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2008年7月15日 (火)

撮影していると気付くこと

今、私が使ってるデジカメは、光学ズームの倍率が高いモデルです。せっかく付いている高ズーム倍率の高さを活かした(つもりの)写真も多数撮ってますが、倍率を上げて撮影すると「ここって意外と起伏がある地形なんだな。」とか、「新幹線本線自体もここが勾配になってるんだな。」など、普通にしているとなかなか気付かないことに気付かされることが結構あります。

その原因を考えてみると、単純に地形に合わせて本線自体も勾配となっていたり、逆に本線に勾配を造らないようにしたり、主要道路と交差する部分だけアップダウンにしたり・・・。

今日の写真は、その一例。いつものとおり5月初旬撮影のもの。

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松森トンネルの真上から新青森方面をズームを効かせて撮ったもの。牛館川橋梁他と金浜高架橋、船岡高架橋、荒川橋梁、高田高架橋と、いくつかの工区をいっぺんに望めます。奥に行くと上下にうねるような勾配があり、右へカーブして細越トンネルへ突っ込みます。天候の関係で少し分かりにくいですが、スカイブリッジも見えますね。

ズームしてるのでうねりが強いと感じる方もいらっしゃるかもしれませんが、実は勾配は15‰以内に収まってますし、縦曲線半径も緩く、上下勾配の距離も実際は長いです。だから新幹線の乗り心地については心配なさらないでください(笑)

ちなみに、高架橋が上りになっている部分は、県道が交差します。ちょうど県道付近が少しだけ標高が高く、自動車交通を妨げないようにするために写真のような線形になったと思われます。

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