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2008年11月10日 (月)

たぶんこういう使い方なんだろうな?

前回は青森市特集HPに載っている工事進捗状況の写真のうち、新幹線車両基地内のシーサスポイントが写ってるものについて、これが「行き止まり高架橋」の使い方の鍵という予想を述べました。今日は予告どおり、勝手に考えた使い方の一例を述べてみます。

青森車両基地は設備が横並びになっているようです(いわゆる並列配置)。どういう施設がどういう配置かはまだ私にはわからないんですがね(笑)

車庫と洗浄線が隣り合っているとして(←あくまで仮定)、洗浄線を通った後に車庫に入る例を想像してみると、

本線から分岐洗浄線いったん引き返す。ただし引き返し先は「行き止まり高架橋」。車庫

というようなものでしょう。今回の例で洗浄線としたものは他に融雪線でも何でも例になると思いますが、行き止まり高架橋は基地内専用の引上線といったところかと想像できます。

決して無駄に造ったわけじゃなさそうですよ(笑)

あ、いきなり話が飛びますが、青森市特集ページの工事進捗状況の写真についてちょっと注文を付けさせてください。

もっとでっかいサイズ、無いんすか?(←暴

・・・いえね、鉄道・運輸機構の協力を得ているだけあって、私たち素人には絶対に撮影できないものが出てくるのは嬉しいんですが、サイズ、小っちゃ過ぎます(泣) 皆さんそう思いませんか?

さて、本日で松森架道橋は最後。

H1909_4 ←平成19年9月撮影。左が新青森方面、右が七戸(仮称)・八戸方面。

同年5月時点では左半分の一部が掘り下げられている状態で、何時の間にか逆転!

H1909_5 ←上の位置から橋脚に近づき、撮影。

続いては・・・、

H1912_2 ←平成19年12月撮影。

左半分も掘り下げが完了し、「フツー」の道路に。いつの間にか架線柱も立てられてました。

H2005_2 ←平成20年5月撮影。

電化工事中。き電線が張られています。

H2009_3 ←平成20年9月撮影。

上下線とも架線が張られ、パッと見は完成したように見えますね。

・・・さて、何やらJR東日本から重要な情報が入ったようですよ。今日は特別に記事2本立てでいきます。2つ目はこれからつくりますので、しばらくお待ちを・・・。

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