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2008年8月

2008年8月23日 (土)

次回撮影日程ほぼ決まり!

それにしても今年はよく帰省しますね(笑)

さて、次はがっつり現場撮影を行うべく帰省します。5泊6日で帰省予定です。

前回はまず歩いていける現場から撮影、次の日に青森市内全部、さらにその次の日には八甲田トンネル以東という順序で行っていますが、今回も同じような流れで2~3日使って行うことになりそうです。出来れば北海道新幹線の中心杭探しもしたいんですが、そこまではちょっと難しいか・・・。

少しご理解いただけると思いますが、明かり区間をなるべく全区間撮るつもりでやってるので、相当の時間と労力を使ってます。まあ、土木工事が終了しているので、これからはそこまでする必要は無いんですけどね(笑)1ヵ月後には最新写真をどんどんアップできると思います。乞うご期待!

本日はこちら。

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5月末に国道7号(西バイパス)を通行止めにしてクレーンで架橋した、新青森駅高架橋の国道7号架道部です。北海道新幹線の本線を兼ねます。写る西バイパスは、奥が弘前方面。ここのあたりからちょうど北海道新幹線の本線から東北新幹線の青森車両基地(たぶん正式名称は異なるでしょうが、いまのところわからないので便宜上こう呼ばせてください)収容線が分岐しはじめるので、高架橋及び架道橋の幅が少し広くなっています。

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2008年8月19日 (火)

久しぶりの0番台

いやあ、更新が1週間毎になってしまってすみません。

実は土曜日~月曜日に掛けて、訳あってもう一度帰省してきました。今回はデジカメ持って行きませんでしたが・・・。

前回と同じく、はやて・つがる17号とスーパー白鳥・はやて26号の組み合わせで往復しましたが、はやて17号は最近の自分にしては珍しく、E2系の0番台にあたりました。しかし、たまたま「ハズレ」にあたってしまったのか、乗った編成の乗り心地はやたらに悪かったですね。

まず、低速走行時のGTOサイリスタ特有の唸り音。まあ、これは0番台はほとんどすべてに共通するのでしょうがないとして、速度に関係なく度々突発的に起こった、前後方向に突っ張ったような大きな揺れ、これは酷かった!ノッチ(クルマで言うアクセル)の入れ戻しの際に起こったかどうかまではわかりませんでしたが、いきなり「ドスン、ドスン」と起こるのには参りましたね。帰りは1000番台の方でしたが、乗り心地の差は歴然でした。今までそんなに意識することなく使ってきましたが、こういうことがあると0番台にあまり乗りたくなくなってしまいますね。

さて、本日は8月初旬に撮った八甲田トンネル-駒込川橋梁-田茂木野トンネルの写真を3枚。

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まずは全景から。左側にわずかに八甲田トンネルの緩衝口が見え、右側が駒込川橋梁と田茂木野トンネルです。手前にある建物は、確か消雪基地だったかな?

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駒込川橋梁をメインに写したのがこちら。消雪基地(?)にちょっとカブってますね。でもこの場所以外だと、田茂木野トンネルが写らなかったり駒込川橋梁が写らなかったりします。ここがベストポジションでしたね。

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上2枚は本線の北側からですが、これは本線の南側から。昼時だと本線北側から撮るとどうしても逆光になってしまいます。それに対しこっちは順光ですから、構造物をはっきり見ていただけますね。

やはりここも工事が進み、電化工事も始まってました。架線用ブラケットがありえない向きについてるのも、工事風景ならではですね。

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2008年8月10日 (日)

帰省してきました! その2

昨日に続き、今回は上り列車の乗車記です。

いつもなら夕方に関東に着くようにすべく、つがる16号か白鳥18号→はやて18号を使うんですが、今回は事情があって少し遅めに青森を出なければならなかったので、スーパー白鳥26号→はやて26号の組み合わせで関東に戻りました。

それにしてもスーパー白鳥(一部つがる運用あり)に使っている789系は、本当に静かな車両ですね。ウソかホントかは調べていないのでわからないんですが、車両鋼体だけの制作費は新幹線とあまり変わらないとか・・・。(←あくまでウワサです。)「ガタンゴトン」というレール継ぎ目の通過音も、現地で使われている在来線車両の中では最も静かです。当たり前といえば当たり前ですが・・・。

乗り継いだはやて26号は二戸・いわて沼宮内にも停車します。いつも使うはやて18号はこの両駅を通過するし、せっかくA席(3列側の窓際)を取ったので、両駅の乗客数がどのくらいいるかを注目してみることにしました。両駅共に乗車人員は微増を続けていますが、この日はいわて沼宮内には20人前後の方がはやて26号を待ってましたね。少し考えてみると、この駅は乗車人員110人/日で定期8往復停車なので、多少の人数のバラつきを考えると、これが普通かな・・・。

盛岡から南は、特に宇都宮近くと大宮近くで、運転士によって走り方が違うのが面白いです。今回は宇都宮駅通過とほぼ同時にブレーキが掛かって240km/h制限となる宇都宮以南に入りましたが、かなり手前からノッチを流してしまい、惰性で240km/hまで速度が落ちた状態で宇都宮通過させる運転士さんもいます。大宮近くも同様で、最近多く当るのが240km/hよりもかなり低い速度での走行を多用し、上越新幹線と合流する時点では惰性だけで200km/h以下の速度に落ちるケースですね。前は上越新幹線と合流する前に速度を落としすぎたため再加速するってケースにも当りました。しかしこういう運転でもダイヤ通りってのが、いつもながら感心しますね。

さて、本日は

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最新(8月初旬)の新青森駅の追加。昨日アップした写真の撮影位置から少しずれた位置で。基礎の柱を立てる足場の奥には、架線柱が立てられてるじゃあないですか!やはりあの整地部分は、在来線のレールが敷かれる部分だったようです。

ほぼ同じ位置から反対側を見たものが、次の写真。

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まだ1本だけですが、こちらにも架線柱が立てられました。そして右上の部分には何と、PC枕木とレールがあるじゃないですか!そう遠くないうちに整地部分にレールが敷かれるでしょう。

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2008年8月 9日 (土)

帰省してきました! その1

お待たせしました。先日お話したとおり、帰省してきました。2泊3日だったので慌しかったんですが、出来る限り写真も撮ってきましたよ。

写真のアップの前に、ちょっと今回の乗車記を。

私は帰省のとき、はやて17号をよく使います。東京-八戸間を2時間59分で走破するヤツですね。今回もそれを使いました。

私は下りの新幹線に乗る場合、宇都宮通過後の加速(240km/h→275km/h)が楽しみの1つなんですが、今回は自分の感覚が鈍かったのか、なぜかこの加速感を感じませんでしたね(笑)あとはいつも停車するときのブレーキの掛かり方にも注目しますが、東北新幹線は全線DS-ATC化で段階的減速の解消がされたのでいつもスムーズに減速してくれて、本当に快適です。ちなみに昨冬に上越新幹線に乗った時にはアナログATCの減速パターンに正直イラつきそうになりました(笑)まあ、こちらも近年DS-ATC化されるはずですが。

接続のつがる17号は、だいたいはE751系に当ってたんですが、今回は同形式ではなく、485系8両編成に当たりました。しかし当日は青森県にしては蒸し暑かったので、相当経年が進んでいる485系ではちょっと快適とは言えなかったかな。結構うるさい車両ですし・・・。あ、いや、別に485系が嫌いって言うつもりはないですよ(笑)

上り列車については次回。

さて、最新の写真をどうぞ!

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新青森駅です。最近(8月初旬)撮影。前回行った時との違いは歴然。基礎部分から柱が上に伸びています。それを取り囲むように足場が組まれていますが、ある程度基礎の柱を伸ばした後に梁を渡すんでしょう。

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