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2009年4月 6日 (月)

特徴的と思う新横浜のペデストリアンデッキ

更新が滞ってしまってすみません。ちょっと色々忙しくなってしまってたもので・・・・・。

今回は前回の新横浜の話題の続きです。

新横浜で行われていた工事がほとんど済んでました。ペデストリアンデッキが特徴があって目に付いたので、青森市の皆さんにご紹介致しましょう。

ペデストリアンデッキとは、高架などで車道から立体的に分離された歩行者用通路のことで、規模の大きいものは高架上に広いスペースができます。それと、これは鉄道駅から他の建物とを、歩行者用通路で車道と立体交差させたままつないでしまうことが多いのが特徴です。

ペデストリアンデッキで青森の皆さんに良く知られているのは、恐らく仙台駅西口のものではないでしょうか?東北新幹線に伴う駅舎改築の際に造られた、全国的にも大規模なものです。私はここを訪れた機会がありますが、その規模の大きさに圧倒されたのを覚えています。

あ、ペデストリアンデッキってのは大都会じゃなければ出来ないわけじゃないですよ。青森市と比較的同じ規模の盛岡や秋田にもあります。

そして青森駅にも改築と共に設置する計画が浮上したことがあります。結局青森の場合は立ち消えになりましたが、駅前広場の配置の工夫でそこまでしなくても良くなったという見方がされているようです。

さて、前置きがかなり長くなりましたが、今回の新横浜、特徴的で面白いと思う理由を説明するために、駅に設置されていた案内図の写真を載せます。それがこれ。

Dsc_0030

灰色の部分が車道(最上のぶっとい道路は、「環状2号線」)で茶色の部分がペデストリアンデッキですが、私が注目する新横浜のペデストリアンデッキの特徴は、東側の「新横浜駅入口交差点」の部分の歩道が、円形になっていることです。その他を全体的に特徴を述べてみると、コンパクトにまとまっている印象を受けました。

ペデストリアンデッキというのは、当然のことですが、その場所によってさまざまな造りがなされています。残念ながら青森市には設置されないようですが、変わりに駅前広場に青森ならではの工夫を望みたいところです。

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