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2008年10月22日 (水)

よくぞくだらんことをやりました(笑)

今日は平成17年の写真を持ってきてみました。本blogに載せる写真を選んでいるうちにそのときのことを思い出してきたので、今日はそれを書いてみようかな。

当時私はクルマを新車で購入したばかりでした。クルマを買ったら必ずやろうと決めていたことがありました。それは・・・

国道4号を完走して実家に帰る!!(爆

そのときは5日間しか夏休みを取らなかったんですが、今にして思うと結構キツかったですね。

まず午前2時半頃に首都圏某地を出発。午前4時ごろに東京・日本橋の国道4号起点を通過、宇都宮の新4号バイパスと現道との合流から福島方面の渋滞に悩まされ(まだ7時前だというのに)、9時半ごろに福島県入りして1時間程度の休憩、仙台を抜けるあたりの大渋滞に巻き込まれ、夕方6時ごろ岩手県内で休憩、花巻の花火大会を横目で見ながら夜10時前に青森県入り、夜12時直前に実家へ到着するという、本当にほぼ1日クルマに乗りっぱなしの状態でした(笑)

復路も相当な時間が掛かりましたが、復路まで長々と書いてしまうと皆さんがウザいと思ってしまうでしょうから、省略(笑)

ああ、そうそう、今日載せる写真は、実家から関東に帰りながら撮ったものです。

いやー、すげーくだらないことをやったもんですね(笑) このとき私の無茶に付き合ってくれたそいつは、今でも私の頼れる相棒です。

今日はこれ。さてどこでしょう?まあ、わかる人には一発でわかりますが・・・。

H178←平成17年8月撮影。

416 ←平成20年9月撮影。

ねぶたの里高架橋です。その名の通り、ねぶたの里の駐車場を貫く高架橋で、左に見えるのは田茂木野トンネル、フレームアウトしてしまってますが、右にはすぐ雲谷平トンネル(平成17年当時は、ほとんど手付かず)があります。

東北新幹線の八戸-新青森間の高架橋と言えば、「ゲルバー(カンチレバー)式連続ラーメン高架橋」が一般的ですが、ここはどうやら違う形式のようです。詳しい形式を未確認なので、機会があったらまた書きます(謝)

以下は調べながら書いた内容ですが、ラーメン橋とは、主桁と橋脚・橋台を剛結する橋(「一体化されている」と説明されることもある)のことで、ゲルバー式とは、張り出した両側の橋桁に橋桁を載せる構造のことを言います。連続だとラーメン部が数ブロックに分けて造られますが、ラーメンのブロック間に桁を掛けるという形式がゲルバー式となっているという解釈でいいかと。

さらにちなみにこの場合の「ラーメン」とは、ドイツ語の「額縁」に由来しますが、構造物の部材間の結合が外力による変形に対して抵抗作用を持つ剛接合でなされている「骨組み」のこと。私もかつてそうかなーと思ってましたが、食い物のラーメン(拉麺)とは全く関係ありません(笑)

※文章表現に語弊があったので、平成20年10月23日修正。

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