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2008年7月 8日 (火)

開業時の新幹線車両

今回は、開業時に走る車両について、予想できることと決定事項をおさらいしましょう。

新青森まで乗り入れる車両は、最高速度275km/h(盛岡-宇都宮間)の「E2系」はまず間違いないでしょう。このE2系という系列、0番台(基本番台)と1000番台とさらに2つに大別されますが、車齢の関係で1000番台が中心になると思われます。

そして大注目の新系列「E5系」が、新青森開業時に合わせて、新型はやてとしてまず2~3往復走らせる予定という情報が、JR東日本から公式に発表されています。来年(09年)春にはその量産先行車が登場する予定です。この車両の使用により高速化(まず盛岡-宇都宮間300km/h化、宇都宮-大宮間275km/h化)され、新型こまち用新形式の投入・増備等とあわせて段階的に320km/h化(盛岡-宇都宮間)される予定です。

他系列はどうなるか?いろいろな意見はありますが、個人的には盛岡以北のどの駅も1時間に1本という本数を最低限確保して欲しいので、需要とのバランスを取ってE3系のような、ミニ新幹線用編成を各駅停車用として乗り入れて欲しいと思いますね。E4系のようなオール2階建て車両は、残念ながら乗り入れないと予想してます。高速走行できない系列は、東北新幹線に多用しすぎると、ダイヤに影響が出てしまいますから。

想定されるダイヤについては次回以降に。

さて、本日はこちら。

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七戸保守基地(正式な名称じゃないかもしれませんが)です。こちらも5月初旬撮影。

左のベニヤ板(笑)が敷かれている部分は本線で、奥に少し進んだだけで七戸(仮称)駅となります。

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