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2008年9月25日 (木)

収穫の秋!! その2

昨日に引き続き、工事の様子のレポ(っていうかしばらく続く)。

今日は新青森駅について。

前回との大きな違いは、ホームがコンクリートで形作られていたこと、電化工事が始まっていること、駅前広場が造成真っ最中であることなどです。

一部JR奥羽線と交差する部分は、基礎部分が上に伸ばされている他、鉄骨が在来線上に渡されているのが変わった点。

ちなみに交差部及び駅舎は、鉄道建設・運輸施設整備支援機構(以下、当blogでは一般的な表記に倣い、鉄道・運輸機構とする。)ではなく、JR東日本が同機構から委託を受けて工事を行うため、他の部分に比べてあまり工事が進んでいません。10月10日に駅舎部が本格着工予定との話。

で、ホーム長はやはりフル規格用編成10両対応の260m程度となりそうです。前にも述べたことがありましたが、これは合理的な判断。実際いわて沼宮内、二戸、八戸の3駅には10両より長い列車の通常営業列車の運用実績がありません。盛岡以北のみの小さい需要はもちろん、ミニ新幹線と併結させる必要があることから、JR東日本にとっては実際これより長い編成は運用が限定されてしまうため、使いにくいことが原因と考えます。高速・速達仕様のフル規格車両は1編成10両というのが、当面の東北・北海道新幹線にとっての最適解と言うべきでしょう。でもやはり一応ホーム310m(12両対応)化は可能のようです。

今回は新青森駅4枚。ちょっと逆光気味ですが、これより3枚は、東側よりホーム北端部から全部写るように回転しながら撮ったもの。ちょうどイイ感じに701系電車が(笑

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(↓)これは仮跨線橋から駅側(奥羽線津軽新城方面)を望む。ここもイイ感じでE751系電車が(また笑

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そう言えば、ここの様子をしばらく眺めていると、鉄道・運輸機構とJR東日本の工事担当者に案内された謎の視察団が・・・。「お前の方が謎だ!!」という突っ込みはさて置き、どっかのお役所関係の団体さんだったんでしょうかね?ちゃっかり説明を聞かせていただきました。その後、彼らは車両基地見学に向かわれていました。

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