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2008年7月6日 - 2008年7月12日

2008年7月 9日 (水)

ダイヤ考察

昨日は車両について展望をお話したので、今日はダイヤについての展望を・・・。

結論から言うと、今のはやてがそのまま北伸するパターンでくると思われます。

その理由は、

①:新青森開業時であれば、現行の輸送体系の延長で十分需要を捌けると予想されること

②:上越新幹線、北陸(長野)新幹線も乗り入れる大宮以南の容量から、むやみやたらに増発が出来ないこと

と、2つ大きなものがあります。

さて、問題は盛岡以北の各駅に停まるものと停まらないものでは15分程度の所要時間の差が出てきてしまいますが、これをどうするか。

個人的予想では、新青森開業時まではこれを容認し、北海道新幹線新函館開業あたりから新青森と八戸以外の中間駅の輸送について考えざるを得なくなると考えます。いくらなんでも各停と無停車で20分程度の所要時間差だと放置するのは厳しい。かといって新在共用の海峡線(青函トンネル)区間は、JR北海道の目標値で新在毎時3本ずつと厳しい制限がある・・・。

話が北海道新幹線まで膨らんでしまいましたが、私個人的に盛岡以北の中間駅にとって理想的と思うのは、盛岡やまびこをフル編成10両+ミニ編成6両の形で統一し、新青森寄りのミニ編成のみ盛岡以北を各駅停車するって形ですね。んではやては盛岡以北もなるべく停車駅を限定する!

これでダメすかねえ?

さて、本日はこちら。

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ポリシーに反して逆光気味で撮ってしまいましたが、新幹線車両基地の南端付近から新青森駅方面を望んだカット(5月初旬撮影)です。本線から別れた高架橋は下り勾配で基地に入線しますが、その下には行き止まりの勾配無しの高架橋があるのが面白いですね。

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2008年7月 8日 (火)

開業時の新幹線車両

今回は、開業時に走る車両について、予想できることと決定事項をおさらいしましょう。

新青森まで乗り入れる車両は、最高速度275km/h(盛岡-宇都宮間)の「E2系」はまず間違いないでしょう。このE2系という系列、0番台(基本番台)と1000番台とさらに2つに大別されますが、車齢の関係で1000番台が中心になると思われます。

そして大注目の新系列「E5系」が、新青森開業時に合わせて、新型はやてとしてまず2~3往復走らせる予定という情報が、JR東日本から公式に発表されています。来年(09年)春にはその量産先行車が登場する予定です。この車両の使用により高速化(まず盛岡-宇都宮間300km/h化、宇都宮-大宮間275km/h化)され、新型こまち用新形式の投入・増備等とあわせて段階的に320km/h化(盛岡-宇都宮間)される予定です。

他系列はどうなるか?いろいろな意見はありますが、個人的には盛岡以北のどの駅も1時間に1本という本数を最低限確保して欲しいので、需要とのバランスを取ってE3系のような、ミニ新幹線用編成を各駅停車用として乗り入れて欲しいと思いますね。E4系のようなオール2階建て車両は、残念ながら乗り入れないと予想してます。高速走行できない系列は、東北新幹線に多用しすぎると、ダイヤに影響が出てしまいますから。

想定されるダイヤについては次回以降に。

さて、本日はこちら。

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七戸保守基地(正式な名称じゃないかもしれませんが)です。こちらも5月初旬撮影。

左のベニヤ板(笑)が敷かれている部分は本線で、奥に少し進んだだけで七戸(仮称)駅となります。

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