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2008年7月 9日 (水)

ダイヤ考察

昨日は車両について展望をお話したので、今日はダイヤについての展望を・・・。

結論から言うと、今のはやてがそのまま北伸するパターンでくると思われます。

その理由は、

①:新青森開業時であれば、現行の輸送体系の延長で十分需要を捌けると予想されること

②:上越新幹線、北陸(長野)新幹線も乗り入れる大宮以南の容量から、むやみやたらに増発が出来ないこと

と、2つ大きなものがあります。

さて、問題は盛岡以北の各駅に停まるものと停まらないものでは15分程度の所要時間の差が出てきてしまいますが、これをどうするか。

個人的予想では、新青森開業時まではこれを容認し、北海道新幹線新函館開業あたりから新青森と八戸以外の中間駅の輸送について考えざるを得なくなると考えます。いくらなんでも各停と無停車で20分程度の所要時間差だと放置するのは厳しい。かといって新在共用の海峡線(青函トンネル)区間は、JR北海道の目標値で新在毎時3本ずつと厳しい制限がある・・・。

話が北海道新幹線まで膨らんでしまいましたが、私個人的に盛岡以北の中間駅にとって理想的と思うのは、盛岡やまびこをフル編成10両+ミニ編成6両の形で統一し、新青森寄りのミニ編成のみ盛岡以北を各駅停車するって形ですね。んではやては盛岡以北もなるべく停車駅を限定する!

これでダメすかねえ?

さて、本日はこちら。

081

ポリシーに反して逆光気味で撮ってしまいましたが、新幹線車両基地の南端付近から新青森駅方面を望んだカット(5月初旬撮影)です。本線から別れた高架橋は下り勾配で基地に入線しますが、その下には行き止まりの勾配無しの高架橋があるのが面白いですね。

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