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2009年7月

2009年7月31日 (金)

合格書第1号!

完成検査を行っていた配電所設備に、合格書が交付されましたね。

今日合格したのは18の配電施設と配電線で、8月下旬に変電所設備、11月電線路(架線部分?)設備と検査が続きます。

土木構造物については、確か配電所設備の検査が開始されたときの記事に時期が載っかってましたが、私としたことが、失念してしまいました(笑)

盛岡-八戸間開業時は、岩手県区間の距離が長かったせいかここまでの報道はなされなかったんですが、ちょっと話題が小さすぎるきらいはあれど、着実に完成に向けた動きが見られていいですね。

さて、七戸十和田駅については、やっぱり昨日、東奥日報あたり「七戸」名支持者のコメントが載ってましたね。次回あたり、偉そうにもちょっと総括してみたいと思います。

※写真は後日

放っておき過ぎましたが、8/17写真追加。

H1708t ←六戸トンネル八戸側坑口付近地上、平成17年8月撮影

あ、手写ってる(汗 しかしトリミングはしない(道路が消えるから)。

完成済みの同地点の写真をご覧頂くとお分かりかと思いますが、すぐ下がトンネル本坑で、土被りが浅い(ほぼゼロ?)です。この時は崩落防止の地盤改良中のだったのかと思います。

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2009年7月29日 (水)

七戸(仮称)→七戸十和田・・・・・七戸(仮称)駅名が正式決定!!

20時過ぎに仕事が終わり、帰りに寄ったメシ屋で注文したものを待ちながらケータイを眺めていたところ・・・・・・、

http://www.jreast.co.jp/press/2009/20090713.pdf

http://www.toonippo.co.jp/news_too/nto2009/20090729160414.asp?fsn=eb33f76037153e93cde084f7e7644d6f

http://www.daily-tohoku.co.jp/extra/pdfdata/2009/dtex090729_01.pdf(電子号外)

だそうで・・・・・。

駅名問題、これにて完全決着です。

当blogでもこの「七戸十和田」は妥協案として想定していたので、決定事項に新鮮さは抱かないんですが、やはり新幹線は七戸町だけのものではないってことでしょうね。

隣には観光地として名を知られ、小規模ながら「市」である十和田市があるんですから、なるべく多くの利用者を獲得したいJR東日本の立場上、ごく当たり前の決定と言っていいでしょう。

明日あたり七戸町民の賛否両論が出るんでしょうが、はてさて・・・・・・。

※今日は急遽記事を作ったので、写真は明日以降にします。

8/17、放っておきすぎましたが、写真追加。

H1708st←平成17年8月撮影。「写ルンです」使用。

七戸十和田駅です。本線南側から。道の駅しちのへからほぼ直接通じる未舗装路で撮りました。

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2009年7月21日 (火)

番外編~セルフ給油の勧め

今日はクルマネタで。

いきなり結論を言うと、理由の詳細は下記してますが、みなさん、私は給油はセルフをオススメしますよ。

私の相棒はハイオク仕様です。燃費管理を満タン法でやってるので、いつもはセルフスタンドで自分で給油するんですが、ある日、手元にあったクオカードがいい加減邪魔になってきたので(爆)、フルサービスのガソリンスタンドに行って給油しました。そうじゃないとクオカードが使えないので・・・。

そしたら・・・・・・・・、

店員さん、何とハイオクとレギュラーを入れ間違えたらしい

自身のカーライフ史上初の出来事です。

別の店員さんがすぐにお詫びしてくれ、さらにオクタンブースターを2缶入れてくれました。後は事なきを得ることを祈るのみ(←オーバーに書いてみましたが、燃費悪化ぐらいかと)ですが、今までこういうトラブルに遭遇したことがなかったので、何か不思議な感じでしたね。

ちなみに、

私の接客をしたのがヤローだったら、ちょっと文句言ってやるところでした(爆)

何故おとなしくしたんだ?

いや、だってGSにいるにしては、素朴でちょっとカワイイ女の子だったんだもん

自分も漢ですから、こういう娘は応援したくなるものさ

人間、誰しもミスをするものです。かく言う私自身も結構ミスをします。これは私自身も心掛けていることなんですが、「ミスを出さないように心掛けるだけでなく、ミスをしてしまったらなるべく早くかつ適切にそのミスをカバーすること(←断っておきますが、誤魔化しとは全く違いますよ)、これは結構重要だと思っています。

ミスを無くそうとしても、ミスを完全に0パーセントにするのは無理な話。フルサービスのGSというのはこういうリスクを承知で利用したほうがいいと思いましたね。自分で間違えたなら、その責任は他ならぬ自分自身で、ただの間抜けで済みます。ミスについて他人に迷惑を掛けないようにするという意味でも、これからも私はセルフで入れようかと思います。

今回のGSのケースは、解決方法自体は簡単なのでそんなに格好つけて語る内容でも無いんでしょうが、私にとって理想的な対応でちょっと感心しましたし、ミスをした娘も元気に一生懸命接客をしてたのが伝わりました。だから帰りしなに「さっきの娘に『がんばって』って言っといてください」と言ってGSを後にしました

でもその娘、私の後に接客した人に対しては、さすがに元気無さげでした。それが気がかりなので、次に給油するときだけまた同じスタンドに行ってみようかな・・・・・・。

※今日は写真はお休みです。

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2009年7月18日 (土)

青森駅の構想、振り出しに戻る。

どうも青森は歴史的に重要な局面で一種の「運の悪さ」に見舞われてしまいます。今回の鹿内市長の決断も結構重要な時期での方針転換なので、これに当てはまらなければいいんですが・・・・・。

いえ、7/16、鹿内青森市長がJR東日本盛岡支社を訪れ、佐々木前市長時代に計画された駅舎改築・市役所機能一部移転構想を白紙撤回した経緯を説明した件についてです。

報道によっては「まちづくりの考え方を述べた」ともありますが、JRから再三出来るだけ早くプランを示せと言われたところを見ると、現在のところは具体案を持っていないと思われます。結果論で言ってしまうことになって何ですが、鹿内市長の駅前のまちづくり関連の選挙公約(マニフェスト)って抽象的に過ぎないっていうのが表面化してしまったということでしょうね。

他の選挙公約も具体的でないという声が多いとか。実際に民意を反映させるための戦略として、敢えて抽象的にしているのだったらいいんですが。

まあ市長が変わればまちづくりの考え方も変わりますし、だからと言って小手先で私案を示すってのはあんまりよくないことなので、ここは非難されるべきではないでしょう。

しかし私はこと新幹線に関することについては、青森駅関連も一体的に考えているなら、あまり掛けられる時間が無いので抽象的な方針はとるのはまずいと思っています。

抽象的な方針から具体化するまでは、かなりの時間と労力を使います。まちづくりのレベルならばなおさらです。その一方で開業まで1年半を切った新幹線に関する事業に位置づけられている青森駅前開発の方針転換は、「一体的に」という目論見から外れたと言えるでしょう。救いは、必ずしも新幹線開業と同時にする必要は無い(←何故かこれが見過ごされています)ということですね。

しかし、こういう結果を招いたのは、ほかならぬ青森市民と言わざるを得ません。駅の開発についてゴタゴタを起こしたくなければ、佐々木前市長に投票すべきだったんだから・・・・・・。

今日は平成16年8月の尻内高架橋。の写真です。

Photo

いや~懐かすぃ!ここは八戸-新青森間の中でかなり早い時期に高架橋が完成した区間です。5年近くも前だから、さすがに違います。

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2009年7月15日 (水)

間もなくレール締結式だぁ!

RABのサイトでレールほぼ連結というニュースがアップされました。

まあ、どこのメディアでも「1本のレールが繋がった」って表現をよくしますが、今日のRABもその例に漏れず。

重箱の隅を突くのが大好きな某巨大掲示板のユーザーは「4本じゃないのか?」などと突っ込んでましたね(笑)

そんな細かいこと・・・・・・・・・・指摘するなよ、と言うと見せかけて便乗

新青森駅ホームからの映像でアナウンサーが「ここ(新青森駅)から東京駅までおよそ714km」と言ってましたが、間違ってますよ(笑)

正解は皆さんご承知でしょうが、およそ674kmまたは675kmというのが正しい数字(東京-新青森間674.87km)です。

映像は、駅ホーム南端から七戸(仮称)・八戸方面のものでしたが、さすがに山に向かって走る格好になっているだけあって奥は緑が一杯!奥に向かうに従って登って行っているのが見えそうです(実際、細越トンネルに入るまでは上り勾配が基本)。

ただなあ、ホーム北端からの映像も見せてくださいよ!

え?

つまらんから無理?

今日の写真はこれ。

H1708t

下田錦ヶ丘トンネル八戸側坑口・新敷架道橋部分。平成17年8月撮影。

横切る道路は国道45号です。

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2009年7月10日 (金)

大丈夫か、青森?

今日は東奥日報7/5付け記事について。

県商工会議所連合会・青森中央学院大学が、民間会社を対象に行った意識調査です。

記事の要旨を修正の上引用すると、

経済効果を期待している企業が全体の7割を超えた一方で、約6割の企業が開業へ向けた取り組みを「特に実施していない」と回答。さらに、今後も取り組み実施予定無しという回答が5割以上を占め、県内企業の開業に対する意識と行動に大きな差があることが明らかになった。

ってわけなんですが、

あれほど新幹線を欲しがっていたのに、この体たらくは一体何なんだ?

という思いを禁じえません。

新幹線が来れば黙ってでも効果が出ると思ってるんですかね?期待しているだけして何にも考えない・何にもしないというこの調査結果からこう読み取れてしまいます。

本当に新幹線が欲しいと思っていたのなら、「経済効果を期待してるのに開業へ向けた取り組みを実施せず、さらに今後も取り組み実施予定無し」、なんてことはあってはならなかったはず。

こういう現実を見ると、なんだ、青森って実は新幹線を必要としてないんじゃないか!と思ってしまいたくなります。

私はこの手の調査結果を見ると、新幹線がらみの青森の今後が心配になります。しかし、性格が決して良くない(爆)私は、こうも思ってしまいます。

失敗しても、自業自得だよ、と。

本日は、これまた懐かしい、平成16年8月撮影の三本木原トンネル八戸側坑口。

H1608t

ご安心ください。立ち入り禁止区域には入ってません(笑)

工事現場に近づいてみると、意外と農耕車が通るということで、通り道が確保されてるもんです。

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2009年7月 9日 (木)

フツーでガッカリ

いやいや、10日ほど更新せず、放っておいてしまってすみません(謝)

原因は仕事が忙しくなってきたのが半分、懐かしい動画を見まくってたのがもう半分です(爆)

毎日ごらんいただいた方々に申し訳ないので、もう1回謝ります。スミマセンm(_ _)m

さて、これから数回は今月に入ってからの新幹線・並行在来線関係の動きについて思いのままにしゃべっちゃいます。

まずは、7/3の東奥日報の記事について

「新幹線開業効果の検証と青森市の発展可能性に関する調査研究」(青森地域社会研究所)で浮かび上がった課題

(1)誘客ターゲットの明確化

(2)シンボリックな施設の整備

(3)開業を契機とした街づくり

(4)開業効果は新函館駅開業(15年度)までの期限付き

などとし、青森市が開業効果を地域振興に結び付けるため基本戦略を提言したそうです。それは以下の5つ。

(1)鉄道や航空、長距離バスなどの交通体系を整備して多彩な交流を創出し、活力を生み出す

(2)「食」「歴史」「海」など風土に根差した文化を生かした魅力ある街づくり

(3)青函交流を推し進め、北東北と道南を結ぶ交流圏域の中核都市に

(4)サービス産業を担う人材の育成機能強化

(5)工業生産力の向上を図り、バランスのよい産業構成に

主旨はこんな感じ。

読んだ印象は、きわめてフツーで、かなりガッカリしてしまいました

また、読んで「をいをい」と思ったのが、まず「浮かび上がった課題」の(1)と(2)です。

誘客ターゲットって、観光面である程度のブランド力を持つ青森が、今までこれを把握できていなかったのか?と突っ込みたくなりますし、「シンボリックな施設」って、結局ハコモノですか?と聞きたくもなります。

戦略面で気になったのは(1)と(5)

(1)は、具体案はどうよ?感じですし、(5)はこのご時勢、きわめて厳しいでしょう。

この内容は、青森がどう見られてるかを青森自身が感じる姿勢のズレ、そして今の時代を感じる感覚のズレを感じますが、いかがでしょうか?

関連して、をいをい大丈夫か青森?とさらに突っ込みたくなることがありますが、それは明日にでも・・・・・。

本日は、懐かしいのを1枚。

H1608t

細越トンネル新青森側坑口の真上から、新青森方面を望んだものです。平成16年8月撮影。

5年も前なので、今に至るまでえらい変わりようです。

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