろい(?)だったので撮ってみました。

それと・・・・・、

H2109dsc_0467

七戸十和田駅南口と駅前広場。写真2枚とも9/21撮影。

広場の造成工事が進んできてますが、2枚目の写真の手前側の部分に、イオんショッピングセンターの来年12月の開店が正式決定しましたね(10/2東奥日報記事)。

個人的には、イオンと言えば業績不振で不採算店舗閉鎖のニュースが出たことがあったので、新規出店どころではないのではと考えていたところでした。ちょっと驚き。

でも数年でイオン壊滅なんてことがないといいんですがね(毒)

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2009年10月 5日 (月)

2009年秋の収穫~その5

今日は七戸十和田駅についてです。

まあいつもの通り、八甲田トンネルから七戸十和田方面へ向かっていったわけですが、時おり距離標などの標識類も見かけるようになりました。
さて、駅について見てみると、休日返上で作業中の方がいらっしゃったのが意外。写真はまず北口のものから。

H2109dsc_0381 H2109dsc_0386

左が全景、右が駅舎メイン部を大きく写したもの。

駅西側の跨線橋から駅構内を見てみたのが次の写真。

H2109dsc_0403_2 H2109dsc_0406

写真向かって右側(下り線)にアームが2本伸びている(左写真、水色○の部分)のがお分かりいただけると思います。これは下り列車の停止目標でしょうが、なぜ2つなのか?

これはズバリ、手前側がE2系用、奥側がE5系(当面は「S11編成」)でしょう。駅東側の国道4号跨線橋からも、同様に向かって右側(今度は上り線)に2本のアーム(下の左写真、水色□部分)が確認できます。ちなみに右写真の赤丸は距離標。東京からの距離を示します。さらにちなみに七戸十和田駅東京起点(東京からの距離)629.22kmです。

H2109dsc_0469 H2109dsc_0471
機会があったら述べますが、S11編成の停止目標はいくつかの駅ですでに設置済みで、いずれも10両編成停止目標から少しホーム(停車場)中心寄りにあります。
さて、構内の様子をご覧いただけますでしょうか?可動式ホーム柵が取り付けられている真っ最中です。

締めは、南口の様子。

H2109dsc_0449 H2109dsc_0456

左が全景、右が駅舎メイン部を中心に。

さて、七戸十和田駅の周辺整備について動きがあったので、次回はそれについて書きます。
お楽しみに。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年10月 2日 (金)

2009年秋の収穫~その4

今日は新青森駅の在来線部行き違い設備について。石江踏切(青森方)と石上踏切(津軽新城方)付近で結構目立った変化が見られました。

訪れた時は石江踏切が車両通行止めにされてました。後で写真を見直してみたら、8/21~10/20の2ヶ月間の工期。道路だった部分のアスファルトを剥がして在来線路盤工事中でしたし、その石江踏切の少し青森寄りに分岐器(ポイント)が設置されてました。

H2109dsc_0005 H2109dsc_0011

H2109dsc_0170

それがこれらの写真です。
1枚目は、前回まで普通(?)の踏切だった部分です。2枚目は、仮の踏切は歩行者は通行できるので山側に渡り、やがて軌道が敷かれる部分の上から新青森駅舎方面を、3枚目は青森方にポイントが設置されようとしている様子を撮ったものです。

配線大方の予想通り、傍目は1線スルーですね。

9/19の他9/22にも行ってみましたが、傍らに置かれていた仮組みのポイントが本線に敷設されていました。

H2109dsc_0921

いつの間に~、とも思いましたが、自分が実家にいる間本敷設されて、ある意味ラッキーと考えることにしましょう。

一方の石上踏切は、まだ通行止めにこそされていませんでした(10/21~12/20車両通行止め予定)が、津軽新城方に敷設準備されたポイントがありました。ただ、路盤をよく見ると、途中で山側へ分岐していくような・・・・・

H2109dsc_0105
しかしそれで引上線あたりが敷設されると早合点は出来ません奥の土地が造成・整地されていなかったからです。鉄道林整備が関係しているのかもしれませんし、この付近は実はJR東日本の盛岡支社と秋田支社の境界に位置する関係で、ひょっとしたら保守車両を置くためかもしれませんし、単純に安全側線なのかもしれません。

ここでいきなり新青森発着列車の是非について、個人的予想を。
状況を整理すると、「安全側線なら新青森駅の青森方にそれが設置される様子が見られないのは何故なんだろう?」という疑問がわきます。新青森駅発着列車を想定するなら、こっちにも安全側線があってもいいんじゃないかと思えるからです。

もちろん信号設備設置あたりまで状況を見守る必要がありますが、今のところ私は新青森発着(折り返し)列車を設定可能する設備にしない可能性が高いと読みます。

皆さんのご意見は如何でしょうか?

さて、ホームにかかる部分の行き違い線(山側)もレールの敷設がもうすぐ開始されようとしており、次に行く時には既に両踏切の工事は終わっているでしょう。狭かった両踏切はついでに拡幅もされると予想しているので、今から完成が楽しみですが、願わくば雪よ、今回ばかりは降らないで

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2009年9月 | トップページ | 2009年11月 »