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2009年5月

2009年5月26日 (火)

E5系陸揚げ、続報

引越し先のPCの設定が終わり、フツー記事が書けるようになりました(笑)

本題のE5系についてですが、私が予想したパンタグラフ搭載位置、4号車東京方かな~と勝手に予想してましたが、正解は・・・・・・・。

3号車新青森方でしたちょっと惜しかったな・・・・・。これは車両形式東京方からE526とE525でユニットを組むため、パンタも搭載位置も同じにしたほうがコストダウンになるからでしょうかね?東北新幹線の高速化発表当時には「1本主枠」との比較試験をやると言ってましたが、現時点では「くの字主枠」のみです。E6は1本主枠を採用できないので、性能が同等ならばこっちの方がコストダウンに繋がるということなんでしょうか?

それと妻構体部分、今気付きましたが、フレームは東京方にしか付いてないんですね。あれって、車両基地祭りあたりで動作デモやるのかな?いや、やるワケ無いか。

・・・・・とまあ陸揚げされたらされたで新たな疑問も出てきたE5系、試験が楽しみです。

※写真は余裕ができたらアップします。

こちらもお待たせいたしました。写真アップです。

H2105dsc_0183 H2105dsc_0169

これらも5月4日撮影。新青森駅の南口駅前広場です。結構形になってきており、東口に比べると雲泥の差です。ただ、やはりコンパクトな広場なんですよね。

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2009年5月25日 (月)

E5系、そしてFASTECH

ついにきましたね、E5系量産先行車

Noriyukiさんはじめ何人かの方が画像をアップしてくださってたので、それを拝見。

まず造形ですが、先頭車を斜め後ろから見るとカッコいい(ただし、色は気に食わん)トンネル微気圧波対策の断面積変化を一定に保つためでしょう、台車の上の部分に軽く車体中央に向かってくびれを入れた曲線を使ってます。それと斜め前から見ると、E2系とE4系を混ぜたようにも見えるのは私だけ?また、ボディの平滑化もある程度妥協されているようで、既報の通り中間車はプラグドアをやめていたり、窓ガラスとボディの段差がわずかにあったりします。

目を引いたものの1つが妻構体の部分。やたら緑色のフレーム(?)が多いですが、これは全周ホロのためのもののようです。

また、パンタグラフの搭載のしかたもE2系1000番台から変わっています。E2系1000番台では4号車と6号車の東京方に設置され、両先頭車側が常に「なびき方向」(中間ヒンジが前方となる向き)となるように向いていました。

これに対し陸揚げされたE5系量産先行車は、本日時点で5~10号車が揚がってますが、確認できているのは7号車のみで、その新青森方に設置されているようです(他形式の客室設備配置から推測)。E954形(FASTECH360 S)では2号車と7号車、先頭部分からの距離がほぼ等しくなるように設置されていたので、こっちのもう1台は4号車東京方かな~と。で、使用するのは進行方向後ろよりの1パンタのみ、向きはE2-1000と同じくなびき方向となると予想しています。パンタグラフまわりの騒音対策はほぼFASTECHと同様のようです。

一方で、そのFASTECHですが上越新幹線新潟往復と北陸新幹線軽井沢往復、やったそうじゃないですか!その試験内容を知りたいところですが、そりゃ無理か・・・・・。

※お知らせ

写真は後日追加します。いや、実は明日引越しなんすよ・・・・・。うまくいけば明日中にネットを使えるようになりますが・・・・・・。

大変大変お待たせいたしました。写真アップします。

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この2枚は、いずれも5月4日撮影の新青森駅で、JR東日本施工担当箇所。左が東口駅前広場に当たる箇所から少し離れた位置から、右は新青森駅仮跨線橋から撮ったもの。

もうご存知かと思いますが、3段になっており、最下段が在来線や道路などなど、中段が駅舎のメイン部分、最上段が新幹線ホーム部です。

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2009年5月24日 (日)

市役所業務移転構想がストップ!!!

青森駅への青森市役所窓口移転構想が一旦白紙に戻されました。人が変われば何とやらといったところですね。

まあ個人的にはあまり成功するとは思えなかったので、一度考え直すことは評価すべきと思います。

さらに近くにあるアウガもヤバイ。単年度赤字が縮小したとは言え、経営管理する三セク会社が債務超過寸前という状況です。

アウガを部分的に市役所化しちゃったほうが手っ取り早いんじゃないの?

と本気で思い始めている方も出始めているのではないでしょうか?

「店を入れる」という発想は、残念ながら今のご時勢と浜田地区との落差から、限界と言っていいでしょうからね。それが証拠ってわけではありませんが新青森駅周辺の保留地(商業施設利用を想定した土地)が売れ残っている・・・・・。これについては不況という経済状況もありますし、買い手がここを買っていいのか二の足を踏んでいるのが原因とも言われてますが。

何度か似たようなことをお話したことがあるかもしれませんが、私は青森市の現・青森駅と新青森駅に関連する都市政策についてこう考えます。

・青森駅前と新町(アウガ含む)

新幹線開通で間違いなく市民にとって重要性が薄れる。客足が遠のく公算が大なのに、無理してお金掛ける必要があるのだろうか?

・新青森駅周辺

現・青森駅前から人の流れを相当にこっちに移すことになるが、市の方針によって大規模開発が抑制されている。「新幹線に乗降する」という役割を徹底するならそれでいいんだが、青森駅方面への人の流れを作り出すという目論みは、無理がありすぎるぞ。

・・・・・ということで、今までの青森市の都市政策ってのは人の心理と移動ってのを甘く見すぎている、この思いを禁じ得ません。さ、市長が変わってどうなるか?

今日の写真は、その新青森駅を数枚。全て5月4日撮影。

H2105dsc_0132 H2105dsc_0205

まずこの2枚(↑)は東口。左が駅舎のほぼ真横から、右が在来線仮跨線橋そばから撮影したもの。中の様子がわかるかな~と思ったんですが、これじゃわかりせんね(笑)

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(↑)新設の都市計画道から駅舎方面。道路はこんなカンジで駅を潜っていきます。

H2105dsc_0187 H2105dsc_0201

(↑)左が南口から、右が在来線仮跨線橋の窓から何とかカメラを窓外に出して撮影。ガラス張りの部分がどう出っ張っているかが分かるかと思い、載せてみました。

・・・・・と、仙台港にE5系量産先行車が陸揚げされたようですよ

車両の実際の様子についてもう少し情報が欲しいので、当blogでは新青森駅の近況の写真をさらに数枚添えて、明日にでも記事にしたいと思います。

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2009年5月22日 (金)

東北・北海道新幹線工事レポート 09年5月版 その6

北海道新幹線の動向を気になさっている皆様、今回も引っ張ってすみません(笑)

今日は北海道新幹線青森県区間についてのレポートです。

先日お伝えしたように、「後潟高架橋他工区」の入札公告が出されていたので、その他の場所を含めて用地買収がどれだけ進んでいるか、また、基準杭が設置されている場所はどこかなどなどを中心に確認してみました。

その結果、いわゆる「トンボ」は新たなものが無かった一方で、基準杭を幾つかの場所で見つけるという一応の成果は得られました。用地買収についてはこれからと言ったところでしょうか。後潟高架橋他工区は農地の件数が少なく、点在する林を突っ切るような条件だったのが、本格着工が先行された理由ではないかという想像がつきました。

津軽蓬田トンネルは、シールドマシンが見れるかな~と淡い期待を抱いてましたが、さすがにそんなに甘くない、全く見れませんでした。それどころか、軌道中心杭ぐらいはあるだろうと思って探してみましたが見つけられず、ちょっと残念。

それと館沢トンネルあたりで結構な変化が・・・・。西股沢川の付近では詳細は全く分かりませんが何やら工事用道路がいつの間にか造られてました。手持ちの情報では西股沢川付近は明かり区間になるとのことなので、ここから南北にある館下トンネル・館沢トンネルの坑口付近の工事の関係でしょうかね?また、県道(海峡線の大平分岐・合流地点)側の木が伐採され、県道から館沢トンネルの奥津軽(仮称)側坑口がはっきり見えるようになりました

今回も写真を多めに・・・・・。

1h2105dsc_0999_2 4h2105dsc_1002

瀬戸子川左岸から。国道280号バイパスから比較的容易にいけます。黄色○で囲んでいる部分が基準杭。左写真に写る杭には「5k991.10」と書かれてました。右写真は、右岸に埋められている基準杭。この間に瀬戸子川があります。

H2105_dsc_0080_01←県道2号から奥津軽(仮称)よりに移動した位置から。

赤い矢印は県道2号沿いの「トンボ」(新青森起点:9.146kmポイント)がある場所。

Blh2105dsc_0139_01←六枚橋高架橋他工区から新青森方面を望む。

この付近に「11k909」の基準杭がありました。

H2105dsc_0191_01←六枚橋高架橋他工区の某所に埋められている基準杭

場所が説明しづらい(どこもそうですが)んですが、新青森基点12.8kmあたりの位置です。

Dsc_0214_01 Bldsc_0206_01 Dsc_0207_01

上3枚は、後潟高架橋他工区のほぼ工事起点にあたる位置から。左が奥津軽(仮称)方面、真ん中が農道との交差、右が新青森方面です。「本線はどう通るんだ?」というと、左写真も右写真も、林を突っ切るように通ります。

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館沢トンネル-館下トンネル間です。最右の人影は気にしないでください(照)

H2105dsc_0333_01←上の最右の写真の部分(館下トンネル方面)、奥が見えるように位置を変えて。

H2105dsc_0336_01 H2105dsc_0337_01 H2105dsc_0340_01

上3枚は、上の写真の撮影場所から1本北側の道路より。近くで西股沢橋があります。左より奥津軽(仮称)方面、道路との交差、新青森方面です。

H2105dsc_0349_01←同じ道路沿いから、館沢トンネル方面。

奥の様子がなるべく分かるようにしたつもりですが、全く分かりません(笑)

H2105dsc_0361_01←館沢トンネル奥津軽(仮称)側坑口近くの道路沿いから

本線の東側から新青森方面に向かって撮ってますが、同トンネルの新青森側坑口方面に何やら作業用道路が造られているようです。

H2105dsc_0368_01 H2105dsc_0370_01

上2枚は館沢トンネル真上から奥津軽(仮称)方面、つまり大平分岐合流点を撮ったもの。以前撮ったときよりも気がしたと思ったら・・・・・・、

H2105dsc_0384_01_2←県道12号から撮影

県道12号から見るとこんなカンジになりました。前は何とか現場が見えるくらいだったので、結構変わってます。

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2009年5月19日 (火)

東北・北海道新幹線工事レポート 09年5月版 その5

今日は七戸川橋梁工区から一気に八戸駅までいっちゃいましよう。

・七戸川橋梁~三本木原トンネル七戸(仮称)・新青森側坑口

まず七戸川橋梁から赤平トンネルですが、前回行った時には下り線側のみに防音壁が付けれられていて、今回は上り線も付けられてると予想して行ってみました。しかし、前回同様、上り線側はガードレールが途中まで設置されているのみという状況で、トンネル寄りは本線近くまで近寄れそうです。まあ常識的に考えれば、軌道敷地との間にはコンクリート壁があるので危険ではないと思いますがね。それと、有野部トンネルあたりも保守用道路でしょうかね?道路によく見る反射板ポール(視線誘導標)が付けられてました。レール継ぎ目が砂土路川橋梁-三本木原トンネル間の路盤上に設置されてたのを確認。1月時は積雪のため、気付きませんでした。

・三本木原トンネル八戸側坑口~南部山トンネル八戸側坑口

三本木原トンネル-六戸トンネル間の電化工事(架線張り)は1月時点でほぼ終了し、六戸トンネル坑口付近だけ完全ではありませんでしたが、これが完成したようです。それと柴山トンネルは六戸トンネルとの間の明かり区間の電化工事が進んだ他、開削工法部に金網が付けられてました。久しぶりに下田錦ヶ丘トンネル八戸側坑口真上付近に行きましたが、五戸トンネル坑口付近が少しだけカーブしているような・・・・・。

・南部山トンネル~八戸

電留線部が噂通り結構変わってました。前回この付近に張られていなかった架線が、電留庫の少し七戸(仮称)・新青森側のところまで張られているほか、レールが工事始点部分で敷設作業中でした。一方で電留庫は外装剥がしが始まっており、電留線から八戸駅側は、架線が取り外されてました。電留庫内のレールも撤去されていて、架線の撤去はともかく、レールが撤去されていたのには正直驚きました。八戸駅から尻内高架橋に入るまではバラスト軌道のままですから、カント上げあたりの調整が簡単に済むと思ってましたからね。架線の高さや緩和曲線等を含めた高精度の調整が必要ということなんでしょうか?それとちょっとよく分からないのは、検修庫から八戸駅方面に真っ直ぐ伸びていた引上線。これは今まで使われていたようには見えませんでしたが、やはりと言うべきか、撤去され始めています。

さて、今回も写真が多いですよ(笑)

H2105dsc_0674 H2105dsc_0683

上2枚は赤平トンネル付近。七戸(仮称)・新青森側坑口の傍にある跨線橋から、5月5日撮影。左が跨線橋の北側端っこから七戸(仮称)・新青森方面を望み、右が跨線橋上の新幹線本線軌道中心あたりから赤平トンネルを撮ったものです。

H2105dsc_0702←有野部トンネル-上北トンネル間

左が有野部トンネルです。上記の通り、視線誘導標があります。

H2105dsc_0733←三本木原トンネル-牛鍵トンネル間

奥は牛鍵トンネル八戸側坑口。切取になっている部分に注目。レール継目があります。

H2105dsc_0776←六戸トンネル-柴山トンネル間

柴山トンネルの坑口付近がやたらにスッキリしてました。以前はあそこに木々があったんですがね。1月時には完成していなかった架線張りが終わっているようです。

H2105dsc_0792←柴山トンネル-館野トンネル間

手前が柴山トンネル、奥が館野トンネル。以前は柴山トンネルのレール方向に伸びる金網がありませんでした。

H2105dsc_0875←下田錦ヶ丘トンネル八戸側坑口地上

久しぶりにここに来ましたが、いい眺めですね(笑)今回まで気付きませんでしたが、ここから五戸トンネルに入る直前、緩い左カーブになってます。

H2105dsc_0964←南部山トンネル-高館トンネル間

ここもすっかり完成です。この写真からだと分かりにくいんですが、もう少し奥まで、例えば下り線側に回り込み、高架橋の下へ降りていくことも可能です。

H2105dsc_0988 H2105dsc_1000

上2枚は八戸-新青森間工事始点。左は5月5日撮影。ちょっと遅くなってしまい、カメラの液晶モニターを見ただけだとわかりづらいだろうということで、5月8日に撮り直しを敢行(笑)それが右写真です。

まず、ここで上り線側の電留庫外壁が撤去されているのがわかります。

H2105dsc_1008←国道454号えんぶりっじから七戸(仮称)・新青森方面。

色つきの透明アクリル板越しの撮影です。ホワイトバランスをいじくったわけではありません(笑)電留庫内に注目!上り線のレールが無い!!あ、あと右の端っこに検修庫から八戸駅に向かうE2系が写ってます。

H2105dsc_1013 H2105dsc_1014_2

上2枚は国道454号から1つ八戸よりの歩行者用跨線橋から。左が八戸駅方面、右が七戸(仮称)・新青森方面です。左写真は右側2線、右写真では左側2線が本線で、右写真の最右の線路の真っ直ぐ奥が検修庫です。ここからもレールが撤去されています。あ、左写真にちゃっかりE751系が写ってる(笑)

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2009年5月18日 (月)

東北・北海道新幹線工事レポート 09年5月版 その4

5日空けてすみませんでしたが、今日は八甲田トンネル~七戸(仮称)駅~七戸川橋梁までのレポートです。

・八甲田トンネル七戸(仮称)側坑口、新底田き電区分所付近

ここでは不思議に思うことが1つ。侵入防止用の金網ですが、何故か下り線側しか取り付けられていません。本年1月に撮った写真をチェックしてみましたが、やはり同じでした。本線部にはきちんと壁があるのでこのままで開業するんでしょうかね?

・七戸(仮称)駅

電化工事(架線張り)が終了していると思われますが、ホーム部の上屋も完成したようで、足場の撤去が行われている様子でした。

・漆森路盤他工区

前回までは下り線側に保守用グレーチング通路が無かったんですが、その設置が完了してました。また、これまで立ち入り禁止区域のため進入できなかったわずかな距離の高架橋部分を見てみましたが、ここは「寒水高架橋」というようです。ちなみに、雪害対策を散水式としている区間(七戸保守基地以西)はグレーチング通路は取り付けられないようです(参考:上越新幹線)。

・七戸川橋梁他工区

ここは前回時点でもう既にほとんど完成しているようでしたが、この工区の西側に位置する新七戸変電所にオレンジ地に黒色字のプレート(正式名称未確認)が付けられてました。

さて、写真ですが、今回少し多めにアップします。

H2105dsc_0425 H2105dsc_0441

まずこの2枚(↑)は八甲田トンネル七戸(仮称)・八戸側坑口。左が坑口から少し新青森寄りに位置する道路との交差部あたりから、右が新底田き電区分所そばの跨線橋から。左の写真では左側が上り線、右の写真では右(手前)側が上り線です。上記の通り、金網に注目していただくと面白いと思います。

H2105dsc_0532 H2105dsc_0564 H2105dsc_0578

この3枚は七戸保守基地。1枚目は保守基地西端、2枚目は東側の跨線橋(保守基地の東端?)から、3枚目は2枚目と同じ位置から七戸(仮称)駅方面を望む。前回は冬季ということで全景が分かりづらかったんですが、この時期になるとご覧のとおり。ここでの注目は保守用グレーチング通路。通常これは下り線側に付けられていますが、七戸保守基地分岐から雪害対策散水式区間に至るまでのごく短い距離だけ上り線側に付けられています。恐らく保守基地が下り線から分岐するためでしょう。

H2105dsc_0590 H2105dsc_0593 H2105dsc_0598_2_2 H2105dsc_0607

この4枚(↑)は七戸(仮称)駅。1枚目は駅西側の跨線橋から駅内部を覗き込むように撮影。2枚目は北口、3枚目は南口です。3枚目は駅の全景が写るように撮り、そこからトリミングしました。4枚目は国道4号跨線橋から撮影。

H2105dsc_0626

これ(↑)は漆森路盤工区。国道394号から撮影。上記本文の説明にあった「寒水高架橋」は、写真やや左側の高架橋です。

H2105dsc_0655

最後に、新七戸変電所です。オレンジ地に黒色字のプレートは、前来たときはなかったような気が・・・・・・・。

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2009年5月12日 (火)

東北・北海道新幹線工事レポート 09年5月版 その3

今日は、細越トンネル七戸(仮称)・八戸側坑口から八甲田トンネル新青森側坑口までのレポートです。

と言っても前回の時点で細越付近ではほとんど電化工事が終わっているので、今回細越~荒川橋梁までは構造物に付けられたプレート(銘板)のチェックに少し重きを置いてみましたが、「青森市のHPに間違いがあるのでは?」という疑問が出てきました。

・細越トンネル~荒川橋梁

荒川橋梁(りょう)から細越トンネルへは起点(七戸(仮称)・八戸・東京方)側から、

荒川橋りょう筒井高架橋筒井架道橋(ここで旧県道27号を架道)→第1日野高架橋→(架道橋名、確認忘れ)→第2日野高架橋高田架道橋第1高田高架橋西滝川橋りょう第2高田高架橋細越架道橋細越高架橋

と向かいます。(橋梁は、プレートでは「橋りょう」と表記。)

ここで青森市役所HPで位置図を見てみると・・・・・・・

あの、筒井高架橋の位置が西にズレすぎてませんか?

・荒川橋梁~八甲田トンネル新青森側坑口

さて、他の箇所ですが、横内トンネル七戸(仮称)・八戸側坑口付近地上部の木々の伐採等により、本線を望めやすくなったこと、八甲田トンネル-駒込川橋梁-田茂木野トンネルの電化工事が進んだことが、前回から変わった点ですね。

本日はこの3枚。いずれも5月4日撮影。

H2105_dsc_0332←スカイブリッジから撮影。

H2105_dsc_0362←本線南側から、金浜消雪基地

左が新青森方面、右が七戸(仮称)・八戸方面。そういえば金浜消雪基地ってアップしたことがなかったかな~と思い、載せてみました。

H2105_dsc_0406←八甲田トンネル-田茂木野トンネル間

左が八甲田トンネル、右が田茂木野トンネルで、前にご説明しましたが、田茂木野トンネルのすぐ左が駒込川橋梁。このあたり、しっかり電化工事が進んでます。

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2009年5月11日 (月)

東北・北海道新幹線工事レポート 09年5月版 その2

さて、今回からは本格的にレポートいきます。まずは青森市内、車両基地から新青森駅を経て、細越トンネルまでの部分。

車両基地:

高圧線が車両基地内にある変電所設備に引き込まれてました。電化工事は本線から分岐の高架橋(油川高架橋?)は基地手前まで終了してますが、基地内には延びていません。しかし引上線(基地から新青森駅方へ延びる、行き止まり高架橋。正しくない名称かもしれませんが、便宜上こう言わせてください。)側は架線が張られてました。

車両基地~新青森駅(北海道新幹線本線部):

架線用可動ブラケットを見る限り、新青森駅の新函館方の配線がどうなるかはいまいちよく分からないです。個人的には最終的にはシーサスに出来るようにしつつ暫定的に下り線→上り線への渡り線とすると思っているんですが・・・・・。

新青森駅~細越トンネル:

新青森駅の七戸(仮称)・八戸方にシーサスポイントが設置されているのを、望遠レンズを使用した撮影によって確認。また、三内丸山遺跡近くの「エクストラドーズド橋」は正式名称を「三内丸山架道橋」としたようです。

今日は以下の4枚の写真を載せてみましょう。

H2105dsc_0017 H2105dsc_0091

まずこの2枚は東北新幹線青森車両基地。左が東側から全部写るように撮ったもので右が西側から同様に撮ったもの。いずれもトリミングしています。東側から撮ったものは本年1月に撮ったものと同じ場所からです。

H2105dsc_0074←車両基地の防雪上屋部分南端から。

西側から撮影。ここは手前が行き止まり高架橋のある引上線に続き、奥が本線・新青森駅方面への入出区線になっています。実はこのあたりにシーサスポイントがあります。

実質出入り口と言ってしまったほうが分かりやすい気もしますが、ここはまだ防雪上屋部分とのこと。洗浄機が手前にあるのがお分かりいただけるでしょうか?

H2105dsc_0309_2 ←細越トンネル新青森側坑口から少し東側に寄った位置から

300mmの望遠で撮り、トリミングして載せてみました。正直架線柱が邪魔ですが、新青森駅の七戸(仮称)・八戸方にシーサスポイントが設けられているのがお分かりいただけるかと思います。

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2009年5月10日 (日)

東北・北海道新幹線工事レポート 09年5月版 その1

昨日、実家から戻って参りました。

いや~正直参りました、2日午前9時頃に出発して、休憩を挟みながらとは言え、実家への到着が夜12時近く(3回ほどの休憩込み)になろうとは。特に福島1県越えるだけで3時間半くらい掛かるとは・・・・・

帰りは9時半ごろに実家を出発して午後7時近くに自宅に着きました(休憩2回)が、それとは雲泥の差です。

高速道1000円効果、恐るべし!

さて、本題。今回も思う存分やって参りました。いまどう当blogにアップしようか考え中ですが、まずはこの2枚いきますか!

H2105dsc_0153_2 H2105dsc_0217

新青森駅です。5月4日撮影。左が東口で右が西口です。外壁は西側の方が出来上がりが早いようですね。

一部まだ外壁すら掛かっていない部分がありますが、あそこはJR施工部分(他の部分は鉄道・運輸機構の担当分)です。

今回は東北新幹線だけでなく、北海道新幹線についても一応の収穫がありました。さらに自分の趣味で、相棒に関してちょっとした実験もやってみたので、これについてもレポートしてみましょう。

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2009年5月 2日 (土)

行って参りま~す!

私、青湘遊郎はただ今から青森県へ参ります。

相棒と共に

しっかしニュース見ると、もう渋滞始まってるじゃないすか

しかも事故がらみが多いじゃないですか

東北道、通行止めの箇所もでてるらしいし、さて、実家には何時に着くことやら・・・・・・。

あ、そうそう。今回は携帯電話から記事が書けるよう、さっき設定を済ませたので、

時と場合によっては写真を撮る傍ら記事を書いてみようかと思います。

※ただし、最新写真は来週土曜日意向にアップ予定です。それと現場周辺で怪しい人を見かけましたら、当人はすごく恥ずかしがり屋さんなので(爆)、そっとしておいてあげてください

では皆さん素敵なGWをお過ごしください。

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