« 祝!! 新青森駅舎着工♪ | トップページ | ショートカットはしょうがない! »

2008年10月14日 (火)

大間-函館間、ひとまず1年存続決定!

その場しのぎと言われてしまうのでしょうが、

大間-函館間のフェリー路線、県と大間町が合わせて1億2000万を上限に経費を支援して、とりあえず道南自動車フェリーによる1年間の存続が決定しました。しかし、減便と運賃アップ、さらに青森-室蘭は当初の予定通り運行取りやめですか・・・。

地元にとっては厳しいことに変わりはないでしょう。

しかし、たまに考えることですが、青森県民に限らず、地方の皆さんに「隣の地域よりもまず東京などの大都市に目を向けることに意識をしがち」という意識を持ち続けていたツケが回ってきたケースのうちの1つなのかな~と。

前にも述べましたが、青函間の旅客流動は、決して多くはない。それを簡単に表せる数字が、青函間の1日あたり約5000人という利用者数と、東北新幹線八戸-盛岡間の同10000人超という利用者数の比較です。相当乱暴に、かつ簡単に表すための数字なので突っ込みはご勘弁いただきたいんですが、比較的近い都市規模同士の数字であるにもかかわらず、利用者数にダブルスコアがついている。これはひとえに盛岡-八戸間の延長上にある仙台・首都圏という大都市圏の存在が大きいと思われます。

こういうことを考えると、大都市圏への繋がりというのはデカイなということと、逆にそれに比べれば近接地域間の交流が脆弱であることが言えてしまうのかなと。

本日急いで書いたので、内容を見直して誤りがあるようでしたら、また後日同じテーマで述べたいと思います。ご了承を・・・。

さて、本日は、

255 ←新青森駅すぐ西側の踏切(踏切名=石上踏切だったかな?)から津軽新城方面を望む。

9月19日撮影。奥に茶色の鉄骨が見えますが、ちょうどここの位置は小さな橋梁になっており、その線増のためにあると思われます。線増部分はだいたいこの付近まで来ますね。新青森駅の奥羽線の行き違い線は、貨物列車の行き違いが可能になるように534mと相当長く取られているので、この踏切のさらに西側から新青森駅東側の石江踏切のさらに少し東側までまたがってしまいます。

|

« 祝!! 新青森駅舎着工♪ | トップページ | ショートカットはしょうがない! »

趣味」カテゴリの記事

鉄道」カテゴリの記事

その他」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 大間-函館間、ひとまず1年存続決定!:

« 祝!! 新青森駅舎着工♪ | トップページ | ショートカットはしょうがない! »