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2008年8月10日 - 2008年8月16日

2008年8月10日 (日)

帰省してきました! その2

昨日に続き、今回は上り列車の乗車記です。

いつもなら夕方に関東に着くようにすべく、つがる16号か白鳥18号→はやて18号を使うんですが、今回は事情があって少し遅めに青森を出なければならなかったので、スーパー白鳥26号→はやて26号の組み合わせで関東に戻りました。

それにしてもスーパー白鳥(一部つがる運用あり)に使っている789系は、本当に静かな車両ですね。ウソかホントかは調べていないのでわからないんですが、車両鋼体だけの制作費は新幹線とあまり変わらないとか・・・。(←あくまでウワサです。)「ガタンゴトン」というレール継ぎ目の通過音も、現地で使われている在来線車両の中では最も静かです。当たり前といえば当たり前ですが・・・。

乗り継いだはやて26号は二戸・いわて沼宮内にも停車します。いつも使うはやて18号はこの両駅を通過するし、せっかくA席(3列側の窓際)を取ったので、両駅の乗客数がどのくらいいるかを注目してみることにしました。両駅共に乗車人員は微増を続けていますが、この日はいわて沼宮内には20人前後の方がはやて26号を待ってましたね。少し考えてみると、この駅は乗車人員110人/日で定期8往復停車なので、多少の人数のバラつきを考えると、これが普通かな・・・。

盛岡から南は、特に宇都宮近くと大宮近くで、運転士によって走り方が違うのが面白いです。今回は宇都宮駅通過とほぼ同時にブレーキが掛かって240km/h制限となる宇都宮以南に入りましたが、かなり手前からノッチを流してしまい、惰性で240km/hまで速度が落ちた状態で宇都宮通過させる運転士さんもいます。大宮近くも同様で、最近多く当るのが240km/hよりもかなり低い速度での走行を多用し、上越新幹線と合流する時点では惰性だけで200km/h以下の速度に落ちるケースですね。前は上越新幹線と合流する前に速度を落としすぎたため再加速するってケースにも当りました。しかしこういう運転でもダイヤ通りってのが、いつもながら感心しますね。

さて、本日は

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最新(8月初旬)の新青森駅の追加。昨日アップした写真の撮影位置から少しずれた位置で。基礎の柱を立てる足場の奥には、架線柱が立てられてるじゃあないですか!やはりあの整地部分は、在来線のレールが敷かれる部分だったようです。

ほぼ同じ位置から反対側を見たものが、次の写真。

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まだ1本だけですが、こちらにも架線柱が立てられました。そして右上の部分には何と、PC枕木とレールがあるじゃないですか!そう遠くないうちに整地部分にレールが敷かれるでしょう。

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