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2008年9月30日 (火)

収穫の秋!! その6

北海道新幹線を熱望している皆様、結構引っ張りましたが大変お待たせいたしました。

今日は北海道新幹線に関する話です。

今回は9月15日アップした箇所の他に、紅白縞模様の中心杭(いわゆる「トンボ」)が立てられていないかの確認と、もうすぐ工事が始まる模様の、津軽蓬田トンネルの場所を実際に確認するというテーマで調査しました。国道280号より内陸を通ることから、畦道を長いことクルマ走らせましたね(笑

して、その結果、中心杭は追加で立てられていませんでした(泣) まあ基準杭と思われるものなら立ってましたが・・・。

それとちょっと気になったのが、明らかに農家の方と様子の違う方が数人いらっしゃったことですね。双眼鏡や撮影機材と思われるものが傍らにありましたから、もしかして測量調査員の方ですかね?

え?俺も怪しい??

ハイ、怪しいです(爆

さて、以下はその成果です。

13846 新青森起点13.846kmポイント。この間は写真を撮らなかったので・・・。

019 畦道を北上してたら見つけました。ボーリング調査っぽいです。

028 館沢トンネル真上から少しずれた位置から、大平トンネルを望む。

ちょうど789系が来たので撮ってみましたが、架線柱に顔がかぶった・・・(泣

037奥津軽(仮称)駅、現:津軽今別駅です。右上にあるのは恐らく軌道基地ですね。

ホーム部を撮らず、軌道基地が見えるように撮りました。こっちにも運よく485系3000番台が来ました。しかし、まーた顔がかぶった(大泣

024_2 津軽蓬田トンネルの工事用道路工事の看板。

実は津軽蓬田トンネルの準備工事が行われている現場を確認は出来ましたが、当日は平日で、作業員の方がいらっしゃったので、撮影はしないことにしました。

それにしても調べてみての実感ですが、国道280号バイパスより結構内陸を通りますね。少し高台になっているところも通るので、蓬田村付近でわずかに陸奥湾が望めるかもしれません。ちなみに、新青森駅から津軽蓬田トンネルのすぐ南にある阿弥陀トンネル(蓬田村)に至るまでのだいたい17kmくらいは明かり区間、つまりトンネルが1本もありません。

最後に津軽蓬田トンネルについて・・・。

新青森-新函館着工当初は数本のトンネルの連続とされていましたが、これを1本化。6190mのトンネルとなりました。その結果両坑口付近に最急20.8‰の規格外勾配が設定されます。入ると一旦下ってしばらく勾配無しで走り、出口付近で勾配を上って出るという線形です(参考:鉄道ジャーナル2008年3月号)。なお、ここには三本木原トンネルで開発された工法、「SENS」(センス)が採用されるとのこと。SENSについては後日改めて・・・。

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