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2008年6月18日 (水)

八戸-新青森間の概要 その1

本日はちょっと退屈なテーマかもしれませんが、路線の概要を。

東北新幹線 八戸-新青森間

駅間距離:81.82km(東京起点593.05km~674.87km)

工事施行距離:81.213km(本線部分のみの距離)

線形

設計最高速度:260km/h

この「260km/h」という数字は、0系および200系車両が無理なくこの速度を出せる線形という意味。そのための曲線半径(カーブ)と勾配の規格は

曲線半径:基本R4000以上、勾配:基本15‰以下

ただし、新青森駅近く(三内丸山高架橋と石江高架橋と思われる)にR3500と20‰勾配→R2500の新幹線規格外カーブ・勾配がある。逆に五戸トンネル-七戸駅-八甲田トンネルは最小曲線半径がR6000

トンネル・橋梁については次回以降へ

本日の写真はこちら(5月初旬撮影)

1050

南部山トンネル-高館トンネル(八戸市)です。左が南部山トンネル。南部山トンネルは八戸-新青森間のうち最も八戸駅寄りにあるトンネルで、撮影した区間は南部山公園の敷地内を通ります。赤い屋根はアイスアリーナの向かいにある建物だったかな?

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