フツーでガッカリ
いやいや、10日ほど更新せず、放っておいてしまってすみません(謝)
原因は仕事が忙しくなってきたのが半分、懐かしい動画を見まくってたのがもう半分です(爆)
毎日ごらんいただいた方々に申し訳ないので、もう1回謝ります。スミマセンm(_ _)m
さて、これから数回は今月に入ってからの新幹線・並行在来線関係の動きについて思いのままにしゃべっちゃいます。
まずは、7/3の東奥日報の記事について
「新幹線開業効果の検証と青森市の発展可能性に関する調査研究」(青森地域社会研究所)で浮かび上がった課題を
(1)誘客ターゲットの明確化
(2)シンボリックな施設の整備
(3)開業を契機とした街づくり
(4)開業効果は新函館駅開業(15年度)までの期限付き
などとし、青森市が開業効果を地域振興に結び付けるため基本戦略を提言したそうです。それは以下の5つ。
(1)鉄道や航空、長距離バスなどの交通体系を整備して多彩な交流を創出し、活力を生み出す
(2)「食」「歴史」「海」など風土に根差した文化を生かした魅力ある街づくり
(3)青函交流を推し進め、北東北と道南を結ぶ交流圏域の中核都市に
(4)サービス産業を担う人材の育成機能強化
(5)工業生産力の向上を図り、バランスのよい産業構成に
主旨はこんな感じ。
読んだ印象は、きわめてフツーで、かなりガッカリしてしまいました。
また、読んで「をいをい」と思ったのが、まず「浮かび上がった課題」の(1)と(2)です。
誘客ターゲットって、観光面である程度のブランド力を持つ青森が、今までこれを把握できていなかったのか?と突っ込みたくなりますし、「シンボリックな施設」って、結局ハコモノですか?と聞きたくもなります。
戦略面で気になったのは(1)と(5)。
(1)は、具体案はどうよ?感じですし、(5)はこのご時勢、きわめて厳しいでしょう。
この内容は、青森がどう見られてるかを青森自身が感じる姿勢のズレ、そして今の時代を感じる感覚のズレを感じますが、いかがでしょうか?
関連して、をいをい大丈夫か青森?とさらに突っ込みたくなることがありますが、それは明日にでも・・・・・。
本日は、懐かしいのを1枚。
細越トンネル新青森側坑口の真上から、新青森方面を望んだものです。平成16年8月撮影。
5年も前なので、今に至るまでえらい変わりようです。
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