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2009年1月

2009年1月29日 (木)

どっちを選ぶ?

七戸(仮称)駅の駅名のお話。

昨日の東奥日報の報道によると、七戸町の福士町長がJR東日本盛岡支社へ七戸町の「七戸」案上十三広域市町村圏協議会の「七戸十和田」案2案を提示したそうです。経緯は当blogでも追ってきましたので説明は省略しますが、双方の意地の張り合いのレベルになってくると議論しても平行線のままどちらかが歩み寄れるとは思えないので、やはり第3者かつ駅名の最終決定権を持つJR東日本に決断を委ねざるを得ないでしょう。

そういえばJRが1つの新幹線駅名を決めるとき、必ずしも1案に絞り込まれて地元から提示された案を検討したわけではないんですね。今まで知らなかったんですが、つい先ほどアップされたばかりのデ-リー東北の記事によると「いわて沼宮内」はJRが3案(他は「岩手みちのく高原」と「いわて安比八幡平」の2案)を提示されてそこから決めたとか。このあたりで現地が揉めたという話は知りませんけどね。

さあ、これで七戸も駅名問題は地元での議論の手を離れたわけですから、JRの決定に対して執拗にゴネるようなことが起きないよう願いたいものです。

写真は荒川橋梁・高田高架橋の第13弾。平成18年9月のもので、全て県道44号のスカイブリッジアクセス道部からです。写っているのは全て高田高架橋で右が新青森方面、左が七戸(仮称)・八戸方面。

H1809 H1809_2

まず上2枚。合成して1枚にまとめても良かったかもです。左写真のど真ん中の草と防雪柵の陰に写っているのは、私の相棒です。このまんまでも車種が分からないだろうということでそのまんま載せてみましたが、これで分かったアナタはエライ

H1809_4 H1809_5

(↑)上2枚は少し新青森方面に回転、右写真は更に拡大をさせてます。

H1809_6←高田高架橋の工区終点辺り

右端がちょうどその工区終了あたりになります。県道44号(青森変電所そば)との交差部あたりですね。

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2009年1月28日 (水)

青森駅多機能化と新幹線対浅虫温泉アクセス

今日はちゃんと新幹線関係のネタやります(笑)

さっきWeb東奥で確認したんですが、24日付けの記事をテーマにしましょう。

津島雄二代議士がパーティーで、青森駅の高機能化・多目的利用化構想が動き出していることを明らかにしたそうです。行政機関の窓口設置などが検討の中心になりそうとのこと。

津島代議士は、「行政機関の窓口設置案」「新青森から浅虫温泉へのアクセスを追加料金無しでとる方法」などの振興策に触れたそうですが・・・・・・・。

う~ん、行政機能については何と言いますか、オーソドックスな案という気がしますね。「かつて操車場跡地(現:青い森セントラルパーク)利用構想案の1つであった、老朽化した市役所の移転の話はどうなったんだ?」などの突っ込みどころもあります。

新青森-浅虫温泉アクセスについては、追加料金無しだと正直言って青い森鉄道にとって自殺行為ですね。運賃収入を確保したい青い森鉄道にとっては全く逆の結果を招きかねない案で個人的には反対です。ただ新青森-青森(JR奥羽線)と青森-浅虫温泉(青い森鉄道)の運賃ををまるっきり別計算にしてしまうとそれはそれで敬遠されてしまうので、譲歩案としてトクトクきっぷの充実で、ある程度カバーはして欲しいところ。

理性的な料金設定だけでなく、新青森-浅虫温泉の直接アクセス(青森駅を経由しないもの)も積極的に考えて欲しいですね。

前にも述べましたが、

奥羽・津軽線⇔東北線(青い森鉄道)を短絡する、いわゆる「奥羽貨物線」

を使ってのものです。これが上手くできれば新青森-浅虫温泉間は20分掛からないようにすることも可能です

料金が安くても、クルマより遅すぎるとお話にならないので、浅虫温泉にとってはこれが出来るか出来ないかで結構変わってくると思います。

私はこれについては前に述べた通り、青森駅の対面乗り換えで安く済ませる、という最も現実的な予想を立ててますが、せっかく敷かれている線路を有効活用する方法を積極的に考えてもらいたいものです。

さて本日は、長くなってきましたね~、荒川橋梁・高田高架橋の第12弾。全て平成18年9月のものです。

H1809t_2 ←旧県道27号との交差部から望遠で。

奥に細越トンネルが見えますが、このときはトンネル側の高架橋や路盤がまだつながりが悪かったです。

H1809_2 ←県道44号スカイブリッジアクセス部から。

荒川橋梁部が写るようにとったものです。奥にモヤヒルズや八甲田山が見えますね。このときは構図を全く意識しなかったので、高圧鉄塔が八甲田山にカブってしまってます。しかし走行する車両を撮るとすると、もう少し撮影位置をずらせばいい写真が撮れそうです。

H1809_3 H1809_4

(↑)位置は同じく県道44号スカイブリッジアクセス部から。

高田高架橋をメインに撮ってます。左写真は鉄塔から少し新青森寄りを撮り、右写真は新青森側に少しだけ回転。

H1809_5 H1809_6

(↑)これらも位置は同じ。

左写真は更に新青森側に回転。 県道のガードレールが見えてきました。で更に更に新青森側に回転して、県道との交差部が写ってきたのが右写真です。

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2009年1月26日 (月)

番外編 ~交通安全!!!

ただ今、新幹線に関するネタがちょっと切れ気味です(爆

ということで次回の新幹線ネタを考えつつ、たまには新幹線とは離れたこともやりましょう。

と言ってもこれまで既に何回かやってますがね(笑)

数日前のこと。

仕事でクルマを運転中、左側から小学生が横断歩道を渡ろうとしてました。

私とは反対側にあたる左側は見ているけれど、こっちはぜんぜん見ない・・・・・。

あれ?まさかこっち見ないまんま渡るワケじゃないよな???

と思いつつ、横断歩道を渡ろうとしてくることを予測しときました。

次の一瞬・・・・・

渡るんかい!!!!!

もちろんブレーキ掛けましたよ。

いやあ、あぶないあぶない。こっちが左右確認しないまんま渡ることを予測していなかったらもっと危なかったですね。クラクションを鳴らしましたが、慣れないクルマのために不発に終わったのがカッコ悪っ

それにしても最近の歩行者・自転車って、ロクに左右の確認をしないで道路を横断しますよね。

道路の横断するときはちゃんと左右を確認しろって、お父さんお母さんとか先生に習わなかったのかおまいらわ

・・・・・っと、年甲斐もなく興奮してしまいましたが、これは大人にも言えることです。十分に気をつけましょう。

※写真は今日はとりあえずお休み。

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2009年1月24日 (土)

JR東日本構想の「20年後の新幹線」はどこまで実現可能か?

ある方から頂いたお問い合わせです。

http://www.jreast.co.jp/development/tech/pdf_23/Tech-23-18-22.pdf

「400km/h運転により東京-新青森間2時間は実現可能と考えるかどうか?」です。

今日はこれについて私なりの回答をしてみたいと思います。

結論から言うと、

「完璧な実現は不可能とは言わないまでも、難しい」

というのが私の考えで、あまり本気にしないほうがいいと思います。その理由をマジメに述べてみましょう。

3ページ目に「20年後の新幹線のイメージ図」ってのがあります。

何だか鉄軌道新幹線が頑張ってリニアに近づこうとしていますというような雰囲気ですが(毒)、まず高速車両のハード面について。軽量新素材構体、パンタレス、運転台(コックピット)レス、小型軽量主回路システムを骨子としています。

・構体はマグネシウムやチタン、カーボンなどの新素材の開発が中心。

・走行抵抗低減を狙うパンタグラフ・運転台レスは、前方画像認識技術、マイクロ波送受電システムが肝。

・付随事項としてブレーキシステム。空気抵抗だけでなく磁力の吸引や反発を利用したものを開発。

まずはここまでですが、実は窓も無くするつもりであることを付け足して考察してみると、

・新素材はコストがアルミニウム並になるか?

・パンタレスのポイントであるマイクロ波送受電システムは具体的にどう行うのか?新幹線の大電力の取り扱いが可能になるまでのレベルになるか?それと20年後にも残っているはずであるパンタ使用車との電力設備共用に対しての影響が無いか?

・運転台レスはATC→ATO化が必要と思われるが、現行設備の延長上でそれが完璧に出来るもんなのか?(「完璧に」ってのが重要!)

などなど、素人が思い浮かぶだけで開発・検討・解決項目が出る出る・・・・・。

室内は

・有機EL大型ディスプレイにより、360度車窓を見ることができるほか、腰掛背面のディスプレイ配置により情報閲覧やゲームへの対応などをさせる。

・乗り心地、シート等の基本的なものについては周囲の視界をプライバシースクリーンで遮断し、騒音はアクティブノイズコントロールで遮断、アクティブサスペンションや車体傾斜の開発など。

こんな感じですかね。こっちは腰掛背面のディスプレイ配置とアクティブノイズコントロールで遮断、アクティブサスペンションや車体傾斜の開発は、あまり難しくはないと思います。

しかし窓を無くして360度車窓をディスプレイで見せるってのは、「どの座席からでも自然に見せることが出来るんかいな?」という、再現力の点で大きな疑問がありますし、そもそも「停電になったら暗闇に閉じ込められちゃうんですか?」ということになってしまいます。リニアですら窓をつけているんですから、窓を無くすのは最終手段にしたほうが良いのではないかと思いますね。

さて、本日の写真ですが、荒川橋梁・高田高架橋のものに戻ります。第11弾です。

今回は全て旧県道27号交差部付近より。

H1809b H1809b_2 ←本線南側から

2枚の写真とも左が新青森方面、右が七戸(仮称)・八戸方面です。左の写真は荒川橋梁が見えるように撮影。緑色のネットの部分が荒川橋梁です。右は新青森側に少し回転して、架道橋部にあたる途切れた部分が写るように撮りました。

H1809b_3 ←旧県道27号から小道を入った場所より

少し荒川橋梁に近づいた場所です。奥が七戸(仮称)・八戸方面で、荒川橋梁、さらに船岡高架橋が続きます。船岡高架橋部分をよく見ると、架線柱が立ってますね。

H1809b_4 ←旧県道27号から。

今度は本線の北側に移動して、七戸(仮称)・八戸方面をズームして撮ったものです。このカットは架線柱が良く見えます。この架線柱は八戸-新青森間の架線柱で最初に立てられたものです。うろ覚えですが、消雪試験に関連するという理由で先行して数本だけ立てられたのではなかったかと・・・・・。

H1809b_5 ←本線北側の少し本線から離れた位置より。

旧県道27号との交差部を撮る。

H1809 ←また本線南側に移動して撮影。

今度は交差部の新青森側です。

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2009年1月22日 (木)

強引に冬の収穫♪ その9 最終章

いや~、数日間更新せずに放ったらかしにしちゃってすみません(謝 某動画サイトで懐かしい映像を見てハマってしまったもので・・・・・(照

さて、本日は冬の収穫・最終章です。八戸駅近辺について。

下の写真をご覧のとおり架線柱は立ってますが、ブラケットが八戸駅近く(八戸-新青森間工事始点付近)は、1月2日時点では取り付けられていませんでした。

「レールはどうなっているんだ?」と疑問に思われる方もいらっしゃるでしょうが、前回撮影の昨年9月時点で既に敷かれていました。やはり尻内高架橋に上がるまでの部分はバラスト軌道ですね。

※立ち入り禁止区域に入ったのでは?と疑われてしまいそうなので写真の公開は避けてきてますが。しかし、断じて言いますが、入ってませんよ

前回も今回も、朝早くから八甲田トンネル七戸(仮称)側坑口より撮影開始してそこから八戸方面に向かいましたが、八戸の工事始点に着く頃にはやはり夜になってしまいました。日照時間の関係で止むを得ないところ。

しかし、前回の古くて高感度に弱いコンデジではなく、高感度に強くなった新しめデジ1で撮った写真なので、アップに耐えるということで載せてみました。

Dsc_0677_iso3200_2 ←尻内高架橋

本線西側より。右が八戸駅方面、左が七戸(仮称)・新青森方面。

撮影データ:焦点距離18mm、ISO3200、シャッタースピードは5分の1秒、F値4.5

Dsc_0678_iso3200 Dsc_0679_iso1600 ←工事始点より

七戸(仮称)・新青森方面を望んだものです。

左の写真は上の写真と同条件(撮影データ:焦点距離18mm、ISO3200、シャッタースピードは5分の1秒、F値4.5)です。右はその条件からISO感度だけ1600まで下げています。

そういえばオレンジの光は八戸駅構内用照明ですが、鋼管柱に反射して意外に綺麗だと思いませんか?

ちなみに、コンデジ画像はかな~りノイジーでアップに耐えないので、アップやめときます。

あ、そうそう、今回使用したカメラの話。言い忘れてたことがあります。

撮影前はメインはこれまでのコンデジを使い、デジ1をここ1発用にすると言ってましたが、新七戸変電所付近でコンデジが電池切れ・・・ということで、図らずもデジ1がメインになってしまいました(笑

でも、デジ1のフィーリングが結構気に入ってしまいましたね。メインで使っても苦になりませんでした。また、予備の電池を思い切って買っておくという選択は、どうやら間違っていなかったようです(コンデジは1組のみでした)。ただ、前にも言ったとおりコンデジはコンデジで役に立つのでまだしばらく使用することにしますが。

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2009年1月17日 (土)

強引に冬の収穫♪ その8

思ったよりもフツーだなあ・・・・・。

奥入瀬川橋梁です。

奥入瀬川橋梁は406mで、八戸-新青森間で最長の橋梁と思いきや、当blogで度々写真を載せてます、三内丸山架道橋(?)の方が長い(450m)という見方もあります。

これは三内丸山架道橋を1つの橋梁として考えるのか、それとも国道環状7号架道橋と沖館川橋梁と分けて考えるかという考え方・資料の示し方の違いに起因していると思います。

ホントに紛らわしいんですがね。

今度行ったとき構造物プレートを見つけてみようと思います。

さて、話を奥入瀬川橋梁中心に戻すとして、電化工事も進んできていますが、

注意しないと奥入瀬川を渡ったことに気付かない乗客も多いんじゃないか?

というのが個人的印象です。

というのは、橋の上は普通の高架橋と見分けがつかないからです。架線柱も三内丸山架道橋や第4馬淵川橋梁(二戸-八戸間、青い森鉄道の北高岩駅近く)に使っているアーチ型ビームではなく、高架橋に使われているものと同じものです。

山陽以降の新幹線は、車上からは高架橋と橋梁の区別がつきにくくなっているのは知ってますし、今回もこの流れを汲んでますが、架線柱ぐらいは区別するのをちょっとだけ期待してたので、残念のような気がします。

ホント些細なことなんですがね。

さて、本日はその奥入瀬川橋梁を中心に。2009年1月2日撮影。

H2101dsc_0553_105mm ←下田錦ヶ丘トンネル八戸側坑口の傍の丘陵から。

ズームの焦点距離を105mmにして撮りました。手前の枝が邪魔ですが、中央付近の茶色い鉄骨部分が含まれている箇所が、奥入瀬川橋梁。右が七戸(仮称)・新青森方面で、左が八戸方面。奥に五戸トンネルが見えます。実は奥入瀬川橋梁部分は、八戸方面から向かってきて勾配を少しだけ登ったところにあります。

H2101dsc_0559 ←奥入瀬川左岸の土手から。

左側が七戸(仮称)・新青森方面で、下田錦ヶ丘トンネル八戸側坑口が見えます。

H2101dsc_0560_2 ←上の写真とほぼ同じ位置から、奥入瀬川橋梁全体を撮る。

この日この時刻(午後3時台)に奥入瀬川橋梁全体を撮った写真の中で、これがベストです。

H2101dsc_0571 ←神明橋より。

敢えてモロな逆光で撮ったものです。左が八戸方面、右が七戸(仮称)・新青森方面。

PCでこれを見たとき思いがけなくカッコいいと感じてしまった写真なので載せてみました。撮影データを書いてみると、焦点距離18mm、ISO200、F値11、シャッタースピード500分の1秒、ホワイトバランスはオートです。

普段の私はこういう現場写真を撮るとき、現実をありのままに撮ることを心掛け、芸術に走ることは一切やらないんですが、この写真は太陽の光の差し込み方と雲への太陽光の当たり方が自分が撮ったにしては芸術的だ(←「自分が撮ったにしては」ってのが重要(笑))と思ってしまいました。

同じようなの、計算して撮れって言われても、まだ絶対に出来ません(笑

あ、ただし建設中の構造物は撮影ポリシーに書いた通り、逆光で撮ってしまうとポイントとなる部分が写らないので避けたほうが良いですよ。

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2009年1月15日 (木)

強引に冬の収穫♪ その7

結局、埋めなかったんだなぁ。

柴山トンネルのことです。

詳しくは写真をご覧頂くとして、ここの撮影もちょっとばかし時間が掛かりました。

下の写真の撮影ポイントまでの往復は、多分今回の撮影活動の中で最も長い距離を徒歩で歩きましたね(笑)

前々回(昨年5月)の撮影のときはある程度クルマを近づけられました。前回(昨年10月)はポイントへ続く道路の途中に人がいたので断念。そして今回ですが、積雪が少ないながらもあるということで、クルマで近づくのは断念し、近くにある「やすらぎ駐車場」にクルマを停めてそこからひたすら歩きました。

いや~、長かった(笑)

しかもついでにトイレ入ろうとしましたが、断水の影響からかトイレに鍵掛かってましたね(まあ八食センターまで持ちましたが)

では写真をどうぞ。全て2009年1月2日撮影。

H2101dsc_0465←軌道中心から左側(本線南側)に寄って撮影。

H2101dsc_0478←軌道中心に少し近づいた位置から撮影。(それでもあえてちょっとだけ左にずらしてますが)

H2101dsc_0504←軌道中心から右側(本線北側)から撮影。

ここは畑地で私有地からの撮影になってしまってたのかとドキドキですが、前々回の六戸トンネル七戸(仮称)・新青森側坑口同様、ちょっとだけ思い切って載せてみました。

奥が七戸(仮称)・新青森方面で手前にはすぐ館野トンネルが続きますが、よく見ると緩い右カーブになっています。開削工法部のほぼ中間地点に新幹線本線との立体交差用の小さい道路が設けられてますね。昨年9月に行ったときは付いていなかったガードレールが付いてます。

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2009年1月13日 (火)

強引に冬の収穫♪ その6

北海道新幹線を待ち望む皆様、お待たせいたしました。

今回も引っ張らせていただきました(爆)

今回は津軽蓬田トンネル工事現場の撮影に成功!

あ、そうそう、それと鉄道・運輸機構によると、もうすぐ青森市内の「後潟高架橋他」(高架橋1020mと橋梁30m?)の土木工事が発注される見通しですよ。

http://www.jrtt.go.jp/organization/tender.htm(平成21年1月5日発表、「発注の見通し」)

http://www.jrtt.go.jp/organization/tender.htm(平成21年1月8日の「入札公告(建設工事)」)

私が把握している限りでこれまで数箇所の工区の明かり区間構造物の設計がなされていました。

新青森側から列挙。

まずは野木和架道橋(40m、設計検討のみ)、ちょっと飛んで瀬戸子高架橋他(新青森起点:5.894km~7.622km)、奥内高架橋他(同:7.622km~9.458km)、左堰高架橋(同:9.458km~11.362km)、六枚橋川橋梁(不明)、そして今回発注の見通しが明らかになり、青森県内明かり区間工事の先陣を切ることになりそうな後潟高架橋(同:13.217km~14.286m)、最後に大平線路橋(設計検討のみ)です。

瀬戸子高架橋他工区から後潟高架橋他工区まで計6518m設計検討以上のところまで進んでいると推察できます。

さて、話は津軽蓬田トンネルに戻ります。写真、撮ってきたんですがね・・・・・

H2101dsc_0764 H2101dsc_0765

H2101dsc_0766 H2101dsc_0767

H2101dsc_0768 H2101dsc_0769←これまですべて2009年1月3日撮影

どこにどのように本線が通るのか、全くわかりましぇ~ん(笑)

西側より移動しながら撮りました。道路と十字に交差するのはほぼ間違いないんですが、シールドマシン(SENS工法なので)は見当たらないわ、中心杭(トンボ)は無いわ、新幹線本線の道標となるものがこの付近には存在しません。

う~ん、ひょっとしたら5枚目の台形型の盛土あたりかな?

もう少し待たないと分からなさそうです。

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2009年1月12日 (月)

強引に冬の収穫♪ その5  御礼含む

3日間工事レポートをお休みしちゃってすいません(謝)

今回は六戸トンネル-三本木原トンネル間の部分についてです。

実はここは八甲田トンネル-田茂木野トンネル(駒込川橋梁)に並んで撮影が困難だったところ。六戸トンネル工区側には私、今に至るまで全く潜入できておりません。この2工区は工事現場入口ゲートが設けられ、それが閉まっていたためです。もっとも、開いていたときも傍らに作業員がいらっしゃいましたから、工事の邪魔をするのが申し訳ないと遠慮して突撃は避けてきましたが。

近くにある三本木原トンネルは掘削中に数回訪れましたが、畦道の迂回路がまだ十分に出来ていなかった時期にクルマを回頭しようとして田んぼに嵌る直前までの状況に陥り、出られなくなりかけるというちょっと危険な目にも遭いました。このときとは別ルートから現場に近づくことも出来たんですが、その時に限ってゲートが閉まっていたり、作業員の方がいらっしゃったりと、写真を撮るのがなかなか難しい状況に出会い続けてました。そんなこんなでなかなか撮影に踏み切れずにもいたという場所です。

工事の進捗によってようやっと撮影が出来るようになって来ました。その一方でそれまで使用していたと思われる工事用取り付け道路の撤去も行われています。

前回来た時は電化工事も軌道工事もまだ真っ最中といった感じでしたが・・・・・・・

H2101dsc_0413←三本木原トンネル八戸側坑口。2009年1月2日撮影。

雪の白と同化して分からないでしょうが、かつてこの写真でいう木々の間から作業用道路が延びてきていました。どうやらそれがいつの間にか解体されているようです。

次に、

H2101dsc_0417 H2101dsc_0418

(↑)左が三本木原トンネル八戸側坑口、右がそれの八戸側に続く高架橋(「大原高架橋」と言う)。

そして、

H2101dsc_0424 H2101dsc_0425

これは少しだけ思い切って載せてみました。六戸トンネル七戸(仮称)・新青森側坑口です。右は左の拡大。あ、撮った場所は立ち入り禁止じゃなかったですよ(笑)まして線路内にも入ってませんよ(笑)すぐ外側の、高架橋と切取の隙間から撮影。実はこれは10月2日分記事の位置と同じ位置から八戸方を向いたもの。昨年の秋と比べると、後はグレーチング通路設置だけと思わせる完成ぶりです。

あ、そうそう、皆さんにお礼が・・・・・。

おかげさまで当blog、20,000アクセス突破いたしました

恐らく2009年1月9日中に突破したと思われますが、皆様のお陰です。

10月27日記事で10,000アクセス突破のご挨拶をさせていただきましたが、それよりも確か1日・2日前に10,000アクセス達成していましたから、約2ヶ月半で10,000アクセスという計算になるかと。

さらに日ごとのアクセス数が大体平均してきておりまして、これは皆様がいつもご覧になってくださっているからということで、感謝の思いが絶えません。本当にありがとうございます

当blog、これからもなるべく質の高いものにしていく所存でございますので皆様、これからもよろしくお願いいたします。m(_ _)m

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2009年1月10日 (土)

いい条件なんじゃないすか?

並行(平行)在来線に関する重要なニュースが入ったので、工事レポートは本日はお休み。

並行在来線のJRからの資産譲渡の話がまとまってきているようです。

三村知事が8日の記者会見で現状を報告しました。以下、概要。

・県はJR当初主張の160億円の約半分に相当する80億円で施設を買い取る方針。

・JRは青い森鉄道の経営が円滑に進むよう、100億円以上掛けて線路や駅舎の補修などを行う計画も検討中としている。

もしこれがそのまま決定したら、私は実質結構お得な条件だと思います。信越本線→しなの鉄道の場合と大違いです。何しろ今回の条件の場合、差し引き30億円の得になることになります。JRによる線路・駅舎の補修策がなければこれらは青森県が負担することになっていたでしょうから、優遇策と言ってしまって良いかと思います。

やっぱり貨物列車の存在ってのは大きいものがあるようですね。東北本線は今までも、そしてこれからも貨物列車にとっては大動脈。JR東日本及びJR貨物もここのルートがなくなると困るわけで、物流停止の予防策という側面を持っているのでしょう。

しかし、新幹線が着工してから青森県にとって厳しいことに変わりは無いにしろ、青森県の鉄道にとって運が良いことも結構多いと感じるのは私だけでしょうか?

着工当初は完成予定が2020年ごろとされていたのが、経済状況・政局の変化を経て来年12月開通目標と工期が半分程度に前倒しされたし、八甲田トンネルも当初貫通までに10年掛かると見込まれていたものが6年7ヶ月という、見込みより相当短い時間で貫通していますし、津軽線の経営主体が北海道新幹線のそれと違うということで、経営分離の対象外という判断をもらうし・・・・・。

さあ後は最終決着と、JRの支援がきちんと100億規模のものになるか、手抜きをしないか、騙されないか、きちんとチェックすることだな(笑)

今回はすいません、写真はまた後で載っけます。

お待たせいたしました。本日はこちら行ってみましょう。

話の流れを途切らせたので、写真もそれに合わせて・・・(爆)

Dsc_0024 ←新青森駅(2009年1月1日撮影)

国道280号バイパス沿いの某コンビニ駐車場から撮ったものです。

コンビニに寄ったとき駅舎方面を見てみたら視界に入ったので、撮ってみました。

※2009年1月12日、追記および画像アップ。

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2009年1月 8日 (木)

強引に冬の収穫♪ その4

今回のレポートは、先日のコメントの中でお問い合わせを頂きました、変電所及びき(饋)電区分所の話。

本当は新幹線における変電所やき電区分所の説明も加えたかったんですが、ATき電の説明から入らなければならないなど、かなり記事が長くなる、かつ工事レポートという本筋からそれるので、日を改めてということで。

東北新幹線八戸-新青森間には、八戸から新青森に向かって順に

新市川補助き電区分所新おいらせき電区分所新六戸補助き電区分所新七戸変電所

七戸(仮称)駅新底田き電区分所新大坪補助き電区分所新下折紙補助き電区分所新青森変電所青森車両基地変電所

と続きます。ちなみに、新大坪補助き電区分所と新下折紙補助き電区分所は八甲田トンネルを対象としているため、当blogでは位置を確認できてません(謝)

お問い合わせの内容は、「新底田き電区分所の近くに高圧線がありますが、そこからの接続は?」というもの。新七戸変電所ごと確認してみました。

すると外部の高圧線と接続する必要の無い新底田き電区分所には高圧線からの接続が当然ありませんでしたが、新七戸変電所には接続がなされてました。これを含めて本日はこちら。新青森変電所は2009年1月1日、新底田から八戸側は1月2日撮影。

(↓)新青森変電所

103 107 108

2枚目、3枚目はゴメンなさい。光量不足のためシャッタースピードを遅くして補った結果、手ブレさせてしまいました。

(↓)新底田き電区分所。

171_iso400 172_iso400

こちらもゴメンなさい。カメラの設定ミスで古いカメラでISO400で撮影したため、ノイズが多いです。ただ、この2枚は右側に注目。しっかりと看板があります。

(↓)新七戸変電所

344 343_2

右側に注目。高圧線が引き込まれています。

(↓)新おいらせき電区分所

Dsc_0594

デジ1にて撮影。

以上、今回はこの4箇所を撮影しました。

新市川補助き電区分所近くにも行きましたが、補助き電区分所を撮るの忘れました(謝)

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2009年1月 7日 (水)

強引に冬の収穫♪ その3

今回は三内丸山高架橋他工区のプチ苦労話について。

西部工業団地から急な下り坂を下りて本線へ近づきます。また坂道を上った先にあるポイントへもっとクルマを近づけたかったんですが、重い雪の轍に行く手を遮られたので本線ガード下にクルマを駐車しました。

ここは青森市内のハイライトですからデジ1で撮りましたが、最初はキットレンズを付けて撮影しようと、ポイントへ移動。当然重い雪を踏ん付けながら急坂を徒歩で登ります

これがまた疲れること疲れること・・・・・・

やっぱり関東暮らしでやや軟弱になってしまったこともちょっとはあるようですね。

ポイントに辿り着くまでの雪の中の急坂登りで結構キツかったので、一旦はおとなしく次のポイントへ向かおうかと思いましたが・・・・・・・・・・

オプションで買った70‐300mmの望遠レンズも試したくなり、一度クルマへ引き返し、レンズ交換、再度撮影しました。

ただし、それまで掛かった時間が、何と10分!!!!

いや~時間掛かりましたね~。結構な時間のロスでした(笑)

しかし、プチ苦労はこれで終わりではない!!

急坂を下ってポイントへ近づいたということは、引き上げるときには急坂の上りが待っている

しかも除雪がされておらず、轍と、上りきれなくなって一旦停止したと思われるタイヤ痕が・・・・・。

がんばってクルマを上らせましたが・・・、やっぱり力尽き、途中で止まってしまいました

いちおう使ったクルマは4WD車でしたが、オンデマンド式のヤツ。ちょっと触れ合う時間が短いせいか、上手く使うコツがつかめず、エンスト何回かこくわ、かといってそれにビビッて半クラ多用してクラッチ減らすわと、クルマ好きとしてちょっと悔しい思いもしました。

もうちっと臨時の相棒に言うことを聞かせたかったな。

さて、その成果がこちら。

Dsc_0139_18mm Dsc_0142_105mm Dsc_0152_300mm

三内丸山高架橋工区、細越トンネル新青森側坑口の少し西側にあるいつものポイントから、全て2009年1月1日撮影。順に焦点距離18mm、105mm、300mmの写真(blogに対応させるべくリサイズしてます)です。

この付近、架線柱立柱がほとんど終わり、架線用ブラケット取付や架線張りもかなり終わっている様子ですが、やはり意外と電化設備が邪魔になってないと感じます。また、新青森駅の南端のオレンジの物体に注目!ありゃ多分レール敷設用の車両ですね。

やっぱりこのオプション望遠レンズを買って、幸せになれました

勢いに乗って2種類のレンズを使って、モヤヒルズから青森市街地の夜景なんぞ撮って見ました。ただし、両方の場所ともちょっと望遠域でのピントが甘い気が・・・・・。多分私の腕がまだ未熟なせいでしょう。もう少し上手く撮れるために練習が必要ですね。

夜景の写真はネタ切れしたらおまけ的に載せてみます。

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2009年1月 6日 (火)

強引に冬の収穫♪ その2

今日から工事の様子を詳細にレポート。

青森新幹線車両基地:本体部分以外にも鉄骨が組まれているとのことで、建造物延長はかなりの長さになる。東奥日報の特集記事によると、基地(収容庫)手前の防雪上屋を含めると、建造物延長は約700mにもなるとのこと。

軌道工事:明かり区間では八戸電留線との接続を除き、ほぼ終了と見られる。ただし、トンネル内はまだやっているらしい。平成20年10月末現在で55.9%という完成率がそれを伺わせる。

電化工事:新青森の少し南から北の部分は、まだ架線が張られていない。敢えて未着手としている思われる。七戸(仮称)駅部分も吊架線などがシェルター部まで張られているだけで、同様に張られていない。その他、電化工事が完了していない箇所は、六戸トンネル七戸(仮称)・新青森側坑口付近から南側に集中している。完成率は、平成20年10月末現在で61.5%。

その他:保守用グレーチング通路の延長が延びてきたり、侵入防止用柵の取り付けも進んできた。また、一部で通信用ケーブルが張られ始めたり、工事用道路の解体が行われている。

極端に大まかに言って、ざっとこんな感じです。

さーて、明日はどこをご報告しようかな♪

本日は、その車両基地いってみましょう。長さが際立つよう、トリミングしてみました。

Dsc_0007 ←2009年1月1日、デジ1で撮影。

収容庫は一番右に移る電柱から右側の部分、残りの左側の部分は防雪上屋と思われます。まさかここまで上屋を延ばすとは思いませんでしたね。

ちなみにここの撮影時、ちょっとだけ苦労しました。下に写るタイヤ痕からは分かりにくいかもしれませんが、ここは湿った重い雪の轍になってて、クルマの回頭に苦労しました。使ったクルマがマニュアル車(ちなみに私、オートマチック車って今のところどうも好きくない・・・・・)でしたが、ヘタしたらクラッチをダメにしてたかもしれません。

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2009年1月 5日 (月)

強引に冬の収穫♪ その1

今日は今回の撮影活動全体のレポートです。

撮影枚数は、カメラ2台計983枚!!

前回よりは少なめになりましたが、それでも異常と断言して良い撮影枚数です(笑)自分で言うのも何ですがね(また笑)

前回よりやや少ない撮影枚数になったのは、田茂木野トンネル-ねぶたの里高架橋と牛鍵トンネル-川去川橋梁など、幾つかの工区を省略したり、もしくは撮影不能だったためです。

それにしても・・・・・・・

運は我にあり

昨年末に見た週間天気予報は軒並み雪マークでしたが、撮影した3日間、全くと言っていいほど雪が降りませんでした撮影、天気が良くてやりやすかった反面、逆に天気がよすぎて太陽の照り返しがきつく、露出が厳しくて七戸(仮称)駅あたりを少し多めに撮るなど、ちょっと気を遣いました。まして初めて実戦使用したカメラですからね。

あ、そうそうデジタル一眼レフカメラ(めんどいので以下、デジ1)ですが、フィーリングがやっぱりコンパクトデジタルカメラ(同じく、コンデジ)とは格段に違って、良いですね。しかし、今回でやはりコンデジもしばらく持っておくという判断は間違っていなかったという結論も得ました。

理由は「金網の写り方」です。デジ1で金網の隙間越しに写真を撮ろうとしても金網自体をフレームアウトさせることがほとんど出来ませんでした。一方、コンデジはズームしていくと金網がフレームアウトしてくれるので、金網があまり苦になりません。恐らくこれはコンデジとデジ1のズーム時のレンズの延び方、記録素子の手前への移動、これらによる画角の関係によるものでしょうかね。

両方使ったことのある方はご理解いただけると思います。コンデジのズームはレンズ部があまり延びず、記録素子の手前への移動が小さくて済むんですが、デジ1はズームするとレンズがかなり延びますから、その分記録素子が手前へかなり移動してしまいます。そのせいでデジ1は金網をフレームアウトさせることが、コンデジに比べると難しいと感じましたね。

今回使ってみて分かり始めていることを言うと、「工事の様子の写真を撮るときにデジ1を使うなら出来ればコンデジも併用したい。」というところですね。もう少しデジ1の1台だけで済ませられる方法も追求する余地はありますが。

今回もいつもと同様、1日目は青森市内、2日目は八甲田トンネル以東、3日目(おまけ的)は北海道新幹線区間(今回は津軽蓬田トンネル現場のみ)という日程になりましたが、休憩やお土産調達のために立ち寄ったところに異変が・・・・・・。

そう、断水です

途中立ち寄った公衆トイレに鍵が掛かっていて、変だなーと思ったその時、そういえば断水してたんだと思い出しました。

しょうがないからトイレは職場のみんなにお土産を買うために訪れた八食センターまでガマンしました(それでもやっぱりトイレは水道作動せず)が、ここも妙に静かで、中に入ってみると・・・・・・

半ば開店休業状態

いや、これは本当に被害にあった皆様の心中をお察しする他ありません。生鮮食品を取り扱うにはキレイな水が不可欠ですから、水が使えなければ商売になりません。実際開店休業状態の店が多数ありましたし、食堂も全て臨時休業だったのではないでしょうか。また、断水によって命の危険とも隣り合わせになる方もいらっしゃるとか。そんな中新幹線の工事現場の写真を撮って遊びまくってて、バチが当たらないんだろうか?と、ちょっと申し訳ない気持ちになってしまいました。

年末の移動の件もそうですが、私自身大した被害にあわなかったとは言え、いまいちみんなが幸せになっていない年末年始という気がしますね。

次回からは工事の様子を詳細にレポートしますよ

本日は、こちらもやっぱりこれですね。

H2101dsc_0316 ←七戸(仮称)駅

これは2009年1月2日、デジ1で撮影。

余計なものが写ったのでちょっとだけトリミングしましたが、真横から駅全体が写るように距離を取って撮影してみました。この「真横から駅全体」ってのが意外と多くないと感じていたものでやってみましたが、どうでしょう?でも結構距離を取らないとフレームに収まりませんでしたから、このときばかりはほんの少し広角レンズが欲しくなってたりして・・・・・。写っている足跡はワタシ(←キモイって?)

ホントはこの付近ももっと多数の写真を撮りましたが、写真だけでなく記事のまとめ作業もあるので、アップはちょっと小出しにさせてくださいm(_ _)m時折ガンガンアップしますので・・・・・。

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2009年1月 4日 (日)

強引に冬の収穫♪ ~序章~

え~、皆様、改めまして明けましておめでとうございます。青湘遊郎でございます。

本年もよろしくお願い申し上げます。

さてつい先ほど、帰ってまいりましたよ、新ネタを引っさげて

本格的には明日以降に解説付きで公開しますが、まずは今回の列車の乗車レポから・・・・・。

出発した日である昨年12月29日は、皆さんご承知のようにCOSMOSのダウンでJR東日本の全新幹線が始発からストップ!!

9時までに運転が再開されたので、まあはやて33号発車時刻(20時4分)までには回復してるだろ~と余裕をぶっこきながら、東海道線を使って東京駅へ・・・・・。

すると、川崎駅から列車が発車しようとしたその時・・・・・抑止!!

蒲田-大森間踏切非常停止ボタン作動だったかと思いますが、乗った列車は確か17分遅れで東京着となりました。

まあそれでもはやて33号には十分の余裕があるぞということで新幹線ホームでダラダラしていましたが、なかなか列車が来ない。どうやら折返し対象の上り列車も20数分遅れていたらしく、やっとのことではやて33号入線、結局25分延(遅れ)で東京発となりました。

せっかくなので、回復運転でどのくらい遅れを取り戻せるかチェックしてみようかと思いたち、やってみたところ・・・・・

大宮着発25分延、仙台着発22分延、盛岡着22分延、同駅発21分延、八戸着21分延・・・・・・。

あれ?回復運転あんまりやってないぞ???

まあはやて33号の利用対象からして、恐らく回復運転を必死こいてやる必要が無いということだったんでしょうが、ちょっとガッカリしましたね(笑)

ということで往路はつがる33号の方が何とさらに3分遅らせて、結局青森着は25分延となりました。はやて33号の3分の回復運転が台無し・・・・・。(ただし、安全のためならもちろん遅らせたほうがいい)

復路はトラブルもなくダイヤ通り12時8分東京定着。しかしJ○編成(E2系0番台のうちの1編成ですが、モロに言うのはちょっと止めときましょう)、くたびれてないか?

時折台車から「ガッシャン」という音が出る出る・・・・・。ブレーキやノッチの調節時に鳴っていたようですが、特に停車時のブレーキでガクガクいっていたことから、機械的スムーズネスが無くなってるんじゃないかと勝手に想像。

往路に乗った0番台(今回は往復とも0番台)は良かったんだけどなぁ・・・・・。

さて、乗車レポはひとまずこのくらいにしておいて、お待たせいたしました。最新の写真でございますよまずはやっぱりこれ

H2101_dsc_0044←新青森駅(2009年1月1日撮影)

手前の簡易トイレが邪魔!!(笑)  まあそれはさておき、鉄骨が思った以上に組み上がってます。組んでいないところは奥羽線との交差部あたりですね。

さて、次は平成18年5月のものにもどって、

Photo_4←高田高架橋。細越トンネルへ続く路盤との境界付近。

青森変電所傍です。

Photo←上の写真と同じ位置から七戸(仮称)・八戸方面へ回転。

次は、

Photo_2←新青森方面に移動して七戸(仮称)・八戸方面を望遠。

Photo_3←上の写真から少し西にズレて望遠。

そして、

Photo_5←細越トンネル七戸(仮称)・八戸側坑口

路盤に注目です。やはりと言うべきかカントがついてます。ここあたりのカーブはR4000で、恐らくカントは200mmですね。

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2009年1月 1日 (木)

新年、明けましておめでとうございます。

皆様、明けましておめでとうございます青湘遊郎でございます。

昨年6月7日に開設した当blog、開設してから半年経っておりますが、楽しんでいただけますでしょうか?

写真集と銘打っておきながら、時には車両について、時には土木建築物について、時には政治について色々好き勝手述べてきました。まあ全て新幹線に絡めた話で、物好きが講じたからではありますが(笑)

さて、東北新幹線八戸-新青森間は今年、来年12月の開業予定に向けて工事が最終段階に入り、北海道新幹線本州側も明かり区間の土木構造物の設計の発注が掛かっているでしょうから、今年か来年には明かり区間工事着手を望みたいところです。

また、6月と噂されるE5系量産先行車落成も大注目。試運転の様子を撮影できればいいなとぼんやり考えております。

今年もなかなか話題に事欠かない年になりそうです。

お粗末なご挨拶になりましたが、皆さん本年も当blog、たくさん見ていただきますよう宜しくお願い申し上げますm(_ _)m

本日の写真は、正月撮影なおかつ晴天という、見てて希望が持てて気分が良いものをテーマに探してみました。2年前(平成19年1月)のものになってしまったんですが、いかがでしょうか?

H1901st H1901st_2

左:晴天とまではいかなかったんですが、新青森駅です。高架橋の橋脚が短っ

右:七戸(仮称)駅です。跨線橋に切り替わる前の道路上より、軌道中心部から八戸方面を望む。手持ちの画像の中で今回画像をアップするテーマに最も沿うのは、これかな~と。

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