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2009年1月17日 (土)

強引に冬の収穫♪ その8

思ったよりもフツーだなあ・・・・・。

奥入瀬川橋梁です。

奥入瀬川橋梁は406mで、八戸-新青森間で最長の橋梁と思いきや、当blogで度々写真を載せてます、三内丸山架道橋(?)の方が長い(450m)という見方もあります。

これは三内丸山架道橋を1つの橋梁として考えるのか、それとも国道環状7号架道橋と沖館川橋梁と分けて考えるかという考え方・資料の示し方の違いに起因していると思います。

ホントに紛らわしいんですがね。

今度行ったとき構造物プレートを見つけてみようと思います。

さて、話を奥入瀬川橋梁中心に戻すとして、電化工事も進んできていますが、

注意しないと奥入瀬川を渡ったことに気付かない乗客も多いんじゃないか?

というのが個人的印象です。

というのは、橋の上は普通の高架橋と見分けがつかないからです。架線柱も三内丸山架道橋や第4馬淵川橋梁(二戸-八戸間、青い森鉄道の北高岩駅近く)に使っているアーチ型ビームではなく、高架橋に使われているものと同じものです。

山陽以降の新幹線は、車上からは高架橋と橋梁の区別がつきにくくなっているのは知ってますし、今回もこの流れを汲んでますが、架線柱ぐらいは区別するのをちょっとだけ期待してたので、残念のような気がします。

ホント些細なことなんですがね。

さて、本日はその奥入瀬川橋梁を中心に。2009年1月2日撮影。

H2101dsc_0553_105mm ←下田錦ヶ丘トンネル八戸側坑口の傍の丘陵から。

ズームの焦点距離を105mmにして撮りました。手前の枝が邪魔ですが、中央付近の茶色い鉄骨部分が含まれている箇所が、奥入瀬川橋梁。右が七戸(仮称)・新青森方面で、左が八戸方面。奥に五戸トンネルが見えます。実は奥入瀬川橋梁部分は、八戸方面から向かってきて勾配を少しだけ登ったところにあります。

H2101dsc_0559 ←奥入瀬川左岸の土手から。

左側が七戸(仮称)・新青森方面で、下田錦ヶ丘トンネル八戸側坑口が見えます。

H2101dsc_0560_2 ←上の写真とほぼ同じ位置から、奥入瀬川橋梁全体を撮る。

この日この時刻(午後3時台)に奥入瀬川橋梁全体を撮った写真の中で、これがベストです。

H2101dsc_0571 ←神明橋より。

敢えてモロな逆光で撮ったものです。左が八戸方面、右が七戸(仮称)・新青森方面。

PCでこれを見たとき思いがけなくカッコいいと感じてしまった写真なので載せてみました。撮影データを書いてみると、焦点距離18mm、ISO200、F値11、シャッタースピード500分の1秒、ホワイトバランスはオートです。

普段の私はこういう現場写真を撮るとき、現実をありのままに撮ることを心掛け、芸術に走ることは一切やらないんですが、この写真は太陽の光の差し込み方と雲への太陽光の当たり方が自分が撮ったにしては芸術的だ(←「自分が撮ったにしては」ってのが重要(笑))と思ってしまいました。

同じようなの、計算して撮れって言われても、まだ絶対に出来ません(笑

あ、ただし建設中の構造物は撮影ポリシーに書いた通り、逆光で撮ってしまうとポイントとなる部分が写らないので避けたほうが良いですよ。

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