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2008年7月27日 (日)

新青森駅からの接続列車

すみません。いろいろあって更新が遅れました(謝)

今日は「新青森駅からの接続列車をどうするか?」について考えてみます。

新青森駅の状況の変化は、まず2年後に東北新幹線の延伸開業、さらに5年後(今から7年後)予定で北海道新幹線新函館開業と、2つの大きな転換期があります。

新青森開業時点では、恐らく新幹線の降車客を、在来線の接続列車の上下同時発車によって捌くことを中心に考えることになろうかと思います。乗車客については降車客に比べると人によって駅への到着時間(時刻)がバラけるものですから、降車客ほど重きを置いて在来線上下発着にこだわる必要は無いでしょうが、こちらも出来れば上下同時発着はさせたい。ただ、奥羽線は青森-川部間は単線のままなので、私がここに提案した上下同時発着がどれだけ実現できるかが怪しいんですが・・・。

接続特急は個人的には出来るだけ弘前-新青森-青森-函館と設定し、新幹線新函館開業までの5年間程度、これで引っ張ると考えます。一部では奥羽線が単線であることなどの理由で、これについて難しいという意見もありますが、北海道連絡特急を青森-函館間のみに限定してしまうと、対北海道利用者に短時間で2回の乗換えを強いるということになってしまい、望ましくありません。やはり新青森から弘前あるいは函館まで乗り換え無しとすることを中心に考えてくるでしょう。

私が挙げたのはあくまでも理想論なので、この理想がどれだけ現実のものになるかはわかりません。多少の不便を抱えながらとりあえず5年間程度がんばらざるを得ないかもしれませんが、接続列車は出来るだけ効率的なダイヤを組んで欲しいものです。

新函館開業後については次回にでも。

本日はこちら。

182

5月初旬の新青森駅の駅舎の基礎部分です。右側の単線バラスト軌道は奥羽線。その奥羽線を挟んで反対側にも同じような基礎が2列あります。奥に奥羽線に近づくように整地された部分がありますが、あれってひょっとして在来線の線増部分の路盤ですかね?

あ、ちなみに所用で来週実家に行きます。写真撮影や遊びが主目的ではないんですが、新青森駅と西バイパスの架道橋の写真くらいなら多分撮れると思います。

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