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2008年11月16日 - 2008年11月22日

2008年11月21日 (金)

この店は、自分のPC生活の原点(笑)

今日は11月4日付け記事でお話した、修理に出したDVDレコーダーの話。

最初は某家電量販店で申し込み、メーカーによる修理の見積もりの連絡をもらいました。

ドライブ交換と本体側再生スイッチの2箇所の修理で、見積額は20000也。

うーん、もう一声!!!

・・・と言うことで、Mr.コンセントに持って行ってみました。

すると、18900!!1100円の得というちょっと微妙な金額差ですが、そのまま修理を頼みました。で、今週月曜日に戻ってきましたよと。

修理明けしてからDVDとCDのそれぞれ再生しかやってませんが、これでちょっと様子見です。録画の方も問題でしたからね。あ、そうそう、うまく再生されなかったDVDソフトも今のところうまいこと再生できてるようです。

ぢつはこのMr.コンセントという店、私にとってPC生活の原点だったりします。

3年前ある日のこと、職場で「故障したプリンター、メーカー修理費高いから誰かもらわないか?」という話になりました。ちょうどPC購入を考え始めていた当時の私は、じゃあもらっちゃおうかな~とその話に乗りました。

職場の先輩から「Mr.コンセントなら修理費安く上がるかもよ?」とのアドバイスをもらい、早速持ち込んで見積もりとってもらったところ、

メーカー修理より安いじゃん!!

ということで修理を即決、それがPC購入につながりました。

このときも感じていましたが、な~んか私、PCを買う順序がメチャクチャかもしれませんね(笑)

さて、話はDVDに戻りますが、職場のみんなに修理したと話したところ、案の定・・・

やっぱ買っちゃおうよブルーレイnote

と言われました。

ええ、言われると思いましたよannoy

さて、本日からはこちらいってみましょう。

H1708 H1708_2

いずれも平成17年8月の様子です。軌道中心上にあたる場所から左側が七戸(仮称)・八戸方面、右側が新青森方面です。

おや?右の写真にトンネル坑口が見えますね?

そう、八甲田トンネル七戸(仮称)八戸側坑口です。

今回からは七戸町底田、中部上北広域農道との交差部であるこの付近、天間館路盤他工区を数回に分けてアップします。お楽しみにscissors

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2008年11月18日 (火)

エクストラドーズド橋って、どんな橋なの?

ここ数回、三内丸山高架橋他工区の「エクストラドーズド橋」の写真をアップしています。でもそう言えばどんな橋なのか解説してなかったよな・・・・・。

ということで本日のテーマはエクストラドーズド橋についての解説です。

まず、「橋」についてですが、いろいろな種類があるもんです。「桁橋」、「トラス橋」、「アーチ橋」、「吊橋」、「斜張橋」、そして「エクストラドーズド橋」・・・・・。

エクストラドーズドというのは「範囲外(extra)に補強された(dosed)」という意味で、世界で最初に採用されたのは道路橋として神奈川県小田原市の「小田原ブルーウェイブリッジ」(西湘バイパス石橋支線)で、鉄道橋としての国内初の採用は北陸(長野)新幹線上田-長野間の「屋代橋梁」です。

橋梁形式から見ると、この形式は桁橋(桁の曲げ抵抗によって荷重を支持する、もっとも基本的な橋梁)と斜張橋(塔から斜めに張ったケーブルで桁を直接吊った橋梁)の中間に位置します。ただ、外観は斜張橋に似ていますが、構造的には桁橋に近い特性です。斜張橋やその応用元となった吊橋がケーブルで桁を吊ることによって剛性を保つのに対し、この形式は桁自身の方に剛性を持たせることに主眼を置いているという違いがあります。なので斜張橋とは似て非なるものなんですね。

利点は主塔の高さを低く抑えることができて景観上の問題を緩和でき、さらに施工性・経済性に優れていることだそうです。

ちなみにプレストレストコンクリート(PC)製に限定すると、この形式で世界最大規模のものが、青森県内にあるってご存知でしたか?三戸地区広域営農団地農道の一部で馬淵川と青い森鉄道を跨ぎ、平成17年3月25日竣工した三戸望郷大橋です。

何が最大かというと、支間(スパン)です。何と200mものスパンがあります。しかしわずか1年後の平成18年にその記録が徳之山八徳橋(国道417号、徳山ダム湖にかかり、スパン長220m)に抜かれてしまいました(泣)この形式はスパン長100m~200mでの採用が一般的ですから、素直にスゴイです。

さらにちなみに、これよりもスパン長が長いものもあります。これはPC・鋼複合のもの(世界初の例)ですが、伊勢湾岸自動車道(新名神高速道路)のトゥインクル・木曽川橋の275mです。これもスゴイ!!

写真のアップは、本日は今年9月まで一気にいっちゃいましょう。

H1909_2 H1909

まずは平成19年9月撮影のもの。左は沖館川左岸より1本北側の道路からエクストラドーズド橋全体を望み、右が左岸沿いの道路から新青森寄りの高架橋を望みます。

次に、

H1909_4 H1909_5 H1909_6 

撮影時期は同じですが、国道環状7号バイパスから。左は本線西側から、真ん中が同じく東側から、そして右は本線東側よりさらに七戸(仮称)・八戸側の高架橋を望む。七戸(仮称)・八戸側(左写真の右側、真ん中写真の左側)は張り出し工法による工事が終わっていたようで、新青森側からのドッキング待ちの状態でした。

さらに次に、

H1912_4 H1912_2

平成19年12月末のもの。左が沖館川左岸沿いの道路、右が国道7号環状バイパスの、同年9月とだいたい同じ位置から撮影。張り出し工法による工事が終了し、橋の主塔に組まれた足場の撤去と側壁造りをやってました。

平成20年5月分は6月9日分記事にアップしたので省略。最後に手持ち写真の最新である平成20年9月のものを・・・。

H2009_281

電化工事が本格化してきています。ここからは分かりませんが、橋の上ではいつの間にかレールの敷設も完了!

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2008年11月16日 (日)

内環状線は、実は超重要な道路。

ほう、起工式やりましたか。

11月14日、青森市石江地区で都市計画道・内環状線、「新青森跨道橋」の起工式が行われました。長さ約65メートル、幅約27メートル、事業費は約38億円で、JR東日本が工事を施行するとのこと。

現地は三内地区の青森ダ○ハツ本社が角地になっている交差点から北進し、マ○ダドライビングスクールの用地を突っ切って、その奥にある奥羽線を潜るという構造を採ります。ここが新青森跨道橋。さらに北進するとフェリ-埠頭通り交差点(ガーラタウン近く)に至ります。これがいわゆる内環状線の「石江工区」ってヤツです。

ここで「内環状線」全体について解説。

http://www.city.aomori.aomori.jp/toshi/math031.html←青森市HP、まちづくりのページ

(当blog、いろんな地域の方にご覧いただいてますので、一応市役所HPリンク貼っときます。)

経路は東側から環状7号バイパスと交差点をなし、赤川を渡って自由が丘→浜館→古館→筒井地区を通り、堤川(荒川)を渡って浜田地区へ入ります。

国道103号(観光通り)を横切ると緑・青葉地区の境を通り、通称・金沢小学校通り→浪館前田地区からカーブを描いて三内地区へ入り、三内小学校をかすめた後、既完成区間の三内工区と工事中の石江工区に至り、国道7号西バイパスを横切ってフェリー埠頭へ至ります(いわゆるフェリー埠頭通り)。

内環状線とはJR線と国道7号環状バイパスのだいたい中間を、住宅地を突っ切るように通る環状道路ですが、このうちの完成区間は自由が丘⇔古舘と観光通り⇔金沢小学校通りへの接続部、三内工区、フェリー埠頭通りです(金沢小学校通りも一応その内環状線の一部ですが、手直し工事が必要との話なので、ここでは未完成扱いにしました)。

私見を述べさせていただきますが、内環状線は対新幹線アクセス道路としては、最も重要な道路です。特に操車場跡地近くから西側のJR線から南側に位置する住宅街にとっては、この道路の存在は大きいものになるでしょう。

何故なら、路線バスを含むクルマ以外にアクセス手段が無く、新青森駅との距離が近いのにクルマへの依存度がどうしても高くなるからです。

操車場跡地近くになると、鉄道でのアクセスという選択肢も出てくるんですが、金沢・大野・浪館などの地区からだとモロにクルマしか使い物にならなくなります。

どうも青森市の新幹線・新青森関連の都市計画を見ると、「国道7号を通らないといけないの?」と思わされるくらい、一部で旧来の中心市街地からの道路アクセスにこだわりすぎのものがあり、住宅街からのアクセスを蔑ろにしている感があります。

別に全ての人間が旧来の市街地に住んでるわけじゃないですよね?しかも利用者の多くは、自宅から新幹線に乗りに新青森へ直接行ってしまうと思うんだけどな・・・。

ど~してそういう頭、回らないかな?(爆)

今日は国道7号架道橋・沖館川橋梁の第3弾。

H1809b H1809b_2 H1809_4

この3枚はいずれも平成18年9月撮影。

左から-三内霊園入口交差点より市道を少し東側に寄ると新幹線はこの市道とも交差しますが、そこから七戸(仮称)・八戸方面を望む。

中-沖館川左岸沿いの道路から。高架橋を含め、エクストラドーズド橋の橋脚を造ってます。

右-国道7号環環状バイパス東北道青森IC傍から。こっちもエクストラドーズド橋の橋脚を造ってます。

次に、

H1901b H1901 H1901_2

こっちは平成19年1月の様子。

左-沖館川左岸沿いの道路から。橋桁が張り出し始めています。

中-国道7号環状7号東北道青森ICそばから。このときはイイ感じでアップで取れましたね(笑)

右-同じ位置から七戸(仮称)・八戸方面の高架橋の様子をとらえる。

さらに次に、

H1905 H1905_2 H1905_3

平成19年5月の様子。

左-沖館川左岸沿いの道路から。上に載せた写真から少し本線に近づいた位置からのもの。

中・右-前回と同じ位置から。張り出し部が国道上に迫り、結構迫力がありました(笑)

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