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2008年6月22日 - 2008年6月28日

2008年6月22日 (日)

八戸-新青森間の概要 その2

前回に引き続き、ちょっとつまらない内容です。路線概要、本日はトンネル、橋などについて。

線路構造物内訳

トンネル-19箇所、計約50.4km(対工事距離割合 62%)

八戸駅より、南部山(267m)、高館(1280m)、市川(925m)、五戸(1090m)、下田錦ヶ丘(1370m)、舘野(780m)、柴山(920m)、六戸(3810m)、三本木原(4280m)、牛鍵(2070m)、有野部(250m)、上北(625m)、赤平(220m)、八甲田(26455m)、田茂木野(2195m)、雲谷平(650m)、横内(145m)、松森(78m)、細越(2980m)という順でトンネルが連なります。

明かり区間

切取・盛土:約12.3km(15%)、橋梁:約3.8km(5%)、高架橋:約14.7km(18%)となっており、橋梁の主なものは奥入瀬川橋梁(405m)、駒込川橋梁(185m)、荒川橋梁(108m)、国道環状7号架道橋(450m ただし、沖館川渡河部を含んだ合計)です。

雪害対策

七戸(仮称)・新青森両駅舎とも、全覆上屋方式となります。

本線部の雪害対策としては、着工当初は六戸トンネル以北で散水式を採用する計画としていたようですが、結果としては散水式の区間を七戸(仮称)以北に短縮、ここを境に南側を貯雪方式にしたようです。恐らく六戸トンネル-七戸(仮称)駅間までに明かり区間が短いこと、沿線の積雪量が散水式が必要になるまでの量にならないことが理由と考えられます。

本日の写真は3枚、いずれも奥入瀬川橋梁です。順に昨年10月、12月末、今年5月初旬撮影。

B

B_3

849_2

1枚目だけ2枚目、3枚目の画像の撮影場所が違い、奥入瀬川の対岸にあたる場所から新青森方面に向けて撮ってます。下田錦ヶ丘トンネルが見えますね。

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