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2008年10月5日 - 2008年10月11日

2008年10月11日 (土)

祝!! 新青森駅舎着工♪

ホントは昨日のうちに記事を書きたかったんですが・・・・・・、

いよいよ始まりました!新青森駅舎本体工事!!scissors

10月10日、新青森駅舎の建設工事安全祈願祭・立柱式が行われました。各報道機関の動画ニュースおよびHPを見回したところ、RABの動画ニュース(多分13日になると消えます)にホーム上からの映像と駅内部のイメージイラストが出てましたね。イラストには、やはり側線側にも可動式ホーム柵が設置されている様子が描かれていました。駅舎は「縄文と未来の融合」をキーコンセプトとしています。私の好みで言うと、もう少し窓を大きくしてもいいんじゃないかなと。工期は2010年2月までとなっています。私はもっと掛かると思ってましたが・・・。

いずれにせよ、新青森と七戸(仮称)と、早くも次回撮影を楽しみにしています。

本日は、おなじみといえばおなじみのカット。

337 ←6月29日アップの写真と同じ位置から。9月20日撮影。

架線柱がほとんどの部分で立てられ終わっています。安心したのは、思った以上に架線柱が邪魔にならなかったことですね。もっと邪魔になって車体が写らないと思ってました。

しかし、奥に写る陸奥湾の水平線辺りを見ると違和感が・・・・。

そうです、失敗しました(爆

カメラが傾いてしまってましたね。でもピントがあって鮮明に写ったものが全てこういう状態だったので、今回は勘弁してください(謝

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2008年10月 8日 (水)

シンプルか?捻るのか?

昨夜(平成20年10月7日)から本日にかけて、七戸町議会東北新幹線対策特別委員会で七戸(仮称)駅の駅名問題について意見交換されたと報道されました。

駅名はJR東日本が最終決定しますが地元の意見も反映される余地があり、七戸町では12月定例議会で意見をまとめ、2009年3月までにJRへ伝えるとしています。

しかしまあ、当たり前の話ではありますが、「十和田湖」をつけろとか「八甲田」をつけろとかの意見はやはり根強いですね。議会での意見は次のようなものです。(ABA動画ニュースから)

・歴史的感覚から言って、七戸駅が妥当

・40数年間単独で経済的にがんばってきた七戸町。「七戸駅」でやるのが町民の悲願

・「七戸町」という駅名でいきたい。「戸」が連続することで文化や伝統に根付いている名前だ。

・七戸・十和田湖がいい。七戸と十和田市、旧・十和田湖町の3者で決めるという決め事もある。

一方、七戸町長さんはというと、「七戸でいいのか悩んでいる。より適切な、より親しみのある駅名にしてお客さんをたくさん呼んでこの地域の発展のためになるような駅にしていきたい」としています。他社の報道によると、上十三地域広域市町村圏域協議会の最終案が異なった場合、JRに複数候補を出すこともありうるという考えを示しているとか。

いやー、それにしても「歴史的感覚って何?」とか、「地元の悲願って、シビアな目を持つ利用者に関係あるのかいな?」とか突っ込みどころもありますね。

この問題は結局のところ、JRが「七戸」という場所に対して「十和田(湖)」と「八甲田」という言葉をどのように捉えるかによって決まるでしょうね。また、駅がどこにある駅なのかと利用者に認知してもらうことも重要で、いわて沼宮内駅は新幹線開業前は単に「沼宮内」だったのが、どこにある駅か分からないという理由で「いわて」という言葉を頭につけたとか・・・。

さて、私の個人的意見は、単純に旧・天間林村との合併によって新幹線は七戸町のちょうど真ん中付近を通ることになったという地理的な理由で「七戸駅」とシンプルにまとめる案、妥協するなら十和田市が隣ということで「十和田」を付けるぐらいですね。とにかく「七戸」という地名は外さないで欲しいです。「八甲田」や「十和田湖」とつけるまでしてしまうと、新青森の方が拠点性があってアクセスが七戸よりいいというケースもありうることから、ヘタに付けると観光客を騙してしまう結果にもなりかねません。

歴史や文化、地元の経緯云々もいいんですが、利用者に嘘が無く、どこにあるか分かる駅名にしてもらいたいもんです。そして那須塩原駅の駅名問題のときに辞職者が出ましたが、この時のように誰かの辞職するとか、首が飛ぶとかということも無しにして欲しいですね。

本日はこちら。

429 ←八甲田トンネル七戸(仮称)側坑口

電化工事の進捗により線路を横切るようにビームが渡され、坑口が見難くなってしまいました(泣

工事が進むのは嬉しいんですが、反面このような悲しいことも・・・。

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2008年10月 7日 (火)

収穫の秋!! その8

今日は今回の撮影活動のポイントに上げたものの1つ、柴山トンネルです。

9月6日付記事に5月の様子を載せましたが、そこからどんな変化があったのか・・・。

871 ←トンネルの真上(軌道中心上)から開削工法部全体(八戸方面)を望む。

ちょっと高台になった位置から拡大して撮りましたが、ちょうど高台になっていた部分はNATM工法部と開削工法部の境界にあたります。奥にわずかに館野トンネルが見えます。その手前にトンネルと立体交差するような盛土がありますね。

859 860_2

↑上の写真の位置から下に降りた位置より八戸方面を望む。右は少し拡大したもの。

この写真から左にフレームアウトした部分はこのとき立ち入り禁止になっていてトンネルと交差できませんでしたが、工事が完全に終わると恐らく普通にトンネルと交差出来るようになるでしょう。

866_2 867 868 869

↑順に七戸(仮称)・新青森方面から、開削工法部の道路交差部から八戸方面を回転しながら望む。右のトンネルは館野トンネル。

さっき述べたトンネルと立体交差するような盛土というのはこれのことで、どうやら道路のようです(と言っても畦道?)

全部埋めてしまうのかと思いきや、普通にトンネル構造物が露出してましたね。トンネル沿いにある道のさらに新幹線本線から見て外側に側溝があったのでひょっとしたらこれ以上土を埋める作業はしないかもしれません。

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2008年10月 5日 (日)

何とかしようよ・・・。

今日は今回の帰省で乗ったE2系について。JR東日本に対してかなり力をこめて訴えたいです(←なーんつって!)

今回は自分にとっては珍しく、往復共に0番台でした(泣)でその車両の揺れること揺れること・・・。明らかに軌道の狂いによるものではなく、車両側に問題のある様子でした。

といっても故障しているといった話ではなく、どうやらR編成との協調制御(基本的にシステムは同じだから「協調制御」って言うのかな?) 制御の相性によるもの、もしくはJ編成の車両毎の制御の微妙なタイムラグによるものかもしれません。

8月19日アップした記事で書いたとおり、前回0番台に乗ったときに酷い揺れを感じ、今回もせっかく運悪く(笑)0番台にあたったんだから、どんな状況で揺れるのかをさらに詳しく考えてみました。

注意して乗ってみると、前回目星をつけた通り、やはりノッチ操作とブレーキが関係しているようです。下り列車での具体的な状況は失念してしまいましたが、上り列車では、高速走行時にノッチが入って加速状態になるとワンテンポずれて「ガックン」と一瞬後ろに引っ張られるように揺れ、低速走行時はブレーキが掛かると同じくワンテンポずれて「ガックン」と前に押される感じで揺れました。これでJ編成とR編成との制御の相性が悪いんだろうな~と予想が出来ました。あまりの揺れのひどさに東京駅を降りたとき両編成の編成番号を確認したところ、上りで乗ってきたのはJ14編成とR23編成でした。製造年と制御素子の違い(今回の場合はJ:GTO、R:IGBT)も関係あるんですかね??でも下り盛岡以北での単独走行時でも「ガックン」と揺れたので、どうも編成間の相性の悪さだけではなさそうです。

今回で一応どのタイミングで揺れがでるかが分かりましたが、もちろん私は技術者でも整備員でもないので、揺れの状況は分かっても、本当の原因と解決方法が分かりません(爆)でもこれ放っとくと乗り心地の面サービスダウンのような気がします。・・・っていうかJR東日本さん、これ酷いよ。何とかしましょうよ(笑)

本日は

265←新青森駅。西側から9月19日撮影。

このときは徒歩で撮影を行いましたが、午後に入って順光になり、コンコース部から新幹線ホーム部へ昇る階段を発見!!当然撮るに決まってます(笑)

これで今回の撮影活動のポイント、出し尽くしたかな?・・・ああ、そうだ!柴山トンネル忘れてた!これはまた次回・・・。

※表現に誤りがありましたので、平成20年10月23日、修正しました。

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