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2008年11月9日 - 2008年11月15日

2008年11月13日 (木)

ここにきてケンカですかい?

あー、やっぱり・・・down

七戸(仮称)駅名問題のことです。

七戸町議会の新幹線特別対策委員会で、先に七戸町長と十和田市長の2者で合意し知事の報告した、「上十三地域広域市町村圏協議会」としての「七戸十和田」案に反発。七戸町議会としての案はシンプルに「七戸」となりました。

七戸町議会の不満は、「町長が町の意見を聞かずに十和田市長と歩調を合わせ、さらに知事に報告までするのは、順序としておかしいだろ?」というもの。

確かに。しかし町長と町議会の考え方が合っていないのを見て、私は思います。

正しい順序だったとしても文句付けてくるでしょ?

JRに提出する案は複数でも構わないので、ここから先はJRに一任してしまった方が丸く収まりそうですね。

さあ駅名問題、どうなることやら・・・・・。

本日は国道7号架道橋・沖館川橋梁の第2弾。

H1787 ←平成17年8月撮影。

某重機会社敷地の裏山にあたります。七戸(仮称)・八戸方面を望む。あ、相棒のミラーが写ってる(笑)

7 同じく平成17年8月撮影。

こっちは新青森方面を望む。自分の手を写してしまいましたが、敢えてトリミングしませんでした。

H185 ←平成18年5月撮影。

国道7号環状バイパスから八戸方面を望む。高架橋の橋脚を造ってましたね。

H185_2 ←同じく平成18年5月撮影。

国道環状7号。ご存知東北道青森ICそばです。ここはかつてこんな感じでした。

H185_3 ←こっちも平成18年5月撮影。

国道7号環状バイパスから新青森方面に直線距離で数百m移動したところ。七戸(仮称)・八戸方面を望む。

エクストラドーズド橋部の橋脚を造っているところでした。

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2008年11月11日 (火)

まずは筒井と野内ですか。

時系列が前後してしまいますが、11月8日付け東奥日報(私はWeb東奥にて確認)に筒井・野内(現・野内駅の移転?)に新駅設置へ動き出す(11/7判明)という旨の記事が載りました。両駅とも通学需要を当て込んでいるため優先させることになったようです。また、比較的安いコストで出来ることもその理由の模様ですね。

これが新幹線新青森開業と同時になるかは未定です。さらにこの発表の3日後の11月10日に新幹線開業時期2010年12月目標が正式発表されましたから、新幹線開業と筒井・野内両駅の開業は同時にはならないと考えた方がいいでしょう。

※ABAのニュースによると、市議会は「同時を目指す」とは言ってますが、個人的にはさすがに厳しいと予想。(ここまで23時25分 追記) 

この両駅の構造はどんなものなのか?でもだいたい想像が付きます。

両地区では青い森鉄道線(現・東北本線)は盛土の上を走りますが、

道路から盛土上にある上下線各ホームにそれぞれ階段を取り付け、直接アクセス

という、かな~り簡素な造りにしてくるんでしょう。

その代わりと言っちゃ何ですが、青い森セントラルパーク(操車場跡地)は市の中心部だし、どんな構造でも立体交差(歩道でも)が必要になるため、少しお金を掛けて造ってくると思います。

しかし皆さん、「ホーム造るだけならすぐだろうし、そんなに金掛かんないでしょ?」と思われがちですが、それは大間違い。交流電化区間の駅の場合、どんな簡素な駅でも1駅造るのに億単位のお金がかかります

架線設備の改修と信号機設置位置の見直し、貨物列車運行関係でJRのデータベース改修も恐らく必要になるでしょうから、新駅設置って私たち素人が思い描くほど簡単な話ではないとのこと。

しかしああだこうだ言っても、青森市などによる市内構想3駅(操車場跡地、筒井、野内)のうち2つが造られる見通しが立ったのは良いですね。

ただ注文をつけさせていただくと、「地元民しか駅の場所が分からない」なんてことが無いようにして欲しいです。

青森県内は地味~にそういう駅が多いような気がするもんですから・・・。

新幹線の開業が近くなったら、その検証、やってみようかな?

今回からは、青森市の「明かり部分」のハイライトと言って良いでしょう、国道7号架道橋-沖館川橋梁部、前に一度アップしたエクストラドーズド橋の様子を追っていきます。

まずは平成16年8月。

H168b_2

沖館川左岸から新青森方面に寄った部分。軌道中心から八戸方面を望む。

写真は載せられませんが、対岸では当時ボーリング調査をやってました。

おことわり:※印部分、同日に加筆しました。

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2008年11月10日 (月)

2010年12月目指してガンバレ、JR東日本&鉄道・運輸機構!!

長いタイトルですが、上記の通りです。

先ほど仕事を終えて帰宅し、東奥日報社(Web東奥)とJR東日本HPを見たところ・・・・・・・

東北新幹線八戸-新青森間の開業は2010年12月を目標とする。

http://www.jreast.co.jp/press/2008/20081107.pdf(JR東日本プレスリリース)

と正式発表されてるじゃあないですかuphappy02(従前情報より3ヶ月前倒し

さて、ここで気になるのは「高速化」について。

プレスを読むと、残念ながら高速化時期は従来の予定通り2010年度末(2011年3月?)からとし、高速化自体は前倒しはしないとのことです。

つまり、E5系は開業当初3ヶ月ほどは運用に就かないor就いたとしてもE2系並に速度を抑えて走るということになりそうですね。

その結果、開業当初の東京-新青森間の所要時間は3時間20分程度ということになる模様。

まあ、前まで正式だった開業予定時期よりも3ヶ月前倒しされるのだから、これ以上望むのは贅沢かなぁ・・・。

何にしろ、うれしいお知らせです。

2010年12月に無事に開業できるようにがんばってください、JR東日本さん&鉄道・運輸機構さんheart01(←キモイかもしれませんが大目に見てやってください。)

本日は、ちょっと既出のものとかぶるかもしれませんが、

076 ←平成20年9月撮影

新青森駅東口全景です。手持ちのものから全景が写っているものを選んでみました。

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たぶんこういう使い方なんだろうな?

前回は青森市特集HPに載っている工事進捗状況の写真のうち、新幹線車両基地内のシーサスポイントが写ってるものについて、これが「行き止まり高架橋」の使い方の鍵という予想を述べました。今日は予告どおり、勝手に考えた使い方の一例を述べてみます。

青森車両基地は設備が横並びになっているようです(いわゆる並列配置)。どういう施設がどういう配置かはまだ私にはわからないんですがね(笑)

車庫と洗浄線が隣り合っているとして(←あくまで仮定)、洗浄線を通った後に車庫に入る例を想像してみると、

本線から分岐洗浄線いったん引き返す。ただし引き返し先は「行き止まり高架橋」。車庫

というようなものでしょう。今回の例で洗浄線としたものは他に融雪線でも何でも例になると思いますが、行き止まり高架橋は基地内専用の引上線といったところかと想像できます。

決して無駄に造ったわけじゃなさそうですよ(笑)

あ、いきなり話が飛びますが、青森市特集ページの工事進捗状況の写真についてちょっと注文を付けさせてください。

もっとでっかいサイズ、無いんすか?(←暴

・・・いえね、鉄道・運輸機構の協力を得ているだけあって、私たち素人には絶対に撮影できないものが出てくるのは嬉しいんですが、サイズ、小っちゃ過ぎます(泣) 皆さんそう思いませんか?

さて、本日で松森架道橋は最後。

H1909_4 ←平成19年9月撮影。左が新青森方面、右が七戸(仮称)・八戸方面。

同年5月時点では左半分の一部が掘り下げられている状態で、何時の間にか逆転!

H1909_5 ←上の位置から橋脚に近づき、撮影。

続いては・・・、

H1912_2 ←平成19年12月撮影。

左半分も掘り下げが完了し、「フツー」の道路に。いつの間にか架線柱も立てられてました。

H2005_2 ←平成20年5月撮影。

電化工事中。き電線が張られています。

H2009_3 ←平成20年9月撮影。

上下線とも架線が張られ、パッと見は完成したように見えますね。

・・・さて、何やらJR東日本から重要な情報が入ったようですよ。今日は特別に記事2本立てでいきます。2つ目はこれからつくりますので、しばらくお待ちを・・・。

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2008年11月 9日 (日)

見たかった新青森駅内部のイメージ図

青森市のHP「くるぞ新幹線!活かすぞチャンス!~東北新幹線新青森駅開業に向けて~」が更新されましたね。(めんどくさいので、以下は「青森市特集ページ」と表記します。)

http://www.city.aomori.aomori.jp/shinkansen/shinkansen.html

変更内容は、新青森駅舎デザインのイメージ図更新、今年9月現在の工事進捗状況の写真が追加されたことです。イメージ図の中には駅内部のものが幾つかありますが、こういうの、早く見たかったんですよ(笑)

イメージ図は特集ページトップ(クリックすると画像がランダムに変わるようになっているもの)と「新青森駅舎デザイン」ページにありますが、注目は南北連絡通路のイメージ図2階コンコースイメージ図3階新幹線ホームイメージ図ですね。特にホームのイメージ図は母親が子どもを抱っこして一緒に新幹線を見ているのが描かれていて、微笑ましさでちょっと顔がほころんでしまいました(笑)

工事進捗状況の写真は、車両基地内のシーサスポイントが写ってるものが特に注目かなあ。実はこれが勾配無しで新青森方に延びている「行き止まり高架橋」の使い方の秘密でしょう。

「行き止まり高架橋」については次回、勝手に想像してみた使用例を1つ上げてみます。

さあ、今日も松森架道橋ですが、少し写真の枚数を多めに・・・。

H185 ←平成18年5月撮影の七戸(仮称)・八戸方面。奥は松森トンネル。

このときは、高架橋の橋脚が組まれている真っ最中でしたね。

H185_2 ←同じく新青森方面。

木の伐採が進み、整地もされてきました。工事用フェンスは何かと言うと・・・。

H189bt ←平成18年9月撮影。七戸(仮称)・八戸方面。

奥に写る高架橋の形が現れ、手前側にさらに高架橋の基礎が組まれています。

H189bt_4 ←これが松森架道橋橋脚。七戸(仮称)・八戸側のもの。

あれ?まさか新幹線とあろうものが、道路と平面交差するわけじゃないよな?と思っていたら・・・。

H189bt_2←少し南側(南部工業団地)へ寄った位置から

左が新青森方面、右が七戸(仮称)・八戸方面です。

H189bt_3 ←上の写真の拡大

重機が何やら作業中。道路を掘り下げています。というわけで、道路の方を掘り下げて立体交差させようということですね。

H189bt_5 ←こっちも松森架道橋橋脚

こちらは新青森側の橋脚です。さっきの工事用フェンスの部分。実はこの橋脚を造ってたんですね。手前に写る鉄板は、上の写真の道路掘り下げ部分。

平成19年1月の写真は、立ち入り禁止となっていたため撮影できず、ありません。

しかし、その結果・・・

H195b ←平成19年5月撮影。

しっかりと架道橋が架かっていました。道路の掘り下げはまだ途中でしたね。右側に注目。

あれじゃあどんなクルマも潜れません(笑)

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