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2008年12月17日 (水)

一応の決着から一夜明けて・・・・

いやあ、昨日の整備新幹線の新規着工方針の決定から一夜明けましたねえ。

北海道新幹線の長万部-札幌間の特徴を簡単に述べますが、この区間、途中に倶知安・新小樽の2駅が設けられ、やはりと言うべきか、長大トンネルが多用されます。

4km超のものを新青森側から列挙すると、内浦(15555m)昆布(10415m)、、羊蹄(9745m)二ッ森(12630m)後志(17975m)朝里(4335m)手稲(18840m)、これらの合計だけで89.5km、トンネル全合計で91.9kmと、74.2%がトンネルとなる予定です。

工事費は6000億円が見込まれています。これは恐らく開業設備(レール、駅舎など)込み

ちなみに八戸-新青森間4600億円の場合、3200億円が路盤工事費、残りの1400億円が開業設備費と言われています。ここから先は私の勝手な戯言ですが、これを基に長万部以北の開業設備建設を敢えて止めて、浮いた分を新函館長万部間の工事費に充てるとすると

残された新函館-長万部間のうち、半分は路盤は出来るような気が・・・・・

なーんて(笑)

そんな虫のいい話、無いよね?(←あったら嬉しい)

今回は荒川橋梁・高田高架橋の第4弾、高田高架橋の平成17年8月の様子。

H1708_2 H1708_5 H1708_6

自分の手が写りまくってますが・・・。

左から右へ、本線の南側より新青森方面からなぞって七戸(仮称)・八戸方面を望む。真ん中には、私の相棒が・・・

続いて・・・

H1708_7 H1708_10

こちらは本線北側の、本線すぐ傍の位置から右が七戸(仮称)・八戸方面、右が新青森方面です。

両方とも、新青森方面の写真には、細越トンネルが写ってます。

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